スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Studio Lifeな2005年

2004年12月31日 23:46

あと30分ほどで今年も終わります。
2005年、Studio Lifeに出会い、サイトを立ち上げ、そして皆様と出会い…振り返るととても素敵な年であったと思います。
来年は、ライフも20周年。公演やイベントで、たくさんの素敵な出会いを下さる事でしょう。またそれを信じ、劇場へと赴く事をやめられない(笑)
来年も、いらして下さる皆様に少しでも楽しんで頂けるサイトであるよう、頑張っていきたいと思います。

それでは、2005年もMoonlight Serenadeと司狼匠をよろしくお願いいたしますっ(高根さん風に締めてみました・笑)
スポンサーサイト

ハウルの動く城

2004年12月30日 23:46

年末も押し迫った30日、行ってきました宮崎駿アニメ最新作「ハウルの動く城」!
いやー、行く前に散々「期待しないで行け」と言われまくったんですが、面白かったです!なんというか…大人が観て楽しめる話だったかなぁ。

とにかく何を他に置いてもソフィーですよ。ホンマ可愛い!声を演じてらした倍賞さんが素晴らしくて…女優さんて凄いですねぇ。
ハウルも格好良かったです。キムタク、個人的には悪くない気がしました。ていうか、ハウルのキャラクターが格好良すぎで(笑)
マルクルも可愛かったvていうか、神木隆之介君にメロメロです…大きくなったら是非ライフに!!(笑)
荒地の魔女、美輪さんはさすがの完成度!ああいうキャラクターを演じさせたら右に出る者はいないのでは…。

やっぱり宮崎アニメは面白いなぁ。上映中にもう1回行っておきたい感じですv

My Best of Studio Life

2004年12月29日 23:47

今年もあと3日で終わりです。
あ、あと3日しかないの!?
…ていうのが、今の正直な心境なんですけども(汗)
色々やり残している事があるんですが…大掃除とか年賀状とかイラストとか(どんな生活だ)もう完全に年越しモードです。ほんとダメな大人道突っ走ってます(遠く)
…考えると辛くなるんで、考えるのよします。


ちょっと早いんですが、個人的に今年を振り返ってみたり。
ていうか、今年は何と言ってもライフと出会った年だったわけなんですがv
短大からの友達(李舟さんアンタだよ・笑)が誘ってくれたのがきっかけで「MOON CHILD~月の子~」を観に行って、あれよあれよと言う間にライファー道へ足を突っ込み、気付いた時にはファンサイトまで作っていたという(笑)
昔っから音楽一筋で、演劇なんて微塵も興味なかった私が(マジです)こんなにハマってしまうとは…いやはや分からないものですね。

で、改めて今年のスタジオライフを振り返ってみました。
…本当は、ランキングでも作ろうかなぁと思ったのですが、それは色んなファンサイトさんがやってらっしゃるので、今更私がやらんでもいいだろうって事で(笑)
ここからは、完全に私の独断と偏見になりますので、ランク付が嫌いな人は絶対に読まないで下さいね!激しく価値観偏ってますから!(爆)
※「DAISY~」は今年の作品ですが、観ていないのであしからず(汗)





☆Studio Life Best Play in 2004☆
「MOON CHILD~月の子~」
次点:「パサジェルカ」

私的ベスト作品は、やはり「月の子」です。巷では賛否両論ある作品ですが、これを観てハマった「再演月の子」組の私としては、やはり一番印象に残ってる作品なんですよね。ていうか、山本さんにハマった作品だったんですけど(笑)
もし「LILIES」のDVDが発売されなかったら、今頃担当様は及川さんだったと思います。
もし私の初ライフが「DRACULA」だったら、担当様は曽世さんにしていたでしょう。
でも、あのタイミングで「月の子」を観て「LILIES」を観てしまった。…運命ですね(笑)
ちなみに次点は「パサジェルカ」。ていうか、他3作品はほぼ同列なんですけど、新作のイメージは強烈で…忘れられないという意味で。


☆Studio Life Best Actor in 2004☆
「曽世ドラキュラ」
次点:「笠原ギル」

や、実はダントツで曽世ドラキュラなんですよ、意外だと思われそうだけど(笑)
ショナやユリスモールで抱いていたイメージを一瞬で払拭したあの登場シーン、未だに忘れられません。カルミナ・ブラーナ聴く度に思い出します。
次点は笠原ギル。…これも意外ですか?だってカッコ良かったんだもん(笑)正直高根ペトレンコと迷ったんですけどね…冗談ですってば。


☆Studio Life Best Actress in 2004☆
「深山ルーシー」
次点:「及川ベンジャミン」

とにかく大好きだった深山ルーシー。吉田ルーシーも勿論大好きだったんですけどね。…というより「ルーシー」が好きだったんだろうか。よく分かりません(汗)
次点の及川ベンジャミンは、あの圧倒的な美しさに敬意を表して!


☆Studio Life Best Couple in 2004☆
「曽世ショナ×山本セツ」
次点:「岩崎タデウシュ×舟見マルタ」

…うぅ、すんごいブーイングきそうですが(汗)やっぱり大好きなカップルなので。ていうか、あの2人に散々泣かされたのよあたしは!(何ギレだよ)
次点は皆様納得だと思います(ていうか1位にしろって感じでしょうか…)
ていうか「LILIES」DVDのあのカップルにしたい気持ちは山々なんですけどね!(笑)DVDだから我慢します…。


☆Studio Life Best Scene in 2004☆
「パサジェルカ」マルタの手紙
次点:「DRACULA」ラストシーン

もうコレは一番好きです。マルタが秘密書簡を偽って読み上げるシーン。舟見マルタも及川マルタも、素晴らしい朗読だったと思います。
次点の「DRACULA」ラストは、予想外の展開に驚かされたので(ああいうラストは大好きです!)


☆Studio Life Best Music in 2004☆
エニグマ「PUSH THE LIMITS」from「DRACULA」
次点:「Mother Jorney」from「MOON CHILD~月の子~」

主宰のセンス抜群な劇中曲には毎回シビれさせて頂いてますが、とにかく「DRCAULA」は凄かった!特に「PUSH THE LIMITS」は流れるたびに鳥肌モノでした。
次点の曲はちょっと綴りが違うかもしれないんですが(汗)、「MOON CHILD~月の子~」で河内グラン・マが「たったひとつ、こういうことがあるよ」と語っていたシーンで流れた曲です。ちなみに、KOSEトークイベで山本さんが踊った曲でもあります(笑)


つらつらと書き綴ってみましたが、きっと皆様それぞれの「Best of Studio Life」があるのでしょうね。
来年も良い舞台に出会えますように!(ってまだ3日ありますけどね…)

追加予約

2004年12月28日 23:47

今年も年賀状は出せない予感満載の司狼です、コンニチハーv(ダメ人間)
最低限会社関係には出さにゃいかんわけですが、それも既に元旦には着かない事決定なわけで…年始早々、礼儀もへったくれもない感じですね(汗)
そんな幕開けの2005年に、一抹の不安を覚えます(自業自得)
あ、年内にメール頂いた方(あとアドレス把握してる方)には「お年始メール」送らせて頂こうと思ってますv妙にハイテンションなメールがきても決して迷惑メールではありませんので!(ある意味大迷惑かもしれませんが…)

それにしても、毎日寒いですねぇ。明日は雪かもしれないんですって?やだなぁ、常磐線って雨・風・雪に弱いんですよ…。
明日は御用納めなんですけど(今日の方も多いでしょうね)、せめて交通機関が麻痺しない程度の雪であることを願うばかりです。


さて、公式HPの方では「ホテルボルティモア」の追加予約をオンラインで受付するそうです。

【受付期間】
2004年12月28日(火)午後6:00 ~ 2005年1月5日(水)午前3:00
(応募者多数の場合は抽選となります。先着順ではありません。)
【受付可能日】
1/18(火)19:00 (T)、19(水)19:00 (V)、20(木)19:00 (T)
21(金)13:00 (T)、21(金)19:00 (V)、23(日)18:00 (T)
【当落のご連絡】
2005年1月6日午後6:00までにメールにてご連絡いたします。
お申し込みフォームの注意事項をよく読んでお申し込みください。
(※お申し込みフォームへは、公式HPよりお入り下さい)
※受付期間になるまでフォームは開けません。
※終了時刻になりましたら入力途中でも自動的に受付終了となりますので、余裕を持ってお申し込みください。
(以上、公式HPより)

この様子だと、結構取れそうな感じ…がしないでもないですね(曖昧)さすがに楽日はチケットないようですが。
これって、既にチケットある人が申し込んでも大丈夫なんでしょうかね。や、私は申込みませんけど(笑)両チーム観たい!って方もいるでしょうし。
とにかく、申し込まれる皆様が無事にチケットを手に入れられるよう祈っておりますv

年末ってなんでこう忙しいんですか…

2004年12月27日 23:47

仕事納めまで、あと3日です。もう今年も終わりますねー。
なんか毎日バタバタしてて、今年の年越しはいつも以上に慌しいものになりそうです。
ていうか、無事に年賀状書いたり大掃除したり出来るのか、それが甚だ不安…(汗)
せめて、少しくらいは綺麗な部屋で新年を迎えたいものです――って自分次第なんですけど。
そういえば、新人公演のチケット代振込みって今日までですか!?あ、危ねっすっかり忘れてました(滝汗)3時までに行かないとダメですよね、あわわっ

あ、クリスマスも終わったので(っていつの話だ)、またまたTOP変更してみましたv慌しいサイトで申し訳ありません(汗)
一応新年を意識して、梅の花です。可愛いでしょーv本当は、新年幕開けと共に門松にでもしようかと思ってたのですが、何だかそんな時間もなさそうなので…。
ていうか、せっかく白い背景にしてたのに、もう黒に戻してしまいました。きっと重たいだろうなぁ、と思いつつ…す、すみません(平伏)
このサイトもねー。色々直したい所があるんですが…なかなか上手くいきません。そのうちガラっと改装したいなぁ、とひそかに思っております。こ、今年中は無理かもしれないですけど(汗)
イラストのリクエストも2件頂いているので、なんとか年内UP目指して頑張りますっ(高根さん風)

写真は、昨日友人の演奏会に持って行った花束ですv
紫色ベースで作ってもらったんですが、すんごい大人っぽくて素敵な花束でした!自分で持って帰りたいくらい(笑)

TVだったりOZだったり。

2004年12月26日 23:48

あわわっ!日記サボりまくりですみませ…っ(汗)
このサイト日記しか更新する場所ないのに…って毎回言ってますね。ホントすみません(反省)

てなわけで、クリスマスは皆さんいかがお過ごしでしたか?
クリスマス当日は仕事(その他諸々)だったので、クリスマスらしい事は何もせずじまいでしたが、イヴは友達とカラオケで騒ぎ倒しましたv
気持ち悪くなるほどケーキ食べて(←甘い物苦手なくせに)ピザ食べてお菓子食べてお酒飲んで――って、食ってばっかですね。
久々にあんなに甘い物食べた気がする…。ていうか、ホールのケーキを5人で分けて食うのは無謀だと思うんですけどいかがでしょうか(誰に聞いてんだ)
でも、美味しかったなぁ。甘過ぎなくて、私にも食べられました。あのねー、ミルクレープだったんですよ!クリスマスにしては珍しいですよね。クリスマスと言えばブッシュドノエルというイメージがあるので…。
バカ騒ぎもたまにしておかないとダメですね。ストレス解消になりましたv

…で、せっかくストレス解消したのに、翌日凄まじいストレスを喰らわされたんですよ。
日記で愚痴るのって好きじゃないので、迷ったんですけどね…吐き出さずにはいられなかった。一応、反転&小文字にはしてみましたが(汗)
ていうか、ぶっちゃけそのせいで昨日日記書く気失せちゃったんですよ!
クリスマスの夜にメールで喧嘩したんです。とある人物と「会う」「会わない」で。
もーなんか今考えると下らない内容なんですけど…わざわざクリスマスの夜に喧嘩せんでもな(自己嫌悪)
今度映画行く約束もしてたんだけど、それも止めた方が良さそう…。
…もーいーや。考えるのよします(汗)


ところで、皆さん。INFORMATIONにもUPしておきましたが、新年のライフはTV出演からですよ!
下記日程で4人の方がTV出演です(敬称略)

☆甲斐政彦
新春ドラマスペシャル「負け犬の遠吠え」
(日本テレビ系)
2005.1/8(土)21:00~22:54

☆及川健、曽世海児、林勇輔☆
「ポリャンスキーの脳~真実のSF~」
(フジテレビ系)
2005.1/3(月)26:30~

すんごい嬉しい!ライフの方をTVで観れる機会って凄く少ないし、ブラウン管を通した皆さんがどんな感じなのか、期待が膨らみますv
及川さん、曽世さん、林さんご出演の「ポリャンスキーの脳」は、フジテレビ公式サイト(URL→http://www.fujitv.co.jp/index.html)で情報が見れます。
ていうか、キャスト:Studio Lifeってなってるんですけど(笑)
キャストって事は、ドラマ仕立てだったりするのかしら…楽しみだわーv
皆さん、ビデオのセットは忘れずに!(笑)


そういえば、公式HPのTOPが「OZ」仕様になっていましたね。
…結局、Cliff千秋楽の写真にはならずじまいか…(寂)
ああでも、かなり見やすい写真ですね。チラシと同じでしょうか。
…ていうか、新人公演仕様にはならないんでしょうか(素朴な疑問)

THE FOUR CROSSROADS

2004年12月24日 23:48

いやー、急に寒くなりましたね。冬至も過ぎて、さすがに冬本番て感じです。
ていうか、今日ってクリスマス・イヴですか!うわ、世間の時間の流れについていけてないわあたし…(汗)


今朝、久しぶりに「わかば」をオンタイムで観ました(いつもは土曜日BSの再放送なので…)
※以下ネタばれです。





とうとうくっつきましたね!(いや、正確にはまだか?)
あ、わかばちゃんと雅也君ですよ?今日はクリスマスイブのシーンだったんですけど、雅也君たらなんとわかばちゃん口説いてキスしとりました!
しかも、人前で!(笑)
…あれってシチュエーション的に人前ですよね?(なんか神戸のデートスポットみたいなとこだったし)
雅也君たら、大胆ですなー(笑)
それにしても、姜さんは「表情の演技」にますます磨きがかかりましたね!わかばちゃんの横顔を見つめるシーンとか、すっごくイイ顔してましたvなんとも言えず切なくて…しかも美しい。さすが姜さん!
これは「OZ」の1024も期待出来そうですね!美しい女性体サイバノイドになりそうv高根ネイトとの並びも、さぞ美しい事でしょう(あ、丸山ネイトもね!笑)
それに、わかばちゃんも何だか最近可愛くて可愛くてv恋する乙女というのは、どんどん美しくなるものなのでしょう、ヴァリエのように(ちょっと待て)
明日は1週間分まとめて観るので、がっつり姜さんを堪能しようと思います。


そういえば、数日前日記に書いた山本さん出演DVD「THE FOUR CROSSROADS」の件について、メールで教えて下さった方がいました!
「D2 pictures(ディースクエアピクチャーズ)」という映像製作集団のオリジナル映画だそうで、DVDが近日発売予定だそうです。
で、公式サイト(URL→http://d2pictures.drive.ne.jp/)のアドレスを教えてもらったので早速行ってみたのですが、なんと山本さんだけでなく深山さんも出てました(笑)
すっごいビックリしたんですけど…そうか、深山さん「パサジェルカ」出てなかったから知らなくて当たり前か…。
ちなみに、その「THE FOUR CROSSROADS」のあおり文句は

“D square pictures Present.Audition project.15 minutes short storys.”

だそうです。…全く内容が想像つきません(アホなもんで…)
えっとつまり、短編映画なのか?オムニバスだったりするんでしょうか。どっちにしろ楽しみですv
…え?勿論買いますよ。だって担当様ご出演ですもの(笑)しかも、深山さんもだなんて…素敵過ぎ!チョイ役かもしれないけど、買わずにはいられないのがライファーってもんです。
早く発売にならないかなーv

ホテル・ボルティモアへようこそ!

2004年12月22日 23:49

昨日、我が家にも新人公演の当落お知らせが届きました。
とりあえず、第一希望当選でしたv
ちなみに日曜日のマチネです。ミッチが出る方なのでものすごーく嬉しい(や、別に主宰が観たくないわけじゃ…汗)
公式の方にも、新公の情報UPされてましたね。チーム名は
Terminal(ターミナル)とVoyage(ヴォヤージュ)
だそうです。どちらも旅つながりって事でよいのでしょうか。
並び順からすると、大沼さんが主役?がんばれリーダー!
それにしても、吉田さんの女っつーのは何なんでしょう(笑)そのまんまですね。正直、そろそろ吉田君も男役が見てみたいんですけど…そのうちやるでしょう。それまで待ちます(笑)
もう年も明けるし、結構すぐ新人公演になりますねー。今、頑張って稽古中なのでしょうね。年末年始も関係無さそう…。
そういえば、新人公演だから当たり前なんだけど、担当様が出ないライフの舞台って始めてなので、何か不思議な感じです(笑)でも、その分冷静に観られるような気がします。…普段からちゃんと観とけって感じですよね(ごもっとも)


すっごくどーでもいい話なんですけど。
同居してる祖母が、ライフからの郵便物が届く度に

「芳樹さんから手紙来てるよ」

って言うんですよ(汗)や、宛先に担当様の名前が書いてあるじゃないですか。あれを見てね。
昨日なんか帰宅した直後に言われて、思わず玄関先で膝から崩れ落ちました…。私、不意打ちに弱いんですよ。予想だにしないタイミングで「山本」とか「芳樹」とか聞くと脱力してしまう(なんでや)
なんかもう、確信犯としか思えないんですがね。あたしをどーしたいのさ、おばーさま…。
そういえば、先日「パサジェルカ」を観に行った時に、ランチで入店待ちの名前を聞かれて、青葉さんが「ヨシキです」って言った時も辛かったわ…なんだか恥ずかしくて(笑)
で、それで懲りてた筈なのに、この間ラーメン屋でやりましたよ。

「2名様でお待ちのヨシキ様~!」

をね(笑)あたし頑張りましたよ、青葉さん!(ここで言わんでも)


それにしても年末年始って何でこう忙しいんでしょうね…。師走って言うくらいですから仕方ないのかもしれないけど。
年賀状書く暇すらありません(滝汗)去年も出してないけど、今年も無理かも…。最低限、会社関係に出すだけで精一杯っぽいです。うぅっダメな大人…(涙)
…それでも更新だけは滞らせたくない、オタクな自分が凄く嫌です(遠い目)

色々気になること。

2004年12月21日 23:49

何やら新人公演の結果が届き始めているようで…うちはまだです(いつものことです)
多分、今日くらいには届くかな?
一応、土日中心に申込みしたんですけど…どうなんだろ。ていうか、平日なんか行けるわけないやん(汗)あたしは4月の広島まで年休は取らないわよ!(決意)

…ていうか、広島…。思い出してはブルーになったりピンクになったりしてます(どんなやねん)
ものすごーく行きたいけど、無事に辿り着けるのかが心配で心配で…。
ちなみに私、「のぞみ」と「ひかり」の区別もつきません(きっぱり)
…チャレンジャーだな、自分…(遠い目)

仙台はね。電車1本で行ける事が判明したので(笑)あとは宿だけ!って感じです。
ていうか、仙台て常磐線沿線だったんですね(ぼそり)


そういえば、昨日から実はちょこちょことESSAYを更新してます。
雑誌の感想とか映像関係とか。まだ日記からの抜粋ばかりなのでアレなんですが(汗)
全てUPし終えたら、ちゃんと更新履歴に書くつもりです(笑)
そのうち、「BSトーマ」とか「LILIES」DVDの感想もこっそりUPしようかな…。
それにしても、うちのサイト。重くなる一方ですね(汗)携帯サイトとしての自覚が全く感じられないです…。うぅ、すみません(汗)


あと、最近ものすごーく気になってる事があるんですけども。
「パサジェルカ」キャストの、山本さん出演歴にあった
DVD「The four crossroads」
って一体なんなんですか!?調べても調べても分かりません(滝汗)
誰か知ってる方いたら、教えて下さいーっ!(真剣)

OZコマーシャル!!!!

2004年12月20日 23:50

お世話になっているMOMOTAさんからご厚意でビデオを頂いんたんですが、それになんとOZのCMが入ってました!!
ビデオを再生した瞬間、画面にバーンッと現れた「OZ」の文字に思わず悲鳴(笑)ていうか…

高根ネイトォオォォォッッッ!!!!(叫)

ばたり。(←あまりの素敵さに気絶)
どーしようどーしよう!すんごいカッコイイんですけど!!ていうか格好良過ぎなんですけど!!
これを生で観れるのですか!?生で生で!?(連呼すな)
はっきり言って正気を保つ自信がありません。(断言)
…や、すでに正気なんてあって無きが如しですね。はは、は(←山本ジョナサン風)
ただ拳銃を構えるだけで、何故にあそこまでカッコイイか高根研一…。世の高根担当さんが、素っ気無い手紙(暴言)や5割の出演率(更に暴言)にもめげず担当替えしない理由が、なんとなく分かった気がします(遠い目)
そういえば、一番身近にいる高根担当のシロがこの間面白い事言ってました。

「好きじゃないけど愛してる」

…これが担当様への的確な感情表現だそうです。好きじゃないのか!(笑)
そういえば彼女は「高根さんを素直にカッコイイと言うのはなんとなく憚られる」そうで、担当じゃない人が「高根さんカッコイイv」と言ってるの聞くと、「してやったり」と思うんですって。
高根担当さんて複雑なんですね…それとも、シロだけなんでしょうか(多分…そうだな)←高根シモン風。

あ、肝心の担当様ですが、意外と素敵でしたv(こらーっ)
ていうか、やっぱり岩崎さんと姜さんが素敵過ぎて…スタイル抜群な皆様に囲まれて、担当様はちょっとちんまりって感じでしたね(汗)でもそこも可愛いんですが(←病)
毎回新しい「山本芳樹」を見せて下さるので、ムトーも大丈夫大丈夫!担当様らしいムトーを期待していますv

で、このビデオ。他にも「パサジェルカ」両千秋楽の映像や、ドリアン前のトリコロ、ドリアンCMなどなど盛り沢山で、語りだしたら止まりません(爆)
感想は、おいおいESSAYの方にUPしていこうと思います。
最後に、MOMOTAさん。本当に有難うございました!!

音楽のチカラ。

2004年12月19日 23:50

注文していたアンドレ・ギャニオンと小松亮太さんのCDが届いたので取りにいってきましたvどちらもライフ関係なんですけど(あ、分かってます?)

小松亮太さんの「ラ・トランペーラ」は、アストル・ピアソラの「バンドネオン・コンチェルト第一楽章」が入ってるんです。ジョナサンが、ドラキュラ城から脱出する時にかかってる曲ですね。
ジャンルとしてはタンゴになるのかな?バンドネオンという楽器を使っているのですが、これが素晴らしく素敵。すっかりハマって、エンドレスで聴いてます。

最近立て続けにライフ劇中使用曲のCDを買いまくってますが、改めて聴いてみると、主宰ってスゴイなぁと思います。
曲を聴いていると、場面が甦るんですよね。それって、曲と場面が見事に一致していたって事でしょう?選曲センス、本当に抜群ですよね。
そういえば、先日の「パサジェルカ」も曲が良かったなぁ。特にマルタの場面になると流れる、あのピアノの曲。美しくて切なかった。
「OZ」でも素晴らしい劇中曲を期待しています。


実はですね。今書きたい事がわんさかあるんですよ。
雑誌もたくさん買ったし、色んな映像もお借りしてまして…。
ただ、それを日記に小出ししていくのはちょっと難しいので(汗)少しずつレポとして「ESSAY」辺りにUPしていこうと思います。前に書いた雑誌の感想なんかも、再UPしようかな。…わざわざ引っ張り出すようなシロモノでもないんですけど(汗)


ところで、「OZ」仙台公演は5人で行くんですけど、その中に初ライフの子がいるので、「LILIES」と「DRACULA」のDVDを貸しました。や、免疫あった方が良いかと思って…(免疫って…)
大丈夫かなぁ。何だかわけも分からず心配です(苦笑)

ソゼカイジ氏。

2004年12月18日 23:50

お借りしていた「荒波次郎」と「止まれない12人」を観ました!(Aさん、有難うございますv)
せっかくなんで、ばばばっと感想などを(当然ですが曽世さん中心です)


まずは「荒波次郎」。
ストーリーはですね…まさかあんな話だったとは。正直、要約するのも憚れるほど下らないです(笑)でも、無駄に元気になる舞台だったなぁ。要所要所で流れる北島三郎には、思わず大和魂が刺激されました(ウソです)
曽世さんは、バーテンダーのヒロシ役。びっくりするほど純朴です。フツーです。むしろフツーな曽世さんが何だか新鮮(笑)バーで歌うジャズシンガー・ステラに恋心を抱いてる青年なんですけど…あれって付き合ってんのか?でも次郎とも良い感じだし…イマイチその辺がよく分かりませんでした(汗)どっちにしろ報われない感じだった(笑)そういえば、フツーな曽世さんて、私初めてかも。何せ「ショナ→ユーリ→ドラキュラ→伯爵夫人→中川」なもんで(笑)…ショナってフツーじゃないですよね?
ヒロシも良かったんですけど、何と言っても注目はチョイ役!冒頭いきなりSP役でスーツ姿で登場したんですが…素敵過ぎ!!さすが、曽世さん。こういうのはハマりますねぇvビシっと拳銃構える所なんか、痺れるほど素敵ですv(さすが耽美派・笑)
あと。宮城代表の研修生。ダサダサの眼鏡に兎耳1本、そしてジャージ…いいのか耽美派!!(笑)
それにしても、濃~い出演陣だったなぁ…。最後の出演者紹介で、後藤さんに「ストゥーディオライフから参りました曽世海児!」と紹介されてました。妙に良い発音が激しくツボでした…。


そして「止まれない12人」。こちらには小林さんも出演(台詞無いけどね)
曽世さんは車掌(実はテロリスト)で小林さんはエクアドル出身の運転手(どーやって就職したんだ・笑)。お2人ともまずは制服姿が似合い過ぎ!!もううっとりするほど素敵でした。特に曽世さん…こんな車掌さんいたら、毎日その電車乗るって!(←盲目)
曽世車掌さんは、始終控えめに車内を回っている姿が素敵でした。飲み物サービスとかパンフ配ったりとか…ナイスな働きっぷりです。そして、テロリストだとバレて態度を一変させ、キリっと拳銃を構え
「本日のご乗車、誠に有難うございました…!」
は、有り得ない格好良さ!スーテーキーv(感涙)あの冷たい目がね、もうたまりません。曽世さんの悪役ってホントに好きです(リオン楽しみじゃーっ)
小林さんは、ただひたすら運転してるか眠ってるか(笑)あれはあれで大変そうでした…。特典映像で寝転んだままお茶を飲む姿が激プリティでした。後藤さんに「この人も耽美派集団から来たんですよね?」とか言われてましたね(笑)
…でも、DVD最大の見所は終演後の楽屋ですかね。ちらりと映った上半身裸の曽世さんがスゴイです…惚れ惚れするほど良い身体(笑)思わずTVの前でガッツポーズしてしまいました(←アホです)


そんなわけで、曽世さん堪能しまくりな時間でした。
今更だけど、あたしって思ったより曽世さん好きみたい(告白かよ)や、引き込まれるというか何と言うか。次は「OZ」で悪役ですものね。
そして久々に小林さんも本公演出演。3月が待ち遠しい!(その前に新人公演…)

姉妹誌とかなんですか?

2004年12月17日 23:51

毎月27日に発売されている筈の「Top Stage」と「Look at STAR!」ですが、昨日発売だったようです。なんか変な時期。年末だからでしょうか。
実は、雑誌の他にも語りたい事満載なんですけど、今日はとりあえずこの二誌について語ろうかなと思います。…語るってほど書く事無いですけど(汗)
…それにしても、2冊同時に買うとまるで堂本光一のようですね(汗)や、結構ファンですけど。


まずはトプステ。恒例、誌上公演レポートでした。
もーなんていうか、とにかく岩崎タデウシュと舟見マルタが!!
すんごい素敵。すんごい可愛い。すんごい切ない(涙)
そっか、こんなに素敵なカップルだったんですね…。何せ観劇時は上手が全滅だったもので(←見えなかったんです)2人の良いシーンを結構見逃していたんですよ。さすが、あの素晴らしいイメージフォトを撮った2人だ!
そういえば、笠原ワルターなんですけど…髭?髭!?
ひ、髭がありました!私が観た時はなかったんですけど!!(汗)これ撮ったのってゲネプロかな。そうか、初期は髭があったんだ。よもや、笠原さん家の電気シェーバーの充電器も行方不明だったんじゃあるまいな(ありえない)
そして、髭と言えば山本さんですが(なんとなくいや…)

「山本芳樹は珍しくひげを生やした姿で、包み込むような愛情と優しさのあるタデウシュだった」

との評。…珍しいっていうか、センセーショナルだったわよ!(汗)まあでもね、役には合ってたし。これ以上は言うまいよ…しくしくしくしく(←鬱陶しい)
恒例「私の初舞台」は、マイブーム佐野さん!…なのに、激しく反応したのは小さく写真の載ってた「訪問者」でした。

高根さぁあぁぁんっ!!(やかましい)

うっうっちゃんと制服着てる高根さん…可愛い(←溺愛気味)んで、隣りにいる鶴田さんや岩崎さんとのバランスが最高!ていうか、ジュニ3ってなんでこんなにバランスいいんだろう…。同期っていいなぁ…。そろそろ、ジュニ3が勢揃いしている舞台が見たいです。


一方のルクスタは、「パサジェルカ」レポートと「OZ」メインキャストインタビューでした。
公演レポートはトプステのが写真たくさん載ってて充実してましたね。ああでも、曽世リーザが舟見マルタに薔薇を1本差し出すシーンの写真が載ってる…。ここ、辛かったけど好きな場面だったわ…。
んで、「OZ」インタ。メンバーは、笠原さん・山本さん・岩崎さん・姜さんでした。
ちなみに、山本さんはタデウシュのまんまでした(涙)
ばかーばかー山本さんのばかーっ!「OZ」インタの写真楽しみにしてたのにーっ!(号泣)
取材のタイミングが、おそらく公演前か公演中だったのでしょうけど、雑誌取材の時くらい小奇麗にしてくれ!!
…でも、短い髪はホント似合うなぁ…。すんごいカッコイイ(←盲目)
写真の表情とかもすっごく素敵で、「髭さえなえれば」と思わず咽び泣きました…。だって、最初の写真なんかHV15もビックリな上目遣いですよ?可愛いのに…可愛いのに~っ(涙)
それにしても、どの写真見ても4人がフレームにぎゅーぎゅー詰め気味なのがちょっと笑えます(笑)プリクラみたいなんですもん。しかも、撮り慣れてない感じ(笑)や、姜さんだけは撮り慣れてる感じ…年齢のせいでしょうか(暴言)
記事の方は、それぞれのキャラクターについての説明や意気込みなど。山本さんはやっぱり1019役が気になって仕方が無いようです(笑)そんなに演りたかったのか。
それにしても、一番気になったのが

「なにしろ原作は漫画ですから。ワイヤーアクションもあります。」

ですよね。なんですかワイヤーアクションて!(驚)そもそも、舞台で出来るもんなんですか?
問題は、それを誰がやるのかって事ですよ。ムトーはまぁやるでしょうけど、もしかして高根さんも?
ていうか、高根ネイトのフライングが見れるかも!?
あの初登場シーンですよ。墜落しかけたムトーをパラシュートで助けに来るシーン。あれをリアルに再現してくれたりするんでしょうか!
やー楽しみになってきたなOZ!!(笑)

来月のトプステはきっと「OZ」インタだろうなぁ…。誰が載るんだろ。ぜひ各チームの1019&ムトー&ネイトでお願いしたいものです(フィリシアはどうしたーっ)

血…ち…チ…

2004年12月16日 23:51

先日の健康診断の結果が届きました。
去年までオールA判定だった私の健康に、初めて「D」の判定が。
ちなみに、
A→良好
B→概ね良好
C→再検査
D→要治療
です。
BとCをすっ飛ばして、いきなりDまで落ちてしまいました…(凹)そのD判定が出た検査が「血液検査」だったんですけども。つまり貧血だそうです。
「ルーシーとお揃いv」とか言ってる場合じゃないようです(当たり前)今ドラキュラ様に血を吸われたら、確実に死にます(爆)
まぁでも、病院は行かなくてもいいかなー…とか勝手に思ってるんですが(笑)ていうか、貧血なんて初めて言われたよ!だって健康だけが取り柄なんですもの!(威張るな)
貧血ってアレですよね?ルーシーみたく可憐に倒れたりするヤツですよね?
あんなんなった事ないですよ。だから私は貧血じゃないと思う(断言)
…あれ?何か認識誤ってます?
まー、なるようになるでしょう(自己完結)


昨日、Amazonで頼んでいた本やらCDやらが届きましたvとーぜん全てライフ関係です(笑)
えーとですね、何を買ったのかと申しますと
・「HERO Vision」 vol.8,11,12(ライフが載ってるやつで持ってなかった分)
・「黒いチューリップ」原作本
・「吸血鬼カーミラ」原作本
・「SONS」原作本
・「アメリ」サウンドトラック
・「グッバイ・レーニン!」サウンドトラック
・「ジャンヌ・ダルク」サウンドトラック
・「ロザンナのために」サウンドトラック
ですvCDは全て、劇中使用曲ですね。
これで、HVのライフ掲載分は全て揃ったし、原作も主なのは揃ってきました…ふっふっふ
HVに関しては語り始めると長くなるので後ほど改めて(笑)
CDを使用曲だけ抜粋してとりあえず聴いてみました。
…………いいっ!
もー、めっちゃ泣けるめっちゃ泣ける!
今回買ったのは「MOON CHILD~月の子~」と「DRACULA」関係なんですけど、曲と共に感動が甦りました。あとはピアソラとアンドレ・ギャニオンだv
んで、元々持ってたENIGMAとかGREGORIANとかBILL EVANSのCDも引っ張りだして、Studio Life劇中使用曲MDを編集(笑)マイベスト盤を作成しましたv(暇人め)当分通勤のお供に大活躍しそうです。


そういえば、昨日配布開始されたLoppiご覧になりました?「OZ」に向けての、王子と姜さんのインタが載っておりますv
2人ともかっこえぇ…(うっとり)
王子の「ロボットダンス」にちょっと笑いました(笑)

SEASONS CONCERT 冬

2004年12月15日 23:52

ネタばれ掲示板の方に速報レポしましたが、昨日「SEASONS CONCERT 冬」に行って参りました。笠原さんの朗読による客演です。
会社は午後半年休もらって、高速バスで上京。上野で夕飯を食べ、東京メトロ銀座線で銀座に降り立ったまでは良かったんですが、王子ホールの場所が分からず迷子(汗)何せ以前行ったのがかなり前だったもんで、記憶から薄れてたようです…。地図をよくよく見直してみたら、銀座線出口の目の前にありました…(アホ過ぎ)
ちなみに、王子ホールは王子製紙ビルの2階にあるのですが、落ち着いた佇まいと美しい内装で、非常に素敵なホールなんです。
cubeで取ったチケットは「J列最上手」だったんですが、そんなに規模の大きいホールではないので、十分に見る事が出来ました。しかも、この席には思いがけない罠が…。

奥田さんと船戸さんのすぐ斜め後ろだったんです(笑)

会場に入ってらした瞬間に見つける事が出来ましたが、よもや目の前に座られるとは…。小心者なので話し掛けるなんて大それた事はしませんでしたが、こっそり格好良い素のお2人を堪能させて頂きましたv(←不審者)

開演は19:00でした。コンサートは2部構成で、王子の朗読は第2部。
ヴァイオリンのソロコンサートは初めてでしたが、なかなか楽しかったです。ていうか、ヴァイオリンの音色って人間の声に近いから、聴き易いんですよね。フォーレの「夢のあとに」なんかは元々好きな曲で、結構集中して聴いてた――んですけど。
めーっちゃ眠そうな奥田さんと船戸さんが目に入ってしまったんですよ(汗)
ものすごい眠気堪えてるっぽくて、それがどーにもおかしくて…笑いを堪えるのに必死になってしまいました(すみませんすみません)

さて、第2部に入り早速王子が登場。
まずは服装ですが…燕尾じゃなかったです(がっかり)
白のタートルニットに白パンツ、白靴という全身白。とにかく真っ白(笑)あ、髪の毛はワルター(っていうかハリー)でした。やけに若く見えたのは何故だったんだろう…。
ヴァイオリンとのコラボレーションという事だったのですが、演奏している前で朗読するわけではなく「王子が朗読→演奏→朗読→演奏」という形でした。
王子…相変わらずの美声でございましたvさすが舞台俳優、マイク無しでもホールの隅々まで響き渡る声で詩を朗読。読んでいる姿さえ美しかった…(うっとり)最初の朗読の後は、舞台上に残って椅子に座っていたのですが、座ってる姿にも隙はなかった。「見られている事を意識している」んですよね。うぅ、さすが王子(めろめろですな…)
第2部は、かの有名なサイフリートのテーマ(バッハの「シャコンヌ」です・笑)なんかも演奏されたりして、めっちゃ面白かった。あの印象的な冒頭部分が鳴り響いた瞬間、脳裏に高根サイフリートの登場シーンが甦って、思わず身悶えしてしまいました…(ただのバカです)

アンコールでは、改めて王子も舞台上へ。
短い出演だったのを気にされてかすんごい低姿勢(笑)なんだか可愛らしかった…。
アンコール始まる前に「僕もここで聴いてて良いですか?」と言っていたのに、袖扉を開けられたしまって苦笑気味に捌けて行かれる王子の姿に、奥田さんが爆笑してたのがおかしかったです(笑)
ちなみに、アンコールの1曲目はピアソラの「リベルタンゴ」、2曲目は「White Christmas」と「きよしこの夜」のメドレーでした。

演奏は素晴らしかったし、王子素敵だったし、奥田さんと船戸さん見れたし、欲しかったOZの本チラも手に入ったしvとにかく、だいじゅーじつだった「SEASONS CONCERT 冬」。最後の大失態さえなければとても良い想い出になりました。
写真は、銀座・山野楽器の横にあったクリスマスツリーですv

山本タデウシュ考察。

2004年12月14日 23:52

気持ちがまだ北千住に取り残されたまま、今日は王子の美声を聞く為に銀座詣でです。
王子ホールは何度か行った事あるんですが、とても綺麗なホールなので大好きです。一度でいいから、あんな所で演奏してみたいもんだ…(無理)


さて、「パサジェルカ」も無事に終わった事ですし、レポを書く前に、これまであまり話題に出さなかった担当様について、存分に語らせて頂きたいと思います(え?今までもじゅーぶんに語ってました?)
愛ゆえに毒発言や溺愛発言が頻発されると思いますので、危険を感じた方は読まないで下さい(汗)あくまで私の個人的な意見ですので、暴言の数々は平にご容赦頂ければ幸いです。

よろしいですか?

今回の山本さん、Cliffではタデウシュ、Abyssではグラブナーという役を演じておいででした。
私はタデウシュを2回、グラブナーを1回観たんですが…。

まずは、タデウシュ。
8日のタデウシュは、もう絶品でした!山本さん最大の持ち味とも言える「しなやかな動き」も「儚げな雰囲気」もなく、静かな怒りを秘めた男・タデウシュを好演。彫り物のシーンなんか、惚れ惚れするほどの職人気質オーラでした。寡黙で物静かだけれど実は地下組織のリーダーだなんて辺りも、説得力抜群。まさか、あの山本芳樹を「抜け目のないデキる男だ」と思える日が来ようとは(←さらっと暴言)
及川マルタとは、相変わらず可愛らしいカップルっぷり。見た目の美しさは相変わらず絶品でした!さすがジュニ1。正直Abyssの2人よりは愛が弱い気もしましたが…。山本&及川ジュニ1カップルも、DRACULA→ドリアンときて今回のパサジェルカでやっと馴染んできたかなぁ。次のOZでは更なる向上を期待します(笑)
…でも、正直山本さんと及川さんのカップルって、もうOZ辺りで終わりにした方が良い気がするんですけども(汗)なんていうか、ホント合わな(以下自粛)なんでだろう…多分、2人とも「愛する」より「愛される」方が合ってるからなのか…。山本&及川カップルファンの方、すみません…。
林リーザとの対決は、圧巻でしたね!さすがジュニ1(2回目・笑)この2人が登場すると、舞台の空気がガラッと変わって緊張感が増すんですよね。間合いとか交わす目線とか…。

そんなこんなで、すっかり安心しきっていた山本タデウシュですが…まさかあんな罠が待受けていようとは(汗)
それは、12日マチネのCliff千秋楽。一幕中盤でタデウシュが初めて登場する場面でした。
「今日も渋くて男前な山本タデウシュを堪能しようv」とか油断してた私の目に飛び込んできたのは、あの懐かしのダンサー走りでした…。その瞬間思わず

やっちまったよ山本芳樹っ!

と突っ込んでしまいましたよ(とほ)
その後の彫り物のシーンでは、再び男前度UPで安心して見ていられたのですが、二幕音楽会のシーンでは、思わず項垂れるほどのオトメっぷり(汗)走り方とか身体の動きじゃないんですよ。もう漂うオーラがオトメ!!あぁ、やっぱり山本さんは山本さんなんだ…と思わずにはいられませんでした…はは、は。

まぁでも、最高のオトメ度はお花投げの時でしたね。
最後まで投げるタイミングを逃していた山本さん。手に持っていたお花を思いっきり振り被って投げたのはいいんですが、放物線を描いて遠くへ飛ぶはずだったお花は、グシャッっという不吉な音と共に近くの客席へボトッと落ちてしまったんですね。
その瞬間、「あっ!」という可愛らしい悲鳴を上げ両手で口元を覆った山本さん…もう何と言えばよいやら…可愛過ぎだから!!
その姿に、あの渋くて男前なタデウシュの影はありませんでした…。ていうか、男のやる仕草じゃないでしょ、それ…(笑)
「戻ってきたよ、山本芳樹が」
と思わず涙ぐみましたよ(←ウソです)

ああっ!もう時間とスペースがない!(汗)
グラブナーについてはまた改めて語りますね!(語るのか)
とにかく、髭があろうと低音ヴォイスで渋さを演出しようと、やっぱり可愛い山本さんでした(どんなシメやねん)

PASAZERKA→OZ

2004年12月13日 23:53

世間では「OZ」の本チラシが出回っているようです。
どうやら、初演月の子の本チラばりに気合の入った作りになっているようで、多分A3二つ折サイズなのかなぁ。
ちなみに構成は

表→LoppiやACTORS STYLEで見かけたイメージフォトと類似した写真
裏→樹なつみ先生のイラスト
中→W1019の写真

とのこと。
えー、ごほん(咳払い)

めっちゃめちゃ欲しいーっ!!

…ちょっとすっきりした。
噂によると、ドラマシティに置いてあるそうで…愛があってもチラシの為に大阪までは行けないなぁ(汗)
と思っていたら、ゲットした方がご好意で写メを送って下さいました!(Rさん、有難うございますv)
岩崎ムトー・及川フィリシア・高根ネイトは安定した格好良さですねvつーか、高根さん素敵過ぎ。
担当様は、ちょっと憂いげではありますが(笑)なかなかカッコイイ感じですvでも、守るタイプより守られるタイプだと思(以下自粛)
で、物議を醸したサングラス三人衆ですが、どうやら左から佐野さん・石飛さん・篠田さん…のようです。Loppiで見た時は、左は曽世さんのような気がしていたんですが、大きな写真を見ると佐野さん説が濃厚。でもよく分かりません…。
W1019、笠原さんも新納さんもごっつい素敵ですv素敵なんですけど…王子の頭がすんごい事になってる(滝汗)や、チリチリパーマよりはいいけど、なんかトサカみたいですね…。ヘンリーみたいな頭のがいいのに…(ぼそり)新納さんは相変わらず美しい…(溜め息)
このチラシ、アートスフィアには置いてないのかな。取りに行きてー…。


そういえば、よみうりテレビのHP(→http://www.ytv.co.jp/)で「OZ」のキャストが追加になってました。
今までの6人に加え、今度はビアンカのキャスティングが明らかに(ついでチーム名も明らかになりました・笑)
GEOチーム(A)が新納さんで、NEOチーム(B)が青木さんだそうです。

…林さんは?

ビアンカといえば林さんだと勝手に決め付けていたので、ものすごーく寂しい…。でも、お2人のビアンカも楽しみですv
ていうか、深山さんとか山崎さんとか楢原さんとか出ないのかなぁ。寂しいよぅ。林さんにも出て欲しいよぅ(涙)
ところで、両チームの名前ですが…キャスティングを見ての名付け方なんでしょうか。
Bチームの「NEO」は暗に山本ムトーを差している気がしてならない今日この頃(←思い込み)


さて「OZ」と言えば、地方公演チケットを引き換えてきました。
仙台はなかなかの良席v番号見た時は「またサイドかな…」と思っていたんですが、HPで座席表見てみたらなんとセンターブロックv自力で取ったセンターは久しぶりだ…。
広島は、最初見た時2階席だと勘違いしたのですが(汗)調べてみたら、1階席でした。なんとか前ブロック一番最後の列のようです。でも超上手…さすがあたし(苦笑)
これであとは、東京公演のチケットを待つのみ!


それにしても、話題がすっかり「OZ」ですね(今更)
今日の日記で、ストーリーに関係無い「パサジェルカ」感想書こうと思ってたのにー(笑)また改めて書きますね。
…ていうか、新人公演申し込むの忘れてた!明々後日必着ですよね。危ない危ない(汗)

PASAZERKA

2004年12月12日 23:53

祝☆「パサジェルカ」千秋楽!!

Abyss、Cliff両チームの皆様、千秋楽おめでとうございます!
観る前は「年末にこんな暗い題材…」と思っていたのですが、蓋を開けてみれば、本当に良い舞台だったなぁ。見て見ぬフリをしてきた暗い歴史を考える、ひとつの機会になったと思います。
役者・スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。そして、有難うございました。

てなわけで、2日間の大西洋豪華客船の旅から帰ってきました(…って書いてるのは13日ですけども・汗)
結局Abyssを1回、Cliffを2回観劇。
初見では「レポなんてどう書けばいいんじゃーっ!?」て感じだったんですが、両千秋楽を観て少しずつではありますが、自分の中で決着がつきつつあります。
――豪華客船ハンブルグ号、そして“ヨーロッパの地獄”アウシュビッツ。
身体は現実に戻っているんだけど、心だけ囚われたままって感じです。
レポはなるべく早く仕上げたいと思います。この想いを忘れないうちに(ていうか、あたしの記憶があるうちに…汗)


さて、11日・12日を東の大都会・東京で過ごしたんですが、この2日間本当に色んな方にお世話になりました。
まずは劇場にてお会いして下さった皆様、本当に有難うございました。興奮と緊張でかなりの不審者と化してしまい、申し訳ありませんでした…。
でも、何だか不思議でしたね。普段はネット上でしか交流のない皆様と直接会えてお話出来て(あまつさえ色々頂いてしまって・汗)
ノリとイキオイだけで始めたファンサイトだけど「やってて良かったなぁ」と思いました。こんな幸せな気持ちになれるのも、皆様のお陰だと思ってます。
行き届かない管理人ですが、どうぞこれからも宜しくお願い致します。
…と、この場でこっそり言ってみました。

そして、11日に某冷酷警務課長が投げたお花を横流し(爆)して下さったRさん、有難うございました!お花は私の部屋でひっそり可憐に咲き誇ってますv
ドライフラワーにする事も考えたんですが、枯れるまでちゃんと見届けようかなと思ってます。勿論、枯らさないように努力致しますが(笑)
綺麗な今だけじゃなくて、ちゃんと最後まで見届けたい。そんな気分なのです。…パサジェルカモードなんですかね(どんなだ)

最後に、2日間を共にしてくれたシロ。マジ有難う!楽しかったよーv
特にマンガ喫茶探しの旅が(笑)
今度改めてゆっくり上映会しましょうvていうか、火曜日に会うね(笑)

黒革の手帖

2004年12月10日 23:54

「黒革の手帖」最終回に藤原さんがご出演でしたねv
ちゃんとセリフあったよ!(笑)
TVでも観ても良い声だなぁ~と、思わずうっとりしてしまいました…。
さすがライフの名司会者。


さて、明日から北千住詣で第2弾です。両チームの楽日観劇。
この2公演で、Studio Lifeの「パサジェルカ」を自分的に消化出来ればいいなと思ってます。
しかもAbyssはこれ1回きりなので、しっかり見てこなくては。大好評の曽世リーザ、そして山本クラブナー、堪能してこようと思います(なんか間違ってる)
ていうか、一番楽しみなのは岩崎タデウシュ&舟見マルタのジュニ3カップルなんですが、何気に初カップルなんですよね。見た目の麗しさはお墨付きでしょうから、あとはどのくらい愛が深いのか、その辺に注目しようと思ってます。
そしてやっぱり前田さんが楽しみで仕方ない(笑)

てなわけで、都内1泊になりますので明日から2日間ネットから消えます(汗)
日記やレポは出来れば帰ってからゆっくり書きたいので、どうかご容赦下さいませ。
あと、現地でお会いする予定の皆様。後程、時間や目印(笑)なんかをメールいたしますv


そういや今日ボーナスだvわーいわーい!
…でも、来年の仙台&広島遠征の資金をとっておかなきゃ(汗)
ていうか、今日から「OZ」地方公演のチケット引換ですよね。
…ライフ貧乏道まっしぐらですな(しあわせのようなそうでもないような…)

新人公演

2004年12月09日 23:54

まだ気持ちがハンブルグ号にいる為、イマイチ仕事に身が入りません(←ダメな大人)
club LIFEから、新人公演の案内きてましたね!
えーと、いつもとは違うツッコミいっときます。

遅っ!

「OZ」なんか半年前にきてんのに、新人公演は何故に1ヶ月半しかないんですか…。
しかもなんですか10公演て。
更に1人1公演て。
おまけにWキャストって。
うぅ、ミッチがいつ出るのかだけでも教えてくれー!(←前田さん目当てかよ)
ダメだ…。あたし本気で前田さんに夢中だ…(大丈夫かあたし)
ちなみに演目は「ホテル ボルティモア」。
…「WHITE」で高根ウィンディーを観る夢は絶たれました…(いつの間にそんな夢を…つうか絶対無理だし)
とりあえず、土日狙いで…取れるいいなぁ(汗)
あと、ちょっと個人的に吉田君の男役が観てみたいなぁ(ぼそり)


そういえば、昨日の物販。
イメージフォトは無事に買う事が出来たんですが、なんとブロマイドセットが売り切れでした…。
毎回パンフとブロマイドセットだけは絶対に買うと決めていたので、すんごいショックだった(しくしく)
とりあえず再販の予定はあるそうなので、11日に買える事を期待したいと思います。


今日は帰ったら何観ようかな。
いっぱいお借りしているビデオやDVDがあるので、すんごい迷う…(しあわせ)
でも、なんとなく「LILIES」観ちゃいそうな自分がいます(遠い目)

ハンブルグ号より愛を込めて。

2004年12月08日 23:54

豪華客船ハンブルグ号から、一時帰宅です(や、週末にまだ観るから…汗)
ソワレのCliffを観劇してきました。
一応、一晩置いてみたんですけど(なので、この日記書いてるのは9日です…)まだ色んなものが消化しきれていない感じです。うーん、困った。
とにかく、凄い衝撃を受けたのは間違いないです。
物語に対する見解や詳しい感想は、週末の両チーム楽を観てから改めて書きますが、ちょっとだけ個人的なハマりポイントを。ていうか、今の所まともなレポを書ける自信が無いんですけどね…(汗)

あ、その前に。
実は、青葉さんとランチをご一緒させて頂きました。色々貸して頂いたりして…当分日記のネタに困らなそうです(笑)本当に色々と楽しくお話させて頂きました。有難うございました!(また12日にお会いしましょう・笑)
そして、チケットを引き取って下さった泉さん。相変わらず可愛らしい方だった…(←おやぢ発言)お陰様で、空席にせずに済みましたv有難うございました!



※以下、ネタばれです。

なんといっても、タデウシュとマルタです。
いやー、泣かされました。
特に、マルタが書簡を偽って訳す場面ですね。タデウシュへの愛の手紙。
切なくて、どうしようもなくなった。
当分、エリカの花を見るだけで涙が滲みそうです…(初めて「LILIES」を観た後も、百合の花見つけては泣いてた…汗)
山本さんと及川さんの演技が良かったのは勿論なんですが、このタデウシュとマルタという人物がすごく愛しいんですよね。岩崎さんと舟見さんがどんな風に演じてくれるのか、Abyssも楽しみです。

リーザとワルターに関しては…えーとですね。色々思う所があるので、詳しくはレポで書きますけど。
…夫婦も14年一緒に居れば、許せないものも許せるようになるのか。夫婦ってそんなもんなのかなー、と。私は未婚なので、その辺の感覚が分かりません。
この辺とか、倉田さんらしいなぁと思いました。

鮮烈な印象を残したのは、佐野マリエと舟見さんの背中ですね。
佐野マリエは、正直今までの佐野さんで一番ハマってたかも(私的に)
厳格で、ナチに心酔していて――リーザとの対比が非常に分かりやすかったです。最期なんかは、凄く象徴的でしたよね。
佐野さんて、柔らか~くてほんわかなイメージがあったんですけど…こういう役、ハマりますね。佐野さんが登場すると、空気がピリッとするのがよく伝わってきて良かったです。
そして、舟見さん…ビックリした。すんごい綺麗な背中だった!
思わず身を乗り出して見てしまいましたよ。7列目だったんですけど、近くで見てもすべらかな背中でした…。
ていうか、どーしてもセツに見えてうっかり高根ショナを探してしまいそうでした(すみませんすみません)

初の前田さんと青木さん。
お2人とも熱演でしたね!つーか、おかえりなさい!!戻ってきてくれて良かったよー(涙)
前田さんも青木さんも、さすがの実力で安心して観ていられました。やっぱ、この辺の中堅の代(ジュニ3~5くらい)っていいなぁ。
あ、ジュニ4と言えば船戸船長、めーっちゃめーっちゃ素敵だった!!(もうメロメロです…)

――さて。
本題に入りますね。そう、山本さんの髭です。
反転日記で散々言ってたので、何気に皆様から心配されていた模様…(す、すみませ…っ)
結果から申しますとですね。意外と大丈夫でした。なので、担当替えはしません(笑)
有りか無しかで言えば、無しではないです。今回の役にはとっても合っていたと思います。
ただやっぱり、無い方が好きってだけで…。もうこれは好みの問題なんで「山本芳樹髭大好き同盟」な方々には申し訳ないんですけど(汗)
とりあえず、ムトーは髭無しの方向でお願いします。
今回は、髭より何よりいつもと違う演技に夢中でして…もう、ホント素敵でした(感涙)
寡黙で静か、けれど熱い感情を秘めている…まさにタデウシュ。
丸めた背中、無骨な仕草、ゆっくりとした身のこなし。いつものオトメ走りも、しなやかな動きも、軽やかなステップもそこにはなくて、儚くない山本芳樹を観たのは初めてでした(誉めてます)
あの、細工物してる時なんかたまんない…ステキー(涙)
さすが、役作りに関しては妥協を許さない山本芳樹先生。これならムトーも大丈夫ですね!良かった良かったv
Abyssの冷酷な警務課長、楽しみだー!(ゲンキンな奴め…)


文章にしている内に、少しずつ落ち着いてきました。
今週末の1泊2日豪華客船の旅、覚悟をもって臨みたいと思います。
辛いけど、目を逸らしちゃいけないから。

あ、新人公演についてはまた明日!(わたわた)

高根さんてやっぱり美形なんだ。

2004年12月07日 23:55

昨日の日記で「パサジェルカ明けに語る」と書いた雑誌の件ですが、他にネタもないので今日語っちゃいますね(笑)

とあるルート(いつも有難うS・笑)から、少し前に高根さんがインタビューに答えた「TV Bros」の「あらま美形」というコーナーの記事を手に入れました。
コーナータイトルもすっごいセンスですが、なんと言っても注目は写真ですね!顎に手をあてて、かすかに微笑んでいるんですけど、それを見た瞬間、

「うーん、マンダム(懐)」

と思わずにはいられませんでした…(年齢バレるって)
や、でも眩暈がするほど素敵なんですけどね…あまりに素敵で直視できません(本気)
記事はどこでも見る感じの内容なんですけど、インタビュアーの方、最後に誰もが気になる事を聞いておいでで

――高根さんは男役しか経験ないんですって?
高根「理由がたぶん、気持ち悪いから(笑)。自分でも、正直、女性役をやってみたいとは思わないですね」

…………(笑)
そうなのかなぁ…やっぱりそうなのか(やっぱり?)
や、でも意外と似合うと思うんだけどなぁ。シビルとかシビルとかシビルとか(しつこい)
あ、間違ってもシヴィル・ヴェインじゃないですよ?高根さんのジュリエットなんざ死んでも見たくありません(見たい方がいたらゴメンナサイ…)
一問一答みたいなコーナーもあって、面白かったのをいくつか。

Q.エレベーターにふたりっきりで閉じ込められるとしたら誰と?
A.きれいな女の人

自分に素直な人はすっごく好きです。高根さんの、こーゆー飾らないとこがもうたまんない(笑)
あとはここ。

Q.前世は何だったと思う?
A.真面目な農民

絶対に違うと思うんですけど(きっぱり)
なんかもっとバイオレンスな過去っぽいですよアナタ…。
でも、高根担当の友人は「あーなんか分かる。鍬とか似合いそう」と言っていました。黙々と畑耕してるんですって…(笑)
1/2ページの短い記事でこんなに楽しめるとは…高根さんってスゴイですねv
今回の「パサジェルカ」は諸事情により出演出来なかったそうですが、「OZ」では高根ワールド炸裂を期待しています!


ここからはちょっと真面目語り(ほんとにちょっとです)

私は、携帯サイトとはいえ一応サイト管理人なわけですが、その前に他のサイトさんの閲覧者でもあります(ていうかそっちがメイン…最近ロムラー気味ですが・汗)
BBSや観劇レポート、情報板など、サイトさんによってコンテンツは様々なんですけど、必ずと言ってよいほどあるのが管理人さんの「日記」です。
私は、この日記を読むのが好きです。管理人さんの人となりを知るという意味もありますが、エッセイっぽいのもあったりして、単純に読むのが楽しかったりするんですよね。当たり前ですが、書く方によって全然違うし、バラエティーに富んでて面白い。
私が大好きな某サイトの管理人さんも、ほぼ毎日日記を更新されています。その方が、こんな事を書かれていました。

「文は人なり」

「名は体を表す」ように、文章は書く人の性格をよく表す。
それを読んで私は「たしかになー」と納得いたしました。その日記を書いている方も、書かれている文章のように話題が豊富で、話術に長け、人を惹きつける魅力があるからです(お世辞じゃないですよ!(←私信?))
そしてふと、己を振り返ってみる。
…………(滝汗)
毎日毎日こんなアホ炸裂な日記を人前に晒し、更には稚拙な観劇レポートまで載せているではありませんか…。コレって実はものすごーく恥知らずなことなのでは!?(汗)
すいませんでしたっ(←高根さん風)
これからはもっとちゃんとした日記書かなきゃダメかな…と反省しています。こんな私を見捨てず、サイトにいらして下さる皆様に改めて感謝致します。
ありがとうございましたっ(←これも高根さん風・笑)
…別に閉鎖するわけじゃないのでご心配なく(笑)これからはもっと精進します、という決意表明です(今更)


さて、明日はパサジェルカパサジェルカ(あっさり)

「OZ」地方公演最優先!!

2004年12月06日 23:55

今日は「OZ」地方公演最優先の結果発表の日ですねv12時過ぎて、私も早速チェックしてみました。
とりあえず、完勝(ほっ)
まぁ、地方公演は大丈夫だろうと踏んでいたのですが、とりあえず安心しました。
ていうか、これでいよいよ広島遠征が現実味を帯びてきました…。チケ取れなかったら諦めようと思ってたんですけど(←無駄な足掻き)
…こりゃマジで腹を括った方が良いですね。
ちなみに、チケット引き換えは10日からだそうです。忘れずに行かねば。座席どこになるのか楽しみだv


さて「パサジェルカ」マイ初日まであと2日と迫ってきました(どきどきどき)
考えただけで眩暈がするほど緊張してしまうのですが、こんなんでちゃんと観劇出来るんだろうか…。
あ、緊張の理由はですね。もちろん担当様に関してなんですけど。
以下、ちょっと問題発言含むかもしれないので、興味ある方だけ反転プリーズ(携帯ユーザーの皆様すみませ…っ)
だって、髭ですよ髭!(2回言ってみました)
ご覧になった方は皆様「素敵だ」とおっしゃってるんですけど、素敵かどうかが問題なんではなく、髭自体が鬼門なんですよ…(汗)
ていうより、綺麗系の顔立ちに髭っていうのが苦手なんですけど…。だから、主宰とか船戸さんとかのおヒゲは全然平気。渋くて似合ってるしvちなみに高根さんの場合もOK!(むしろ好き・笑)
実はですね。「ドリアン~」で岩崎バジルに髭があった時、本当にショックでした…。や、すっごく素敵に似合ってらしたんですけど「あの綺麗なお顔にヒゲが~ッッッ」と悲鳴を上げそうでした…。多分、好みの問題なんだと思います。岩崎さんは、やっぱりヒゲ有よりヒゲ無の方が好き。
今回、山本さんに髭があるって事で、本当にびっくりしました。写メをとある方に送って頂いたのですが…うーん、生で観てみないと分からない(汗)でも、やっぱりちょっとダメかも(涙)
あまりにショックで「今回で担当替えになったらどうしよう」なんて事まで考えてしまいました…ネガティブシンキング気味(笑)
もちろん、私が担当を山本さんにした理由は顔だけじゃないので(むしろ演技なので)大丈夫かと思いますが…日を追うごとに不安が大きくなっています。
なーんて事を言いながら、あっさり「大丈夫でしたv」って事になりそうな気もするんですけど(担当バカだから)
はー、ちょっとすっきりした(笑)
劇場でもし司狼が暗い顔してたら、「あぁ、ダメだったのか…」と判断して下さいませ(おいおい)

DVDを観るにあたって

2004年12月05日 23:56

まずは…

舟見和利さん、お誕生日おめでとうございます!!

現在、全身全霊のパワーを込めて北千住でマルタを熱演されているであろう舟見さん。どうか舟見さんにとって素敵な誕生日になっていますようにv
11日のソワレで舟見マルタに会うのを楽しみにしています。
それにしても、舟見さんも××歳かぁ…(伏せるような年齢じゃないけど)見えないですよね、ホント。特にあの肌の美しさときたら!
同い年な上に女な私としては、すんごくすんごーく複雑な気分になります(苦笑)


さて、今日は友達と「DRACULA」上映会でした。ちなみにLATITUDEチーム(私以外の友達が観てなかったので)
ネットカフェに行って観たんですけど…環境としては最低でした(怒)
ていうか、隣のブースにいたオヤジ(推測)が、めっちゃ大音量でTVを観てて、こっちは音量落として集中して観てるっつーのに、競馬中継聞えてくるわ笑点聞えてくるわ。
円楽師匠に罪はないが、笠原ドラキュラが物凄い切ない表情で独白しているシーンで笑点は勘弁してくれ!!…って感じでした(涙)
やっぱ、DVD上映会は会場を慎重に選ばなきゃいけませんね(遠い目)


実はまたマニアックな昔の記事(ライフ関連)とかを頂いたりしたんですけど、感想は「パサジェルカ」明けてからにしますね。せっかく皆様イイ感じでパサモードですし(笑)

わかばだったりワインだったり

2004年12月04日 23:56

BSの「今週のわかば」を観ました(1週間分まとめて放送してるやつです)
以下ネタばれ。

雅也、大活躍じゃないですか!ていうか、姜さんステキ…。やはり美しいお顔ですなぁ(うっとり)
若葉ちゃんたら、あの美しいお顔に平手打ちかましてました!あの瞬間、全国の姜暢雄担当の方々はどんな気持ちだったのか、是非聞いてみたいものです(笑)や、でもあれは雅也の自業自得だけど(苦笑)
ちなみに「LILIES」で甲斐リディアンヌが山本ヴァリエを平手打ちした時、私は甲斐リディアンヌに軽い殺意を覚えました(ウソです)…ていうか、甲斐さんの平手打ちって「手加減無し!」って感じで痛そうなんだもん…。
話を戻して、いよいよ若葉と雅也の距離も近付いてきて(準一と別れたし)、あのシーンも近くなってきたのかなぁ、と。
あのシーンっていうのはですね…や、お楽しみってコトにしておきましょう(知りたい方は、NHKから発行されてる「わかば」特集の雑誌をご覧下さい)でもファンの方は複雑だろうな…。


夜は、楽団の皆と飲み会。
いつもは居酒屋とかなんですが(しかもフランチャイズ)、今回はちょっと奮発して小洒落た和食ダイニングバーに行ってきましたv
料理がもー美味しくて大満足!!お酒も質の良いものばかりで、かなり良い気分で酔わせて頂きました。
その中で、超美味なワインを発見!「Windesheimer Schlosskapelle」という白ワインなんですけど、ワイン嫌いな私でも飲めた脅威の口当たり!マジでオススメですv
ちなみに「ヴィンデスハイマー・シュロスカペレ」と読みます。値段も手ごろだし、是非お試しあれ!
あ!言うまでもなく未成年はダメですよ!(笑)うちのサイト、未成年のお客様も多いようですので念のため(笑)
本当に美味しかったので、担当様への初めての差し入れをコレにしようかと検討中。担当様、たしかお酒は大好きなハズ(笑)

女船客〈深淵〉

2004年12月03日 23:57

昨日は、無事に「パサジェルカ」の幕が開いたようです。
それに合わせて、公式HPのTOPが変更されてましたね。ていうか…

曽世さんがすんごい綺麗!!

あまりの美しさに、思わず仰け反ってしまいました…凄い、凄過ぎるよ曽世さん…。
ところで、現在のリーザの方のカツラ…どっかで見た事ある気が…。あれって、もしかして岩崎シェリーのカツラじゃないの?「Troubador」巻末の舞台裏写真でしか見た事ないのでハッキリとは断言出来ないですけど、似てますよね。だからなんだと言われればそれまでですが(ぇ)
舟見マルタですが、写真で見る限り頭に何か巻いてるので、あの中身がどうなっているかは分かりません。舞台上であれを取るシーンってあるんでしょうか。
石飛ワルターは、見た目だけでもナイスミドル!物凄いステキ…石飛さんの男役、大好きです。
残念ながら、岩崎タデウシュは写真が載ってないですね。…隠さなきゃいけないような髪形なのか?(疑心暗鬼)
Abyssは千秋楽まで観れないので、すんごい楽しみです。
今日はいよいよ、マイ担当様のいるCliff初日。どうか恙無く幕が開きますように。
…山本タデウシュの髪型に関する情報、熱烈募集中です(笑)

PASAZERKA & club LIFE vol.25

2004年12月02日 23:57

祝☆「パサジェルカ」開幕!!

…大丈夫ですよね?ちゃんと幕開きますよね?(汗)
初日行かれる方、宜しければ情報お待ちしています(例の写真とか・笑)
てなわけで、開幕記念にTOP変更してみました。一応「パサジェルカ」をイメージしています。…相変わらず暗い画面でごめんなさい(汗)
携帯からだとサイズの都合上、ちょっと見辛いんですよね…(PCからだと綺麗に見えるのですが・汗)
パサが終わったら、クリスマス仕様の可愛い感じにしますから!(マジです・笑)


さて、一昨日DVDと共に届いた「club LIFE vol.25」。昨日語れなかったので、今日の日記で語ろうと思います。
ていうか、語る前に一つ。
クロ○コさん…封筒に「二つ折厳禁」って書いてありますよね?日本語読めますよね?
折るなよ!!(涙)
しっかり二つ折になって投函されている水色の封筒を目にした時は、軽く眩暈を覚えました…。しっかり折られてたわけじゃないから、なんとか元に戻りましたけど…ホント勘弁して(汗)

「パサジェルカ」の特集になるかと思いきや、FCイベの報告と「ドリアン~」の報告がメインでしたね。
すみません…のっけから高根サイフリートにK.O.です…(めろめろ)す、素敵過ぎ!ほんの一瞬しか出なかったのに、全部持って行きましたからね(笑)
それと「Walking' On The Spiral」スタートで、下手ドアの前に現れた及川さん・山本さん・曽世さんの写真が載ってて嬉しい!私の席からは死角だったんです。山本さん、めっちゃええ顔やな…v(対して及川さんと曽世さんの凛々しいこと!笑)
あ、あと、タイムマシン(グリコのお菓子)をスイッチオンする時、女学生な奥田さんは片手なのに、美青年な山本さんが両手なのが激しくツボです(笑)
役者さん達からのメッセージは、最大のツボはもちろん高根さんですが(相変わらず簡潔明解で素敵!)、微妙な“間”のある山崎さんも好き…v
それにしても、王子はあのラベンダー色のドレスを着ると「細胞が勝手に薫子化する」そうで…勝手に?ホント?すっげー楽しそうでしたよ(笑)

「パサジェルカ」上演に寄せて、主宰のポーランド紀行と、前田さんの北千住グルメガイドが(笑)
まず最初に「主宰も倉田さんと一緒にいったのか!」とちょっとびっくり…や、当たり前ですよね、夫婦なんだから(笑)
ミッチの北千住ガイド、いいですねーv水曜日の観劇前にちょうど食事の約束があるので、是非是非役に立てたいと思いますv(ね、Aさん!笑)

「ドリアン~」の写真。
…やっぱり高根ドリアンがいなかったですね(涙)分かっちゃいたけど、さみすぃ…。
まぁでも、担当様が可愛いからいいけど!(いいのか!)
そして、やっぱり美しい吉田グラディス…(大好きだーっ!)

恒例(?)「My Favorite」には、曽世さん・寺岡さん・牧島さん・大沼さんが登場。
マッキーのイラスト…癒される(笑)いいなぁ、ほんわかだなぁv

山本さんの今回のお手紙は毛筆じゃありませんでした(笑)
サインペンかな?やっぱり字はきたな(以下自粛)
タデウシュさんは「落ち着いた瞳の中に熱い心を持ち、静かな抵抗をしている」そうで。台詞少ないんでしたっけ?
また新たな山本芳樹を見せて頂けるよう、お祈りしておりますv

そういえば「OZ」なんですけど…。
GチームとNチームって何ですか?
な、何かの略?すんごい気になる…。

DRACULA COMES HOME!!【その4】

2004年12月01日 23:58

DVDが来た!!

来た来た来た来たついに来た!
2人の伯爵様が、揃って我が家にやって来ましたーーーー!!

日本へようこそ!待っていたよ、山本ジョナサン…君に会いたかった。(←限定な上に主役違う)

昨日は練習があって、帰宅した時はすでに11時を過ぎていたのですが…観ちゃったよ。
どーしても我慢出来なくて(汗)「ちょっとだけちょっとだけ」と思いつつ、結局LOを全部観てしまいました。
てなわけで、一睡もしてません。(爆)
や、観たのはLONGITUDEとそれぞれの特典映像だけだったんですが…その後、ついうっかりLILIESを観てしまいまして…(遠い目)
ていうか、だったらLATITUDE観とけよ!って感じですよね(まったくだ)
だ、だって…山本ジョナサン観てたら、どうしても山本ヴァリエに会いたくなったんですもの…!(汗)

そんなわけで、以下ネタバレですので要注意。


カメラ入ったのっていつだったんでしょうね。
私が観た時より、山本ジョナサンと及川ミナの愛が深まっていました(笑)
そして、DVDを観て改めて思ったのですが…曽世さん、激ヤセだったんですね(汗)LOは若干後方からの観劇だったので気付かなかったのですが、すんごい頬がコケてる。役者魂ですな…。
あとはやっぱり「切手買って貼って出す!」と「魔女との絡み」ですが…これ語り始めると文字数足らなくなるんで割愛します(爆)
大爆笑だったのは、山本ジョナサンパパ。イケてないグレーのカーディガンはまだしも(こらこら)低い声でお父さんを演出してた!(笑)これもDVDでやっと気付きました…やられた…。
そういえば、観劇時は林アーサーと深山ルーシーに泣かされまくった私でしたが、DVDではなんと曽世ドラキュラに泣かされてしまいました(ちょっとびっくり…)
あの「逝ってしまう者の幸せと、残された者の不幸せ」っていう台詞がぐさっときまして、思わず涙…。ラストも号泣でした。

特典映像の「通し稽古風景」は両チーム観たんですが(LO観る前に・笑)、ナチュラルな笠原ドラキュラに陥落でした…。す、素敵過ぎ…。地毛でもイケますね、王子。
あとは、ヅラつけなくても可愛い及川さんに全部(笑)
…ていうか、深山さんはヅラつけてない方がかわい(以下自粛)

そうだ、写真とブックレットもありましたね。
サイン入り写真は、Wドラキュラの美しさもさる事ながら、相変わらず美しい曽世さんのサインに夢中でした(なんだそれ)
ブックレット…劇中使用曲が載ってなくて、軽くショックでした…(とほ)

LAと倉田先生のインタをまだ観てないので、今夜観ようと思います。…昨夜一睡もしてないから、途中で意識失うかもしれないですけども。


ていうか、会報の事語るスペースがなくなっちゃったよ!(汗)
か、会報についてはまた明日…(あわわ)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。