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拍手レス:12/31

2005年12月31日 23:28

>ナギさん
山本さんの喀血、すっごいリアルになりそうですよね!!死ぬ演技のリアルにかけては、高根さんと1,2位を争いますから(笑)
来年も相変わらず山本フェチだと思いますが(痛)どうぞ宜しくお願い致しますvv
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ゆく年くる年

2005年12月31日 17:57

どうも~。忙しかった反動か、29日に仕事納めだった以降全く外出せず、引きこもり気味な匠です。
昨日と今日、何をしていたかと言うと、(今頃)年賀状書いたりレポ書いたり掃除したり溜ってたHDDの録画データ見たりしてました。ここぞとばかりに家でグダグダ。引きこもり生活万歳。
あ、だけど年賀状出しにちょっと外出しましたね。引きこもりじゃない引きこもりじゃない。
おかげで溜ってた疲れも大分取れました。少しは健康な身体で新年を迎えられそうです。
29日に仕事納め後suiさんと遊んだり、のんびり一人酒しながら今年を振り返ったりしたので日記に書きたいことも結構あるんですが、それは後ほど改めて、こっそり時を遡った日記を書こうと思います。
今日はあとは紅白見ながら年を越すのみ。裏番組は全て録画予約したので、しばらくはTVっ子です。

いやー、あと6時間程で2005年も終わりますね。色々あったけど、仕事も趣味も遊びも私なりにじゅーじつした一年でした。
それもこれも、一人の力ではなくてやはり皆様のおかげだなぁと、じわじわ実感しております。我が儘で短気な私に呆れず付き合ってくれた家族や友達に感謝感謝です。
来年は……もう少し年相応な落ち着きを身に付けたいですね。それから、健全な生活を心がけたいです。地味な目標ですみません。
2006年も変わらず、いやむしろ益々ライフに踊らされそうですが(笑)それなら自ら踊り倒す勢いで楽しんでいけたらいいなぁと思ってます。どうせなら楽しんだもの勝ちって事で。

そんなわけで(どんな)2006年もどうぞ「Moonlight Serenade」と匠を宜しくお願い申しあげます。
皆様、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。

My Best of Studio Life

2005年12月30日 23:23

今年も年賀状書けませんでした…………(滝汗)
もう最低限会社関係出すだけでいっぱいいっぱいです…うっうっ、去年もこんなこと日記に書いてたよあたしー(涙)
そんなわけで、部屋の掃除をしました。大掃除とまではいかないけど、人間が暮らせるくらいには(どんなレベルだ)
それにしても、着々と増えつつある演劇雑誌の置き場に困ります。これ、ライフを好きでいるうちはずーっと増え続けるんだろうな……いずれ本当に置けなくなりそうで怖いです。
で、片付けつつ雑誌を読み返してたら(途中、読み返す方に大分比重が傾いてましたが)2005年を振り返ってみたくなったので、つらつらと書き出してみようと思います。





☆Studio Life Best Play in 2005☆
「白夜行」
次点:「メッシュ」


始まるまでは何だかんだ言ってましたが、結局すんごい勢いでハマってしまった、自分としてもショーゲキの作品でした。20周年のトリを飾るに相応しい舞台だったと思います。
……そういやまだレポ書き終わってなかったな(遠い目)
次点は「メッシュ」です。これも、開幕前の不安をすぱっと取り払ってくれた快作だったので。続編が楽しみ。



☆Studio Life Best Actor in 2005☆
「山本亮司」
時点:「笠原亮司」


W亮司がワンツーフィニッシュです。ていうか、あたしかなり亮司に肩入れしてるのかも……。
山本さんや笠原さんがどうこうより、亮司というキャラクターに惹かれてやまないのかもしれませんね。



☆Studio Life Best Actress in 2005☆
「及川雪穂」
次点:「林奈美江」


……なんか「白夜行」ばっかになってきた(汗)
圧倒的な女優オーラを見せ付けてくれた及川雪穂が1位。散々泣かされた林奈美江が僅差で次点でした。



☆Studio Life Best Couple in 2005☆
「牧島ビル×吉田女」
次点:「寺岡高宮×吉田千都留」


どちらもものすごいきゅんきゅんさせられたカップルってことで(笑)ていうか、吉田君強し。
亮司と雪穂は少年時代・大人時代どちらもあえて外してみました。あの二人を“カップル”っていうのは、何故か抵抗あったので…。



☆Studio Life Best Scene in 2005☆
「OZ」1019がムトーを抱き上げるシーン
次点:「メッシュ」ラストのモノローグ


どちらも音楽と相まって忘れられない名シーンです。
「白夜行」の少年亮司と少女雪穂のシーンも好きなんですが、迷った末に。



☆Studio Life Best Music in 2005☆
「Debora's Theme/エンニオ・モリコーネ」from「OZ」
次点:「LOCUS ISTE(Sanctus)/LIBERA」from「白夜行」


これはちょーーーー迷ったんですが、僅差でこの順位。だって、未だに泣けるんですもの「デボラのテーマ」聴くだけで(涙)
リベラはちょっと卑怯なくらいのナイス選曲でしたね。主宰の選曲センスってホント凄いな…(しみじみ)





こんな感じですかねー。来年の今頃もこういう話していられるといいなぁ。
2006年も素敵な舞台に出会えますように。

菊丸英二

2005年12月29日 23:22

仕事納めでした。
友達が軒並み昨日で仕事納めだったのですんごいやる気なかったんですが(こらー)午後からは納会だったので、ほとんど仕事らしい仕事もせず(笑)ひたすら大掃除と飲みでした。
お弁当屋さんで頼んだオードブルがめちゃめちゃ美味しくて大満足。
……この時に調子付いて食べ過ぎたのがマズかった。
実は終業後suiさんと遊んだんですが、ご飯食べに行く約束してたのにお腹一杯でとても食べられる状態でなく(汗)結局お茶をするだけになってしまいました…。
その後、suiさんと自宅で喋りまくり。ホント喋った(笑)
イベントの写真やら、「白夜行 第2部」の動画やら、めっちゃ楽しかった!気付いたら日付跨いでましたからね(笑)
また遊びに来てねー(私信)


んで、suiさんが帰った後に(寝りゃいーのに)録画しておいた「世界ウルルン滞在記」を見ました。
我が愛する一太郎が出てたんすよ!!
※以下、ものすごーーーく偏った愛を叫んでますのでスルーして下さい。










[菊丸英二]の続きを読む

思い出す。

2005年12月28日 23:45

部屋の片付けがてらライフ関連物の整理整頓をしていたら、先日のイベントの半券を落とした事を思い出した。
ライフのチケットって半券に名前が入ってるんだよね…………(黙)
や、だから何か被害があるわけじゃないけど、なんとなくイヤだ(汗)
どうぞホテルの人が拾ってそのまま焼却処分されてますよーに!!
ていうか、今までの半券全部とってあっただけに、ちょっぴり哀しい…。


忘れていた頃に、「白夜行 第1部」のメモカが届きました。
高根松浦は軽くスルーされていたり、「よりによってこの場面!?」みたいなのがチョイスされてたり、山本亮司は不気味な中学生時代だったり。
……ちょっと微妙な気もするんですが、まぁ思い出のひとつって事で納得します。
ていうか、動画じゃなければ可愛いんだよ山本中学生亮司も!!(暴言)
なんかね、髪が長めなのに耳がちょこっと出てるのがラブリー。ソーキュートです。
白シャツってのもポイント高いんだな。山本さんは白がとっても似合う方だと思うので。
問題はやっぱりあの歩き方(以下自粛)
それにしても、曽世篠塚は両チーム買うとスーツver.石田純一ver.が楽しめるんですね(笑)やっぱり曽世篠塚は第1部が好き。
んで、これが届いたことで第2部のメモカをまだ申し込んでなかったことを思い出したので、早速申し込んで来ようと思います。
今度こそ高根さんが入ってますよーに!!


「白夜行 第2部」「LIFE Cruise 20th anniversary~Let's have a party, shall we?~」のレポは年明けにUPします。
……せめて「WHITE」前までに!!(爆)

拍手レス:12/28

2005年12月28日 22:30

>ムラカミさん
ご無沙汰しております(^^)
体調はなんとかなってます!ご心配下さって有難うございますv年末年始は自宅でゆっくり静養したいと思います。
イベント、めっちゃ楽しかったですよ!内容的には「別にホテルでやんなくても…」とは思いますが(笑)「お祝い」という意味ではあの場所がふさわしかったんでしょうね。
あっ、あとでメールします!!

Official Site

2005年12月27日 23:47

公式が、おそらく年内最後と思われる更新をしてました。
…………そういや会報来てなかったな(遅っ)
いやーなんかバタバタしてたので、会報来てなかった事にすら気付いてなかったですよ。
1月中旬発送予定だそうで、おそらく「WHITE」閉幕後に届くだろうと予想。てことは、役者手紙の内容はさしずめ年始挨拶?
……「白夜行」への決意とかだけは勘弁して欲しいな(汗)
あっ、もしかして連続公演への意気込みとかだったりする?でも、それだと発行時期が大分ずれ込みそうですよね。
会報ってなんとなく公演直前に届くイメージがあったんですけど……まぁ貰えればなんでもいーや!
楽しみに待つ事にします。


ところで、吸血鬼公演の地方公演が決まったみたいですね!
大楽は名古屋かーーーー!!!!(驚)
すっかり大阪だと思い込んでいたので、ちょっと意外な気もしました。ていうか大分厳しい日程に思えるんですが、色々大丈夫なんでしょうか…。
毎回大盛り上がりと評判な大阪楽が、すんごいあっさりテイストになりそうで寂しい……や、行かないけどあたしは(笑)
何はともあれ、地方公演該当地区の皆様おめでとうございます。地元でライフを観れる喜び、存分に味わって下さいね!
……あたしも味わいてー(中途半端な地方者だもんで)
ていうか、地方公演は全部「DRACULA」Dチームなのかな?


それともうひとつ。
ただマグ演劇のメルマガ、早速登録して曽世さんのエッセイを読んでみました!
相変わらず楽しい文章を書かれる方だわ(笑)特に最後の一言に爆笑。
次は新納さんらしいので、とても楽しみですv
しかし、曽世さんの新納さんに対する認識が素敵過ぎる…(笑)

拍手レス:12/26

2005年12月26日 22:20

>Mさん
はじめまして…ですよね?
ミッチーいいですよねー!!ミッチーのライブはエンタテインメント性が高くて見応えありますし、何よりトークが面白いです(笑)久々のライブなんで楽しんできたいですv
イベント行けなかったのですね。来年もまたイベントがある事を期待しましょう!

次の港は「WHITE」です。

2005年12月26日 22:13

ブログのテンプレを「WHITE」仕様にしてみました。
ちなみに本館のTOPも変えたんだけど、どっちにしろPCからじゃないと見れないという…………(黙)
まぁ気分の問題なので、あまり気にしない事にします。


そんなわけで、イベントも終わったので次は「WHITE」ですね!新人公演とは銘打ってないけど、事実上の新人公演になるでしょう。
先日のイベントで初めてお名前紹介されていたフレッシュ君達。
個人的には、スラリと背が高くどことなく下井君似な気もする大成功児君と、本人は「赤塚不二夫」だと言っていたがあたし的には田中星児似だと思う一番下手側にいた彼が気になります(名前覚えてない…)
あとは久々に舞台で佐野さんが観れるのが嬉しいーーーー!!!!(←佐野さん好き)
影絵で随分頑張ってらっしゃるようなんですが、やっぱりライフの舞台で観たいんです。とてもとても楽しみ。
勿論、いっこ下に後輩が出来て頼もしくなったであろうジュニア7の皆様も楽しみです。
当初は両チーム行く予定だったけど、諸事情によりAチーム1回こっきりになったので、思う存分楽しんで来なくてはと思います。
……しかしその1回、王子の客演とハシゴってのがかなり不安だ(色んな意味で)
会場着くのギリギリになりそうなんですけど、入れてもらえるかな…(汗)


ていうか、その前にダンス公演なんですよね!!あたしは初日に行く予定。
先日のイベントで山本さん自らチケットを手売りしていたと聞いて(しかも握手付き)早々にチケットぴあで購入したことを激しく悔やみましたが、チケットどこで買っても応援する気持ちには変わりないもん(もんとか言うな)
…………次はちゃんとカレイドで買いますよ(涙)

音楽を「審査する」ということ

2005年12月25日 23:56

アンサンブルコンテストというものを見に行ってきました。
いつもは自分で出場してる大会なんですけど、諸事情により今年は不参加だったので、友達の応援もかねて。
うーん、聴いてるとやっぱり自分でやりたくなりますね(笑)すごい楽器吹きたくて仕方なくなりました。
来年は出よう(決意)
それにしても、アンサンブルってのは奥が深いです。
聴いてて
「あっ、ここ上手い!」
とか
「ここの演奏好き!」
とか色々思うんですけど、審査員の評価とは全然違ったりする。
以前、楽団に指揮に来て下さったプロの音楽家の方に聞いたんですが

「音楽は上手い・下手ではない。どんなに技術的には低い演奏でも、涙が溢れるほど感動することがある。だけど、審査するのはまた別の問題」

なのだそうです。
その先生はこの大会も審査員としていらっしゃってたんですが、きっと“感動”した演奏と“高得点”をつけた演奏は違うのかもしれないなぁ。
そんなことをしみじみと感じた大会でした。
高い技術を持ちつつ、感動出来る演奏が出来たら一番なんですけどね(笑)


そして夜は、今年の吹き納め合奏でした。
来年もよろしくという気合を込めてトランペット吹きまくってきました。さすがに口が痛い。
今年も色々な音楽に出会ったけど、来年はどんなのに出会えるんだろう。
楽しみです。

イヴは友人と過ごしてみました

2005年12月24日 23:55

忘年会明けだったんですが、夜は地元のヲタ友(笑)達とクリスマス・パーティーでした。
さすがに前日(というか当日)の酒が残っててアルコールには手が出なかったんですが、豪勢な食事とケーキと偏った話題で盛り上がり、ストレス発散になりました。
やっぱり、この面子と遊ぶのは楽しくて仕方ない!!
集まったメンバーの中にテニミュ帰りの子が3人いて、その中でも特に二人が大変でした。色んな意味で(笑)
パーティーの為に自室を明け渡してくれた友人が、買ってきてもらった手塚と跡部のイメフォをクリスマスツリーに飾ったりして、なんか凄かった…。BGMはずっとテニミュだったしね。
意味もなく「勝つのは氷帝!負けるの青学!」ってずっと歌ってました(近所迷惑)
それにしても、テニミュは今回もすごい事になってるらしいですね!!
ちくしょーっ、氷帝再演行けないのがくやCーーーー!!!!(ジロ風)
映画は観に行かなきゃなー。
んで、あたしは翌日予定があったので先に失礼したんですが、残された酔っ払い達は大丈夫だったかな。
ていうかワイン5本はいくらなんでも開け過ぎだと思うよ…。


そうそう。話は突然変わるんですが、4月にミッチーのライヴに行ける事になりました!!
誘われてほいほい乗ってみたんですが、無事にチケットが取れたようです。ぎゃーーー嬉しい!!!!
ミッチーのライヴは数年ぶりですが、踊りまくり騒ぎ倒したいです。
王子廃業しても、ミッチーはあたしにとって永遠に王子様ですよ(笑)

忘年会

2005年12月23日 23:54

所属している楽団の忘年会でした。
毎年民宿借り切って泊まりでやってるんですよ。ライフじゃないけど、それこそ朝まで飲み続ける耐久レースのような忘年会です(笑)
私自身はこの忘年会に参加するのは2年ぶりくらいなんですが、いやーやっぱり楽しかった!!
気心の知れた仲間達と飲むのは、何よりも楽しい。お医者様から
「お酒は控えめに」
って言われてましたが、この日ばかりは遠慮なく飲んでしまいましたー(ごめーん)
すんごい語りました、色々と。楽団としての今後も勿論だけど、私自身がこれからどんな風にこの楽団でトランペット奏者としていれば良いのか。
とても尊敬している方にしみじみと話をされて、なんか頑張ろうって気力が湧いてきました。
最近は正直、楽団との距離感を測りかねていたところもあったんですが、理屈じゃどうにもならない部分を大切にしていきたいなーっと。
……何のことやらよう分からんと思いますが(笑)とりあえず、まだまだこの楽団でやりたいことがたくさんあるんだって気付いたって事です。
それにしても、朝日が昇るまで飲んだのは久しぶりで、ものっすご身体が辛いです(そりゃそーだろう)
昔はこれくらい何てことなかったのになぁ……寄る年波には勝てないってことか(とほほ)

Sailing for the future

2005年12月22日 23:54

ずーーーっとスルーし続けていたイベント。

「LIFE Cruise 20ty anniversary~Let's have a party, shall we?~」

……すみません。こっそり参加してきました(笑)
あんだけ行かないって言ってくせに結局行ったのかよ!!
とか言われそうですが、甘んじて受け止めます。や、だってどう考えても行かなかったら後悔する気がしてたんだもの。
でもね。やっぱ行って良かったっす。
いや、ほんとーーーーーっっっに行って良かった!!!!
もう何て言うか、アレアレが見れただけでも(どれだよ)チケット代の元は取ったよ。
正直なところを言えば
「やっぱり立食形式は苦手だ!!」
とか、
「ふれあい系イベントはもっと苦手だ!!」
とか色々思うところもあったんですが(汗)それを抜きにしても、20周年を祝う会に同席出来たのが一番嬉しかった。
「白夜行」終わったばっかりで準備とか色々大変だったでしょうに、あえて“この時期にこの場所でやる”という意味を、あの場所に行ったからこそ理解出来たような気がします。
何より、嬉しそう(に私には見えた)な主宰や倉田さん、役者さん達のお顔を見れたのがとてもとても嬉しかったです。
ゴーカな食事も一切口に出来ず(代わりに酒はたらふく飲んだ)、ハイタッチは遠くから眺めていましたが(笑)大満足で帰って来れました。
本当に楽しいイベントだったので、ちゃんとレポ書こうと思います。詳しい内容などに関しては、そちらで改めて。
……「白夜行 第2部」のレポも書いてないのに書けるのかよって話ですけどね(遠く)


んで、イベント以外のことをちらほら。
まず行く時から嫌な予感はあったんですよね。ありえない強風に
「帰り、電車動いてるかな…」
とか思ってましたよたしかに。
それと、イベントが本当に2時間で終わるのかも甚だ疑問でした(笑)なので、行きは高速バス使ったんですけど、帰りは特急の最終を抑えたんです。
いやーーーー予感的中(涙)
イベントは3時間を越え(笑)上野に着いたらJ磐線は2時間遅れ(強風と人身事故の為らしい)
イベント終了後、大慌てでホテルを出てタクシーで上野まで向かったと言うのに、散々でございました……(遠い目)
ま、それも今となっては良い(?)思い出ですけどね。
……でも、出来るならイベント時間はなるべく正確に書いといて欲しいです(とほほ)

だけど、イベントという機会を得て色んな方とお会い出来たのが嬉しかったです。
京王プラザに行く前に寄った喫茶店から始まり、イベント会場でも素敵におめかしした皆様とお会いするたびにかわいー!かわいー!と浮かれっぱなしでした(え)
うん、お洒落した女の子ってホントに見てて癒される。皆様のおかげでたっぷり癒されましたv(おやじ発言)
あたし自身は、銀座や六本木に憧れる歌舞伎町のお水系みたいでしたけどね…………(がくり)いいの、途中で開き直ったから。
しかし冗談抜きで本当に楽しかったです。構って下さった皆様、本当に有難うございました(平伏)
あと何より一緒に行ったシロと菊花嬢、色々ハプニングはあったけど(笑)無事に帰れて良かったね!!(心底)


最後になりましたが、改めてStudio Lifeの新たな旅立ちに。

Cheers!!

比率

2005年12月21日 22:53

溜まりに溜まっていたデジカメのデータを、アルバムに保存する為に一気に現像してきました。
…………大枚が飛んでいきました(汗)
現像はマメに出しておくべきだと反省。ていうか枚数多過ぎて、写真屋さんもびっくりしていたよ。


あたし、ライフで写真を撮る時はなーるーべーく偏らないように気を付けるんですが……やはり本能ってのは恐ろしいもんだと思いました。
現像してきた写真、山本芳樹率高根研一率が高過ぎだった。ほんとびっくりするくらい。
しかも、どっちかっていうと高根さんのが多い

…………あたしの担当は誰なんだ(記憶障害)

それはともかく、千秋楽の山本さんは本当に毎度良い表情をされていて、観ているこっちがしあわせになります(担当バカだから)
今回(「白夜行」)は特に、第1部・第2部通して4ヶ月に渡る長い公演期間だったので、その安堵感もひとしおなんだろうなぁって思った。
それと、第2部の山本亮司さんは髪が大分伸びて美人度2割増でしたが、可憐度も2割…いや3割くらいは増していたかと。
……中学時代の不気味さが復活していたので差引ゼロって気もするけど(ぼそり)
大阪楽で撮った写真が激しくツボつかれるのがあって、それを眺めながらしみじみそんなことを考えてしまいました。
あたしやっぱり、根っからの山本芳樹ファンだなー(今更)
もうダンス公演の準備に入っていると思いますが、どうぞお身体充分注意なさって頂きたいものです。痩せ過ぎだし、山本さん。

写真と言えば、東京楽で撮った高根さんがやたらめったら可愛い笑顔のがあって驚いた。
なななな何があったの高根さん…!?
ってびっくりしたんですけど友人に聞いたら、どうやら高根さんの投げたお花を奥田さんが受け取ってしまった瞬間のナチュラルな笑いらしい。そんな面白エピソードが隠れていたのか、この写真。
でも、本当にほんとーーーに可愛くて感動と恐怖に打ち震えましたよ(恐怖?)
これ、絶対シロにあげよっと(笑)

TVスポット~吸血鬼編~

2005年12月20日 23:25

今年、「OZ」の仙台公演に一緒に行った友人からメールがきました。

「ライフCMしてたよ(笑)」

んままままマジっすかーーーー!?!?
どうやら日テレの深夜番組でやってたらしいです。いいなぁ…見てみたいなぁ…。
その友人はライファーじゃないんですが、一連のDVDは全て貸してある上に今度の吸血鬼公演も観に行くので、このままズルズルと巻き込んでやろうと画策中です(笑)
ただ、旦那の前でDVD観るのはちょっとやめて欲しいかも…………(え)


ところで、甲斐さんのブログが大変素敵な事になってました。

たたたた高根さーーーーん!!!!

イルミネーションと素敵にコラボしてる高根さんの写真がUPされててかなり動揺しました(何故)
いやーーーー笑え…じゃなくてカッコイイーーーー!!!!
高根さん、イルミネーションのCMいけるんじゃないか?ルミナリエとかどうですか(何が)
何とも言えない表情と佇まいが素敵過ぎ。ていうか、甲斐さんグッジョブ(笑)
この調子で、次は山本さんも是非…(図に乗った)

チケット争奪戦

2005年12月19日 22:44

春の吸血鬼公演、昨日の一般発売に惨敗し、今日劇団予約電話にチャレンジ。
なんとか希望日のひとつはゲットする事が出来ました。
しかし、いまだD楽の友人分は取れず……今日も繋がった時点ですでに予定枚数終了してました。
うーーーん、さすが面白チーム
今回友達に「DRACULA」見せるのは無理かもな……(涙)


えーっと、今更なんですが(汗)ラジオ出演話。
東京公演でMDを頂いてたんですが(有難うございましたv)忙しさにかまけてなかなか聞けず、今日ようやく聞く事が出来ました。
いやーーーー山本さんラブリッ!(身悶え)
何と言っても思春期男子独特の悩みネタが爆笑だったんですが(笑)最終日最後の
「観に来てや!」
が可愛過ぎて、ラジカセの前で悶え死にました(アホ)
しかし、改めて聞いてもイイ声ですよね山本さん…。なんか癒されたよ、すごく。
あんだけ耳に心地良い声もなかなかいないですよね。普段からあんな感じで喋ってんでしょうか。いいなぁ、劇団員の人(どんな羨み)
それにしても、岩崎さんは殆ど喋ってなかったような……(ていうか赤坂さんが一番喋ってたな)


そういや、いつの間にか公式TOPが変わってましたね!
…………えーっと、これどっちチーム?(汗)
写真が小さ過ぎて分からない…。なんとなく黎チームって気がしないでもないですが。
本当に良い舞台だったなぁ…(しみじみ)一度でいいから、第1部・第2部ぶっ通しで観てみたい(こっそりDVD化希望)
雑誌の所為で気持ちが春公演に行きかけてましたが、まだまだ「白夜行」に浸っていたい今日この頃です。
そんなわけで、LIBERAをエンドレス・リピート中~。

音楽に没頭。

2005年12月18日 23:08

今日は、所属している楽団の団内発表会でした。
毎年恒例で、団内でアンサンブルのチームをたくさん組んで、お披露目会をするんですよ。
クラシックに限らず、ジャズやスカ、ポップスなどなど選曲も様々で、これがかなり楽しいのです。

私は、今回4チームで出演。
トランペット八重奏と金管八重奏、同い年で組んだ管打楽器六重奏、それとスカパラのコピー。
実は忙しさと体調の都合で殆ど練習出来なかったんですが、まーーなんとかこなせました(笑)
一番楽しかったのが、やっぱスカですね。「Ocean To Ocean」という曲をやったんですが、渋くて良い曲なのです。
いつもはハイトーン担当で、この曲は音域が低くて違う意味で苦労しましたが、また新しい音楽と出会えた感じ。
来年は本格的なビッグバンドを組んでみたいです。なりきりスィング・ガールズ(笑)

それにして、朝から晩まで吹きっぱなしだとさすがに疲れますな……。
自業自得なんだけど、ここ最近は忙しさもMAXだったんで、終演後みんなでラーメン食べに行った時は、食べながら寝そうになりました(子供か)
あー温泉行きたい…(唐突)


そうそう。書き忘れてたんだけど、16日は久しぶりにビリヤードに行ってきました。
いやーすっかり忘れてて(色々と・笑)最初は狙い通りにいかなくてイライラしてたんですが、何試合かこなすうちに感覚が戻ってきました。
一時期は、週一ペースで行ってましたからねー。
そしてやっぱり、やると楽しいんですよね。またマメに通おうっかなぁと。
しばらくは、ビリヤード・ボウリング・ダーツが趣味になりそうです(それも運動不足解消にはならなそうですが…)

ニンギョウゲキ

2005年12月17日 23:07

某御方(バレバレか…)出演の舞台を観に、埼玉県飯能市まで行ってきました。
タイトルはその名も「ニンギョウゲキ」
ストーリーなどはさっぱり分からぬまま、1時間20分で終わる舞台であるという情報のみ(笑)
飯能市という土地に足を踏み入れたのも初めてだったので、軽く迷子になりつつ(いつもだけど)無事に観る事が出来ました。
劇場はスタジオくらという、蔵を改装して出来た劇場(らしい)入ってみたらスペースは教室ひとつ分くらいしかなくて、客席も30人分くらいかな?全席座布団で、いかにも小劇場な感じにかなりドキドキワクワクしました(笑)
手作り感たっぷりで超シンプルなセットも良かったです。シンプルであるほど想像力を掻き立てられて、私は好きですね。

んで、肝心の舞台。

ストーリーは、さえないおっさん(笑)が「ペットショップ・エンジェル」という店を訪れる所から始まる。
ちょっと柄の悪い女性店員のいるその店は、限りなく人間に近い“アンドロイド”をペットとして売るお店(かなり高価な商品なので、レンタル制度も有り)おっさんはそこで、くたびれた男性型アンドロイド“板倉君”と出会う。
アンドロイドは商品ケースから脱走すると、破壊される運命。自由になるには、客に買ってもらうしかない。板倉君は、自由への憧れをおっさんに吐露する。しかし、新型で見た目も可愛い“さゆりちゃん”ならともかく、旧式で見た目もイマイチな板倉君が売れる可能性は限りなく低い。
そこで板倉君は、ひょんなことから店番をすることになったおっさんに「自分を売ってくれ」と頼み込む。
そこへやって来たのは、二人組の客。“社長”と呼ばれる女性と、秘書と思われる男性。彼らは、新型のアンドロイドを見に来たと言う。そこで、板倉君を新型だと偽り、売りつけようとするおっさん。しかし、板倉君のビジュアルと過剰な演出が裏目に出て、客は板倉君ではなく、本当の最新型少年アンドロイド“ツバサ”の購入を決めてしまう。ところが、彼らはツバサを「ペット」としてではなく「ホスト」として購入したのだった。
「外に出られても、ペットとして買われていく以上、そこに自由はない」と板倉君を諭すおっさん。しかし、板倉君は意志を曲げようとしない。見かねたおっさんは、ツバサを売った金で自分が板倉君を買うという作戦に出る。
ペットショップのオーナーを上手く騙し、板倉君の購入に成功するおっさん。ところが、そこへレンタルされていったさゆりが現れた。彼女は言う。「ツバサが怪しい店に連れられて行った」と。
作戦は失敗に終わり、ピンチに陥るおっさんと板倉君。そこへ、警察が飛び込んでくる。
実は、店で売られていたアンドロイドは全て人間で、オーナーが催眠術を悪用していたのだと言う事が判明。つまり、板倉君もさゆりもツバサも人間だったのだ。自身が家出した娘を持つオーナーは、彼らをペットとして売ることにより、彼ら自身が“愛情を感じる”事を覚えて欲しいと願い、こんな事件を起こしたのだと言う。
一件落着し、お祝いをする為に集まる事になったおっさんと板倉君達。板倉君は、おっさんを驚かそうと出会った時に入っていた箱の中に身を潜める。そんな事とは露知らず、待ち合わせの場所へやって来るおっさん。
板倉君達の姿を探すおっさん。そこへ、彼の名を呼ぶ老婆が現れる。彼の“ご主人様”である老婆は言った。
「貴方は時々、自分が人間だと思い込んでしまうから」
そう、彼こそがアンドロイドだったのだ。
おっさんは、思い出のネクタイを箱にそっと置いて、老婆と共にその場を立ち去るのだった。

こんな感じかな?(や、ひどい要約ですが)
ストーリーとしては、人間の身勝手さやアンドロイドの切なさなんかが全体を通して感じられて、且つ分かりやすくとても面白かったです。オチが好きだったなー。
キャストで目を引いたのは、“おっさん”と“板倉君”、それから“オーナー”でしょうか。特におっさんが良かった。
外に出て自由を手に入れたいと願う板倉君に、アンドロイドに本当の自由はないんだと語り、彼を買っても「ペット」としてではなく「友人」として接したいと告げる。それは引いては、自身の願いなのかもしれない。彼のご主人様は決して悪い人ではないけど、それでもそこには明確な主従関係があって、人間とアンドロイドは決して対等ではないのだと。そういう悲哀が感じられました。
板倉君は若干濃過ぎるかなーっていう気もしたんだけど(すみませんすみません)おっさんとはナイスコンビネーションでした。
んで、最高にツボったのがペットショップエンジェルのオーナー!これがまー見た目怪しいのなんのって!ていうかテリー伊藤でしたよ!!(笑)出てきた瞬間思わず
「たっ、高根さん…!?」
とか思ってしまったあたしを許して下さい(陳謝)
やたら丁寧な口調がまたおかしくて、始終彼に夢中でした。そうそう、声も良かった。

そーしーて。
某Aさんですよ(笑)私は今回、この人を観に行ったようなもんです。
率直な感想。びっくりしました。
ほんとーーーに曽世派でしたよ(笑)
何がってわけじゃないんだけど……主に身振り手振りや身のこなしが。それと、物っ凄いすっきりした滑舌で、贔屓目ナシに一番台詞が聞き取りやすかったです。
あと、演じ方が自然なのかな。わざとらしくない。演じているというよりは、その役を生きているという印象でした。
さらっとオレンジ君が登場した時には思わず吹き出しそうになりましたが(笑)この辺のさりげなさもかなり好きです。
とりあえず、高根今枝には笑いました(笑)
でもね、お世辞じゃなくて本当に上手い役者さんだと思う。もっともっと、色んな役を演じている彼女が観てみたいと思いました。
……エラソにすみません。

そんなわけで、しょーじき思っていたより楽しんでしまいました(笑)
ライフは勿論だけど、演劇って本当に面白いもんなんだなーって今更。
もっともっと、たくさんのお芝居を観に行きたいです。そんな事を改めて実感する機会をくれた友人に感謝した、今回の埼玉遠征でした。

夢、再び。

2005年12月16日 23:05

…………えーっと、ぶっちゃけこれ書いてるの20日なんですけど、その辺は軽くスルーで(爆)

年末だからなのか、やたら早売りのTop StageLOOK at STAR!を買ってきました。
ごめん、とりあえずTop Stageしか語りません(言い切った)
や、LOOK at STAR!も新鮮な面子で楽しいインタだったんだけど、それより何より夢の共演再び!!なTop Stageに全てを持って行かれてしまいました……(脱力)
いやーーーーとりあえず、

有難う、Top Stage編集長!!!!

このご恩はいっしょーーーー忘れません(大袈裟な)
今夜は「プルミエール」を拝んでから寝ることにします。


そんなわけで、今回のTop Stageは「白夜行 第2部」レポと、「ヴァンパイア・レジェンド」「DRACULA」対談でした。
舞台写真に関しては、うーーーんちょっとイマイチかも…というのが正直な感想ですが(だって高根今枝がちっちゃいんだもん…)白Tの山本亮司はちょーラブリィだなぁとしみじみ。
王子はやたら若く見えるんですけど、髪が短い所為かな。ていうか、王子って髪伸びるの早いですよね。

で、対談ですよ対談(早く語りたくて仕方ないらしい)
W亮司以降、もう二度と拝めないだろうなと思っていたのに、拝めちゃったよ!!
うわーーーーん山本さん可愛過ぎ!!王子格好良過ぎ!!
毎度毎度思うんだけど、王子(というより自分より期が上の人)の隣にいる時の山本さんて、何でこんなに可愛いんだろう……や、後輩といても可愛いもんは可愛いけど、先輩と一緒の時はリラックス感があってね。柔らかいんですよね、表情が!ホワンって感じ!!(HV参照)
王子がまた、キリっとしててカッコイイだなーー!!ていうか、スタイル良過ぎですよね。山本さんの隣だとまたそれが顕著で(言うな)
んで、これまた山本さんのプチっぷりが強調されて、筆舌に尽くしがたい絶妙なバランスが…!!
……い、今からでも交換しない?AとBのキャスト…(ぼそり)
だって、あたしはやっぱり笠原ゼーリヒに山本ジョージが観たいですよ。妖艶な及川ゼーリヒに惹かれてしまう純粋なおぼっちゃまも観たいけど、笠原ゼーリヒの圧倒的な存在感に惹かれてやまない、そんな山本ジョージが観てみたい。
あとね。ぶっちゃけ及川ゼーリヒ&曽世ジョージっていう組み合わせに心惹かれるって言うのもあるんですよ、実際。連鎖トーマやら再演月の子やらで、絶妙なコンビネーションだったんですもの。
ああぁぁぁこの際シャッフルして「ヴァン・レジェ」だけで4キャストとか(落ち着け)
――――ハッ!写真だけでこんなに語ってしまった…(我に返った)


えーっと、そろそろインタの内容の方に。
これまた色々とツッコミどころ満載なんですが(笑)またしても及ちゃん大好き発言な山本さんがいますね。本当に好きやな、よっちゃん…。ていうか、完スルーな王子が素敵過ぎなんですが(笑)
ジョージに対する認識が、二人で微妙に違うのが面白いですね。

笠原さん「片田舎のボンボン」
山本さん「純粋なお坊ちゃま」


この辺の捉え方が、らしいって感じですよね。
本チラを大阪公演でゲットしたんですけど、裏面の山本さんがまさにそんな感じ。ぼんやりしてて、世の中の汚い部分はまだ知らない、純粋培養のお坊ちゃまって感じで。
で、曽世さんはどっちかというと片田舎のボンボンだった(笑)物凄いカッコイイんだけど、これまた世間知らずっぽくて。笠原さんからアドバイスでもあったんでしょうか(笑)

それから、巷ではドリーム・チームと名高いDチームですが、本人達は(ていうか山本さん曰く)
面白チーム
と認識してるようですね。Cチームはやっぱり若者チームみたいですけど(笑)
……年寄チームとは言いたくなかったのかな(ほろり)

ところで、「白夜行」では笠原さんの早着替えを手伝っていたらしい山本さん。
果たして山本芳樹は早着替えの手伝い係として使い物になるのか!?
とかそんなツッコミは誰もがいれたと思いますが(失礼過ぎ)
役作りに本当は困ってるって、うっかり本音を漏らしちゃう山本さんがなんか好きでした。この辺も、先輩とのインタだからなのかなーなんて。尚且つ、
「見せない」
と言い切れる男らしさも見せたりしてね。うーーーんカッコイイ!!(あっ、あたし久しぶりに山本さんをカッコイイって言った)
そして、後輩らしく笠原さんヨイショな山本さん(笑)だけどこれ、本音ですよね。あまりにタイプが違うお二人ですが、だからこそ認め合ってる部分もあったり…するんじゃないかと。
見え隠れする信頼関係が素敵。やっぱ、シニアやジュニ1が大好きです。
もっとも、散々お互いを褒め称えた挙句、最後には「酒つながり」と言い切る王子と山本さんが一番好きですけど(笑)


あーーーー本当に良いインタだった!!(あたし的に)
しばらくこればっか読んじゃいそうだ…………(マジ)

「白夜行」完結。

2005年12月15日 17:30

「白夜行」完全閉幕おめでとうございます!!

そんなわけで(どんな)「白夜行 第2部」大阪公演に行ってきました。
14日にマチソワしたんですが……この話でマチソワはものっすごいキツイって事が分かった(汗)
体力もそうだけど精神的な疲労が結構あって、どうせなら13日から行ってソワレ2回にすれば良かったな…とか思いました。後の祭りですが。


それはともかく、9月の第1部から始まってとうとう完結した「白夜行」
大阪の大楽を見届けて、やっぱり「倉田さんの白夜行」として完成したなというのが一番の感想です。
原作は東野圭吾氏が書いた長編ミステリー。倉田さんも元を正せばいち読者なわけで、フィクションっていうのは読む人によって解釈が違ってくるのは当たり前(だと私は思う)だから、この「白夜行」という物語を、“傑作ミステリー”と位置付けるのも“究極の恋愛”と位置付けるのも、読み手によって変わってくる。
ライフの本公演は原作付が殆どだけど、倉田さんが舞台化したのを客席から観て是とするも否とするも観ている人次第なのだと、今回ほど強く感じたことはないです。
私は、すごく好きだった。
勿論細かい事を言えば「ここは私とは違う解釈」とか「ここは思った通り」とか色々あるんだけど、全体を通して“倉田淳解釈の白夜行”が好きなんだなぁって。
その最たるは、亮司と雪穂でした。
原作を読んでいた時、どうしても好きになれなかった二人。意図が理解出来ず、ただ犯罪を繰り返しているようにしか見えなかった二人。
彼らを愛しいと思えるようにしてくれたのは、私にとっては倉田さんでした。
本当は原作を読んで読み取らなきゃいけない部分を、私はたくさん見落としていて、それを分かりやすく提示してくれたのがライフの舞台だった。
――夕日を眺めて手を繋いだ二人。
――お互いを支えるように強く抱き合った二人。
――最期にようやく視線を交わした二人。
この亮司と雪穂だから、きっと好きになれたんだと思います。私の場合は、ですけど。
東野さんはこれを観てどんな事を感じたんだろう。下世話にも、そんな事が気になったりもしてます。


マチネは黎チーム、ソワレは晦チームでした。
細かいことはこの際レポに書くとして、備忘録としてまた箇条書きにしたためたいと思います。

・マチソワで、尚且つ本来のキャスティングで両チームを観て、笹垣がいかに重要な役どころか思い知った。東京公演であんなに大好きだった晦チームを、あんなにソワソワした気持ちで観るハメになるとは……(涙)
・それでも、私は山本亮司が大好きらしい。パンフレットでボロボロになりたいと仰ってた山本さんだったけど、観ているこっちまでボロボロになる亮司だった。
・黎チームの亮司と雪穂は、やはり「昼間に歩ける」印象が拭えなかった。これはもう好みの問題なので如何とも……。
・なんかね、舟見さんはもう雪穂だった。正直な話、舟見さんの女性役にこんだけ好印象を抱いたのは初めてです(ぶっちゃけ過ぎ)台詞回しとか、苦手な部分はやっぱりあるんだけど、表情と立ち居振舞いの全てに雪穂を感じました。山本亮司とのバランスも抜群だった。
・だけどやっぱり「勝負はこれからやで!」の岩崎雪穂が素晴らしい!!あの力強さが、あの台詞には欲しいと思う。
・笠原亮司と山本亮司は、同じ役なのに全然違う人だった。根本では同じなんだけど(分かり辛い)
・岩崎雪穂の悪女っぷりに磨きが掛かってた。ゾクリとするほど怖い時があって、1部の及川雪穂を連想させた。
・徹底して冷徹だからこそ、ラストの振り返りが効果抜群なのが舟見雪穂。やけに人間味溢れてて、振り返ったら駆け寄ってしまいそうに見えるのが岩崎雪穂。勝手な解釈で申し訳ないが、そんな風に見えた。
・東京楽の黎チームばりにハプニング続出だった晦チーム大阪楽。それでも揺らがない山本亮司と舟見雪穂に感服。や、バケツに落ちかけた時、山本さんは素に戻りかけてたけども(笑)
・マチソワ通して、観ていて恥ずかしくなるほどのラブラブっぷりだった子亮司&子雪穂。ブラボー!
・でも、何があっても一番揺らがないのはやはり高根研一氏だったと思う…………カッコイイっす(敗北)
・重松笹垣VS高根今枝のシーンがどわぁあぁぁぁい好きだ!!!!
・篠塚一成という人物は、1部ではやたら王子様だけど、2部だとズルイ男になっていると思う。こういう男は好きじゃない――と思わせる曽世さんが凄い(誉めてます)
・誠&雪穂カップルは晦が好き、誠&千都留カップルは黎が好き。
・亮司&典子は、黎のが好きかも……と大阪で思い直した(東京では晦のが好みだった)
・それにしても、篠塚康晴はバカ過ぎやしないだろうか。好きな女の義母が死にかけてるってのに、あんなに浮かれるのは不謹慎過ぎる。
・そして、葬式を「プログラム」と言い切る一成は冷た過ぎる。
・一成を落とせないと悟った両雪穂の変わり身の早さに脱帽。ニュアンスは違うんだけど、二人とも素晴らしかった。
・ところで、寺崎の事故はやっぱり誘発されたものだったんだろうか……と、雪穂の「悪魔は一人じゃなかった」という一言で思う。1部ではバカ正直に寺崎は文代とデキてると思ってたんだけどなぁ。
・笹垣が古賀に自分の推理を話すシーンの演出がやや難。慌し過ぎるっす…………(汗)
・深山菊池弟は奇跡の存在だと思う(色んな意味で)
・同じように、ラストの深山さん演じる女の子が凄い。
・ラストのアクションは、やはり黎チームがスムーズでいいっすね……(しょんぼり)
・カテコではマイペースな王子が素敵過ぎ(笑)お花を投げる前の岩崎さんは可愛過ぎ。
・そして毎度思う。千秋楽の山本さんの表情に毎度魅せられる(ファンの欲目)

東京公演の備忘録と合わせて、早めにレポ上げたいです。せめて年内に(あは)

大阪遠征

2005年12月15日 17:00

初の大阪公演に行ってきました。
公演の感想等はまた後程語るとして(語るんだ)どうでもいい旅行記などをちょこっと。

修学旅行以来の大阪。
と言っても、あの時は海遊館に30分いただけというとんでもないスケジュールだったので、ほぼ初めてと言って良い大阪の地。
飛行機は怖いので新幹線にしたんですが、上野から東京出るのに山手線使わなきゃいけないのに、上野で山手線が入場制限してて地下鉄で遠回りするハメに。
……とりあえず、出鼻を挫かれる。
せっかく指定席取ってたのに予定していた新幹線には間に合わず、2本後の自由席に急遽変更。座れたからいいけど、これで座れなかったら恨むぞJR。

んで数時間新幹線に揺られ、途中岐阜辺りで一面の銀世界に感動しつつ、新大阪に降り立つ。
――無茶苦茶寒い……っ!(涙)
お、大阪って寒いのね!!地元バリに寒くてすんごいびっくりしました。なんか暖かいだろうって勝手に思い込んでたんですよ。
その後、地下鉄に乗り換え心斎橋駅へ。
――今度は道に迷う(汗)
四ツ橋駅2号出口に向かう予定が、うっかり大丸前へ出てしまい、右も左も分からなくなる。
諦めてタクシーに乗りました。でも、タクシーの運転手さんがめっちゃ良い人で安心した。近い場所だったのに嫌な顔ひとつしないし。
関東じゃ、あまりに近い場所だと乗車拒否される場合あるしな…………(遠い目)

劇場でRINさん達と合流。またしても色々とお世話になりました。
いつもホントに有難ーーーう!!(私信)

マチソワ後は、RINさん達と劇場近くの串焼き屋で飲み、更にホテルに帰って某る○ふさんと飲み(笑)
たくさん食べてたくさん飲んでたくさん話して。とっても楽しい夜を過ごさせて頂きましたv
時間の余裕がなくて、たこ焼きとかアイスドックを食べられなかったのが至極残念でしたが、来年の秋辺りにまた行きたいなーって思います、大阪公演。
その時は是非ともドラマシティ希望(笑)

ていうか、大阪のお客さんて笑う時に遠慮がなくていいですね(笑)
東京公演でしらーっとしてた場面できっちり笑いが起きてて、何か心地良かったです。役者さん達がよく舞台挨拶とかで「大阪大好き!」っていう気持ちが分かる気がする。
や、しょーーーじき言えばそのテンションで東京公演もやってくれ!!って思うけども(爆)あのノリはやっぱり大阪ならではなんだろうなぁ…としみじみ思った関東の田舎者なのでした。
そうそう、初めてアレをやりましたよ!『劇場の中心で愛を叫ぶ』(笑)
どうやら今回がラストのようですが、藤原さん曰く
「来年はまた企画も新たに」
という事だったので、大阪公演独特の盛り上がりはきっとずーーーっと続くんでしょうね。くぅー羨ましいぜ大阪!!

今回の遠征で大阪すごく好きになりました。また行きたい。いや、絶対行きます(宣言)
でも、今度は誰かと一緒に行きたい(笑)

拍手レス:12/12

2005年12月13日 19:57

>るなふさん
ええ、大変な東京大楽でした…色んな意味で(笑)
それにしても、迷わないか心配ですよね…大阪。結構ギリギリに現地入りするので、かーなーり不安です…………(汗)お互い無事に着けるといいですね!
何をお召しになってらしても、ちゃんと分かりますよ~(笑)発見しだいお声を掛させて頂きますvv

血祭りの話。

2005年12月12日 17:30

昨夜は東京から帰宅してすぐ練習に行き、何故かその後のお茶にまで律儀に付き合い、結局朝4時に帰宅するハメになった匠です。もうフラフラっす(自業自得)

10日のソワレ、実は一幕観終わった時点で体力の限界がきてました。血の巡りを良くしようと、とりあえず席を立ってホワイエに出たものの、立ってられずにソファでぐったり。二幕で気力が回復したから良かったけど(むしろ終演直後のハイテションときたら近所迷惑甚だしいレベルでしたけど)
多分観劇前に、慣れない浅草の地を迷ってぐるぐる歩いてた所為なんだけど(ホテルが浅草だったんです)自分の体力がそこまで落ちてるって事に愕然としました、正直。
……こんなんで大阪遠征大丈夫なんだろうか(滝汗)
しかも、劇場は分かり辛いことこの上ないらしい厚生年金会館。
果たして無事に辿り着けるのか。辿り着けたとしても、マチソワする体力が今のあたしにあるのか。
ていうか、新大阪から乗り換えちゃんと出来るのか。
不安要素だらけで、むしろ楽しみなくらいです(え)
とりあえず、開演に間に合えばいいなー……(ぼんやり)


ところで話は変わるんですけど、来春公演のヴィジュアルを初めて見る事が出来ました。
えーっと、京都チャンネルとかいうなんかよく分かんないの(爆)スカパーなのかな?
「Studio Life World」とかいう気になる番宣だったんだけど…………何これ?何かやんの?
――って、それは今は置いといて。
写真ですよ、写真。
あたし、bチームあと2、3回増やした方がいい?
って真剣に思いました。だってさ。

及ちゃんカッコイイーーーー!!!!(叫)

ヤバイっすヤバイっすヤバイっす!むっちゃツボ入りましたよ!!
美し過ぎ妖し過ぎ恐ろし過ぎ!!
これを観たら期待せずにいられるかーーーー!!!!(何ギレだー!!)
相手役(笑)の引きこもりさんがいないのはひっじょーーーに残念ですが、なんかものすごいヴィジュアル系な方々勢揃いだったんで文句の言いようがありません。
姜君の髪型これは違うだろーとか、岩崎さんはレスタト系がいいなーとか、この際そんな事は言いません(言うてるやん)
少しずつ楽しみになってきましたー。本チラも早く見てみたいです。
……とにかく良かった、楽しみって思えるようになって(心底)

「白夜行 第2部」東京公演・黎チーム千秋楽

2005年12月11日 23:55

「白夜行 第2部」黎チーム、マイ初日にして東京公演千秋楽だった11日。
大阪公演をすぐ後に控えているとは言え、千秋楽。そして初日から良かったとの評判は聞き及んでいたので、どんだけ良い舞台を見せてくれるのだろうと期待していた、11日のマチネ。
…………やっぱり舞台は生物で、何が起こるか分からない。
そういうものなのだと痛感した日でした。
もっとも、開演直前に起きた(というより気付いた)自身のハプニングのせいで、個人的に舞台に集中出来なかったのは大きな原因のひとつなのだけれど(涙)
それにしてもなー……ぶっちゃけ途中で
「あれ?あたし今、初日観てる?
みたいな気分になりました(爆)
前日の晦チームがあたし的には会心の一撃だったので、余計辛かったっす…(すみませんすみません)
そんなわけで、以下箇条書き雑感。ネタバレ大いにしてますので、未見の方は回れ右プリーズ。










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「白夜行 第2部」東京公演・晦チーム千秋楽

2005年12月11日 00:36

酒をのみ空腹を満たし、化粧を落として風呂に入り、コンタクト外して歯を磨き、あとは寝るだけ。
……の状態になったんですが、興奮して眠れそうもないので(笑)後々レポートを書く為に備忘録を取っておこうと思います。
主観も甚だしく尚且つ単なる箇条書きなので、本人以外読んでもわけ分からないと思いますので、ご遠慮なくスルーでドゾ。
以下ネタバレ。










[「白夜行 第2部」東京公演・晦チーム千秋楽]の続きを読む

白夜の中へ

2005年12月09日 07:00

いよいよ明日、「白夜行 第2部」マイ初日です。
というより、東京公演千秋楽です。
北千住の公演は短くて寂しいですね……始まったと思ったらもう終わり。
あの美しい透明な劇場に、倉田さんはどんな「白夜行」を表現しているんだろう。
とてもとても楽しみです。
東京では1回ずつしか観ないけど、しっかり見届けたいと思います。


そんなわけで、色々準備しなきゃいけないはずの今夜ですが、何故か忘年会が入ってしまいました…………タイミング悪過ぎ(や、一ヶ月前から知ってたけど)
社内の忘年会じゃなくて、グループ会社がたくさん集まるでっかい忘年会なんですよ。おまけに、他の会社はお偉いさんが来るのに、何故か毎年うちは若手が出席するのが慣例。私は3年目に突入です。
恒例の早飲み競争があるんだけど、あたし出なきゃいけないのかなー…(去年も一昨年も出た)情け容赦ないからな、みんな。
ていうか、こういう時は鬼みてーな会社だわ(涙)
ところであたし、お医者さんから禁酒・禁煙を言い渡されてるんですけど(え)
……土曜日に顔面蒼白の胡散臭い女が北千住をうろついてても捕まえたりしないでね(誰に言ってんですか)


そういえば、日曜日の黎チーム楽のチケット、とある方に譲って頂ける事になりましたv(有難うございました)
体力にものすごく自信がないので(汗)とっても助かります…。
そんなわけで、土日は遠征でネットから消えます。体力と携帯の電池がもてば写メをまめにUPするつもりです。
ようやく私も白夜の中を歩けます。

シアターフォーラム様々。

2005年12月08日 22:31

シアターフォーラムに「白夜行 第2部」のレポートが載ってると聞いたので、早速行ってみました。

ひーーーーっっっ(ばたり)

何これ何これ何これ!!
ダブル雪穂さんが美し過ぎなんですけど…!!(眩暈)
いつも鬘に恵まれない舟見さんが(酷)抜群に美しい。これは嬉しい!本当に嬉しい!!
正直、第1部では舟見雪穂にはあまりハマれなかった私ですが、第1部・第2部通して雪穂を演じきるただ一人のひとですものね。舟見さんの演じる雪穂、ものすごく楽しみです。
そして岩崎さん。噂に違わぬ美しさに溜息…これは落ちない男いないっす。女も落ちるよ(落ちたのかよ)
第2部は、いよいよ雪穂が本格的に表舞台に立つでしょうし、この二人の美女がどんな風に舞台を支配するのか。
早く観たい。ううっ、あと2日が長い!!
そして、とても熱く語りたいお方が数名いるんですが…………今は自粛します。察して下さい。
この目で全てを確かめたら、鬱陶しいほど叫んでやる!!!!(いつも鬱陶しいけどね!!)


それから、「The Other Life」の公式サイトを久々に覗いてみました。

ひーーーーっっっ(ばたり)←2回目

かかかか笠原さんが…!!
わっっっるそーーーー!!!!
またしても、外部で悪役なんですか笠原さん!(笑)
あまりの人相の悪さに腰が砕けました(つまり好み直球ど真ん中でした)
この人になら騙されたいと真剣に思った自分がイヤになりました。だけど、カッコイイ…(めろめろ)
そういえばこの映画、全国公開してくれんですかねぇ…(素朴な疑問)

イープラス様々。

2005年12月07日 23:29

けんこーしんだんの結果が返ってきました。
…………(黙)
過去は振り返らない主義なのよ!!
うっうっ、所見欄にキツイこと書いてあって凹みましたー(涙)こりゃ本格的に通院生活だな…………(がくり)


それはともかく。
今更ですが、イープラスのインタについて。

まずは、曽世さん。
時間がなくて動画は見てないんですが、いやーーーーいい男!!
ものっすご篠塚ですね!すーてーきーーーー!!!!
特にあおりの写真ね、2枚目の!か、かっこ良過ぎ…!
曽世篠塚ブームは、第1部からひそかに続いていたんだと、今気付きました。間近に迫ったマイ初日が楽しみで仕方ありません。
曽世さんが
「あざとくない程度に(笑)」
置いた布石に気付けるかなー。是非気付いて、はっとさせられたいものです。
ところで、THEATRE1010を
「役者の声も聞こえやすい」
と絶賛の曽世さんですが、あたし去年の「パサジェルカ」で、声が響いて聞き辛い…と感じた記憶が…(汗)
人によって受け止め方は違うものなのですね。
でも劇場の雰囲気自体は大好きなので、久々のTHEATRE1010もとっても楽しみです。

そして、曽世さん&姜さん。
まず曽世さんの
「原点回帰」
という一言に、俄然テンションが上がる。そうでした。そうだったんですよ!!
吸血鬼モノって、まさにライフの王道なんですよね。だって耽美派なんだもの!!(笑)
うっとりするくらい、そしてぞくっとするほどの美しさと妖しさと恐怖と切なさに満ちた世界に浸らせて欲しいものです。
あと、姜さんの「オッサン」発言に笑う。
冗談半分とは言え、言うようになったねぇ!!!!(笑)もう3期も下に入ってきてるし、姜さんも先輩らしくなってきた証拠なんだろうか。ていうか、君の年齢も(以下略)
それはともかく、三上君に対してリードを取っていこうとする姿勢が、ものすごく頼もしくて素敵です。やっぱり、成長したんだね…(ほろり)
及川ミナには徹底的に尻に敷かれ、三上ミナとは亭主関白――なーんてバラエティ豊かなジョナサンを見せてくれたら嬉しいです。
そして何より、ここぞとばかりに後輩いびり(笑)に励む曽世さんが楽し過ぎです。すごいことになりそうですね、Dチーム…………。
頑張れ、主役二人。
でも、曽世さんもそーとー頑張らないといかんっぽいですね。「ものすごい打ち返し方をしてくる人」相手に(笑)
あっ、あとここも笑った。
アートスフィア役者
やっぱり皆思ってたんだーーーー!!!!(爆笑)
姜さんが戻ってくると、ライフにも春が訪れるという……“アートスフォアの怪人”伝説。素敵過ぎ(笑)
あーなんて楽しいインタなんだろ。グッジョブ、イープラス(偉そう)
早いうちに動画見なきゃ。

葛藤。

2005年12月06日 07:00

「白夜行 第2部」盛り上がってるみたいですね!!
土日は北千住に行きたくて仕方ない症候群だったんですが、脳内でバスタブのヴァリエばりに
「行けよ!!」
と絶叫する自分と
「出来ない…!」
と葛藤する自分が戦っておりました。
てなわけで、今ものっそ百合ブームです。ええ、今更ですが何か?
この土日で両チーム2回も観ちまったよ…!ドリアン本編全然観てないのに(え)
ドリアン特典のスポット映像がいけなかったんです。だってあれ観たらさー…………(言い訳)
この状態で白夜行なんか観て大丈夫なんだろうかあたし。
マイ初日まであと4日ーーーー(長ーーーーっ)
……まぁ正直今は、白夜行より金曜日のボーナスのが楽しみですけど(本音)


ところで、とてつもなく変な夢を見ました。
夢の中で私、担当替えしてました。誰に替えたと思います?
高根さんじゃないです。王子でもないです。
驚いたことに、舟見さんでした。
おまけに理由が「アーサーが超格好良かったから」ですって。
……深層心理で、ものすごい期待してるのかな。そういえば、舟見さんの男役観るのって「MOON CHILD~月の子~」の秘書役以来なんですよ、多分。あ、ビロドーも観ましたけど生で観るのはちょーーーー久しぶり。
しかも、殆ど覚えてませんからね、秘書。
正夢になったらどうしよう……いや、なった時はなったで仕方ないけど、今の自分からは想像出来ないから怖いような楽しみなような。

拍手レス:12/2,12/4

2005年12月05日 23:55

>統子さん
ご心配おかけして申し訳ありません(滝汗)
結構調子良いんで大丈夫です!10日は必ず北千住に行きます!!
あ、私もお渡しするもの準備オッケーですvv

>えみまこさん
あっ!「N.Y.N.Y.」ご存知ですか!?
メル似合いそうでしょーーーー!?実現したら全通しますよあたし(笑)
テーマは重いけど、良い話ですよねv
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