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TVぴあ/Weekly LIFE

2007年09月28日 17:54

TVぴあさんは今回もいい仕事してくれましたよ!
せっきーの超いい笑顔が眩しいわ!!!!
これ拡大して会社の机に飾って癒されたーーーーい。
と思うくらい素敵な写真です。お前そこまでせっきー好きだったのかよ、って言われそうですがそこまで好きだったんですよ(笑)
インタビューもせっきーの魅力をズバリ書いてくれていて、読んでいて嬉しくなりました。
せっきーの、こう、前向きでひたむきな所ってすごく素敵だと思うんですよ。あざとくなりそうなのに、そうならない魅力って言うか。
きっと、基本的な姿勢が謙虚だからなのかなと思います。だから、こちらも応援したくなる。
……せっきー絶賛祭り開催中です(笑)
この先も、ライフの新たな魅力のひとつとして突っ走って欲しいです。

そして、毎週木曜日のお楽しみだったWeekly LIFEがいつの間にか最終回になってしまいました!!!
シ、ショックだ…まだ登場してない人たくさんいるのに……、高根さん………。(ハイハイ)
最終回の担当は石飛さん。トビさんらしく、食べ物の話題満載のコラムでした。うーん、ラブリィ(笑)
10月の「タンゴ・モデルナ」では、なんと歌を披露するそうです!しかもタンゴの!!
そ、それって山本さんと曽世さんも……?(ガタガタ)
益々内容が読めないイベントになってきています、タンゴ・モデルナ。
予想以上にあっさりさっくり終わってしまいましたが、いままで本当に楽しませて頂きました。ありがとうございました!
…解約しようかどうか、ちょっぴり迷い中。(ぼそり)
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Top Stage/LOOK at STAR!

2007年09月28日 17:54

ひっっっさしぶりにLOOK at STAR!を買いました。
山本ガブのために!!!!!!!!
いやまさか、LOOK at STAR!が取り上げてくれるとは思っていなかったので、油断してましたよ。記者会見の写真もあるし!
というわけで、LOOK at STAR!「あらしのよるに」の舞台レポが載ってました。
うはー山本ガブ&吉野メイやっぱかわえーーー!!!(じたばた)
固く握り合った二人の手を見ているとあのラストシーンが鮮やかに甦って、うっかり泣いてしまいそうです……ホント良い舞台でございました。
主演の二人は勿論、ヤギ族や狼族の写真もあるし、ちゃんと取り上げてもらえて良かった。この舞台、パンフどころかキャスト表すらなかったので、形に残してもらえたのが本当に有り難い。大切に保管しようと思います。
そういえば、先月だか先々月のシアターガイドにもあらよるの写真が載ってたってマジですか。買い忘れたよ(泣)
あ。一言コーナーみたいなとこに、深山さんが載ってましたvアドルフには出られるのかなー。

Top Stageも勿論買ってきました。
今月は「決闘」の舞台レポと、「アドルフに告ぐ」のMutチームインタビュー。
…………まさか最優先が届く前に、雑誌でキャスティングを知ることになろうとは…。(ウチまだ最優先届いてないんです)
配役はアラケンがアドルフ・カウフマンで、まつしんがアドルフ・カミルだそうです。
ってことは、山本さんがカウフマンで、オノケンがカミルってことですかね。曽世さんはかな?
……いや、原作読んでないからキャスティング知ったところで全然ピンと来ないんですけど(汗)早く漫画買ってこなきゃ。
アラケンとまつしんコンビのインタ、3回目ともなるとさすがに新鮮さはありませんが(笑)二人が並ぶと若さと美貌が相乗効果なのは相変わらず。美しい、というより可愛い二人です。
ん?来月はもしかして山本さんとオノケンのインタ?
それって会話が成立するのか!!!?(失言)
甚だ不安です。でも楽しみ(笑)

んで、気になって仕方ないので「アドルフに告ぐ」をちょっぴり検索してみました。
以下、ネタバレ。



[Top Stage/LOOK at STAR!]の続きを読む

執事ホテル/WHITE

2007年09月28日 17:53

一昨日のエントリーを読み返して、自分で自分のテンションにドン退きしました。
ごきげんよう、匠です。
あそこまでテンション上がったのっていつぶりだろう。去年のトーマ(のキャスト発表)以来?
ああでも、わりかしいつもあんな感じですね。

というわけで、改めて「執事ホテル」です。
高根さんの客演て、多分「卒塔婆小町」以来だと思うんですけど、間違ってたらすみません。
今年に入ってからライフの方々は怒涛の外部ラッシュですが、満を持して!!!と言った感じがするのは、私が単に高根さん担当だからなのでしょうか。
昨夜、同担当の某方からメールを頂いた時は驚愕と歓喜のあまり半ば錯乱状態で、側にいた祖母に気味悪がられる始末。(「一緒に行く!?」って聞いたんですが、勿論速攻で断られました)
昨日は殆ど全通する勢いでしたが、一晩経ってさすがに冷静になり、
「初日・中日・楽日あたり抑えればいいかな」
ぐらいに沈静化(笑)
でも、これの為に他の予定をいくつか断念しようとは思ってます。この秋は慶事続きで、慢性的な金欠…………(涙)
とりあえず、本公演と山本さんの外部と高根さんの外部だけは外せねぇ!!!!みたいな。
驚きなのが、キャスト表ですよ。
上から二番目ですよ、二番目!!!!!!!!
いいいいいいいいんでしょうかそんな扱い良くて!!!!いや、上から二番目だからって出番が多いとは限らないけどね…。
でも期待していいですか!!?カニリカさんどうぞ宜しくお願いしますーーーー!!!!
そうそう、写真の話を忘れておりました。
去年の「無敵な男達」同様、『UNTITLED MEN』が衣装協力だそうですが、高根さんてば……超似合ってます!!!!(盲目)
いやいや分かりきってたことですけどね!高根さんがカッコイイのは!!この写真の中で一番カッコイイって言い切っちゃうもんね!!!
でもこんなホストくさいシェフいねーよ!!!!
あんま料理とか出来なそうだしさ。
…………色々と暴言吐いてすみません。
ていうかこの立ち位置とポージング、高根さんがオノケンを威圧しているように見えて笑えます(笑)シェフとバーテンダーの絡みはあるんでしょうか!!!?
ミカシュンの蝶ネクタイバーテンダーがフツーにラブリィです。さすがや!
なにげに一番気になるのが、高根シェフに女優さんとの絡みはあるのか!?という点。せっかくだから、がっつり女優さん相手に芝居してる高根さんが観てみたい!!
ところで、来年2月の外部なんだから12月の本公演には影響ないですよね…?(ドキドキ)

昨日はうっかり話題にし損ねましたが、「WHITE」の特設サイトが始まったようです。
10月1日からは稽古場ブログも始まるそうで、今回観に行く予定がない私でも楽しめそうで嬉しいです。むしろ観に行きたくなってしまいそうですが(笑)
そして激しく今更なんですが、今回の「WHITE」って演出が倉田さんじゃないんですね!!いやーびっくりしました。
倉田さんが演出してないライフってどんな感じなんだろう。ちょっと想像がつきません。倉田イズムを継承しているのか、はたまた全く別の路線なのか。
…ところでこの方、女性?男性?

あ、放置しまくってたStage Guideのページを更新しておきました。
前はライフの公式携帯サイトがほとんど放置されてたから自分的に便利だったけど、近頃じゃあんま意味無いかもなぁ。

執事!!!!

2007年09月26日 21:38

いやシェフ!!
時代はシェフよ!!!

高根シェフきたーーーーーーーー!!!!!!!!

つつつついに高根さんが外部出演ですよ!!!
しかもシェフ!!!!
いーやーーー何回観ればいいのーーーー!!!?(知らんがな)
やややややばい頭がおかしくなりそう!!いやもうなってる!!!
カニリカさんありがとうございますーーーーーーーー!!!!!!!!!!

というわけで、詳しく知りたい方はライフ公式かカニリカさんのブログへドゾーvv

アドルフがかくれんぼ

2007年09月26日 17:44

観劇やら出張やらコンクールやらで4週連続上京、という怒涛の9月が終わろうとしています。
こんにちは、匠です。
ちゃんと生活してます。
一段落したので久しぶりにネットを漂っていたら、色々と発見しました。
まずは、

山本さんカレイド出演きたーーーー!!!!

というわけで、来年1月のカレイド公演「Cache-Cache」に山本さん、ご出演決定です。(@公式)
絶対出ると信じてはいましたが、ようやく詳細発表になってほっとしました。
だって、すーーーーーんごく好きなプログラムなんですよ!!!!(リーマンの次くらいに)
いやー良かった良かった!
しかも次はスペース・ゼロですよ。カレイドの公演にしてはキャパが大きい気がします。しかも自由席。
……当日は早めに行こう。(まだチケットも発売になってないけど)

そして、公式ではいまだ詳細不明な「アドルフに告ぐ」
フライングなのか?チケットぴあで情報公開されてました。
以下、念のため下げます。




[アドルフがかくれんぼ]の続きを読む

DIRECTION

2007年09月16日 23:59

曽世さんと甲斐さんが客演している「ディレクション」を観てきました。
ちなみに16日のマチネだったんですが、隣では「決闘」が上演されていて、なんとも不思議な気分でした。
以下、ネタバレ。まだ上演中なので下げます。



[DIRECTION]の続きを読む

Dreaming and Duelling

2007年09月15日 23:59

土曜日にマチソワで観てきました。
Jr.7祭り
もとい
決闘
です。

マチネがサーブル、ソワレがフルーレだったんですが、これがもー…………とっつき辛い話で!!!!!!!!(汗)
マチネ観劇後には「誰か私に分かるように説明して!!!」と頭を抱えてしまったんですが、ソワレも観てようやく全体像が掴めた……ような(自信なし)それはサーブルが云々フルーレが云々という事ではなく、単純に2回観たからって事で。
そもそも、あらすじを読んだ時はトーマのような物語を想像していたんです。でも蓋を開けてみれば全然違っててそれに面食らったのも、なかなか馴染めなかった理由かもしれません。私、勝手にギムナジウムものを想像してたんですよね。女生徒が出てきてるってのに。
ハッキリとした背景は不明ですが、時代設定はわりと現代、舞台はアメリカのハイスクール?(自由の国がどうだとか言ってたし)過去にライフで上演されたカナダ演劇「LILIES」「孤児のミューズたち」と比べ宗教的な閉塞感もなく、台詞もかなりぶっちゃけたモノが多かったです。作家が違うから当たり前だとは思いますが。
ていうか、口を開けば下ネタ連発!!てのがねー。たしかにあの年頃の男の子の一番の関心事でしょうけど…(笑)

空想家でフェンシングに心酔しているジョエル。
過去の傾向を見るにアラケンの独壇場かと思いきや、意外や意外、せっきーのが怖かった!!!です。いやもう、軽くトラウマになりそうなくらい(泣)
なんなんですかね。優等生な雰囲気を持っているだけに、狂気が発露した時の突き抜け方が半端じゃないというか。見た目の安定感と反して、精神的な不安定さはまさに薄氷の上に立つかのよう。
ヴァレリアンもフェンシングもエリックも、ジョエルが生きていく上では不可欠。そのどれか一つでも欠けてはならない。破滅への必然性が見え隠れする。そこまで切羽詰っていたゆえの決闘。
特にソープ先生やルイーズへの畳み掛けは鬼気迫るものがありました。きっと、彼女らがジョエルにとって必要なモノを奪う存在だから。同時にあれを見ていると、ジョエルって本能的に「女性嫌い」なのかなぁと思う。手を上げない分、精神的に追い詰めているように見えたんですけど……それとも極端な男尊女卑?この部分を強く感じたのも関戸ジョエルでした。
対する荒木ジョエルですが、思っていたより爽やか少年だったのに驚き。
アラケンの場合、キャラクターとして見るからに「危うい」から、表裏のギャップはさほど感じなかったのかも。たしかに空想好きだけど生きる道筋にまではなっていないというか、現実逃避の為の手段のひとつに見えました。相手役の松本エリックの特性もあると思いますが、ラストに未来への可能性が残っていたのは荒木ジョエルだと思います。
ただ、あの表情の変化の豊かさはさすが!個人的には視覚より感覚に訴える方が好みですが、アラケンの「目の表情」は強力な武器だと思います。ジョエルのようなキャラクター演じるとより顕著になりますねー。(銀キスのクリストファー然り)

ジョエルの親友、エリック。
彼のトラウマを見るに彼もジョエルと本質が近いタイプなのかもしれないけど、ジョエルの狂気に引き摺られてしまうのが三上エリック、引き摺られない(むしろ引き上げる)のが松本エリックに見えました。
まつしんは自身が「陽」の気質の強い役者さんなんだと思います。「陰」に引き摺られない、むしろその眩しさで相手を照らすくらいの根っからの輝きを持っている。
近年相手役をしていた山本さん、二作品連続で相手役の荒木さん。共に「陰」属性の方だと思いますが、パワーバランス的におおよそ対等な荒木さんと組むと明度が一層上がるというか、根本的に相性が良いのかもしれません。
三上さんの場合、豆の花やトリクシーのような役もありますが、基本的に「陰」だと思う。それがあの関戸ジョエルと化学反応を起こすと尚更イタさ倍増というか……悪い意味でなく三上エリックの場合、関戸ジョエルの痛みに共感していたような。

と、ここで例のラストです。
決闘の果て、ジョエルは一命を取り留め、妙に気が晴れた様子のエリック。彼を揶揄するスケリーに白い手袋を叩きつけ、叫ばれる一言――「決闘だ!」
これに対する解釈が、サーブルとフルーレでは真逆に見えたんですよね、私には。端的に言うと、フルーレはハッピーエンド。サーブルはアンハッピーエンド。
……ぶっちゃけ初見では、
(ジョエルとエリックの)痴話喧嘩だったのかよ!!!!!!!!
とも思ったけど、まぁそれは置いておいて。
先にフルーレの話をしてしまうと、松本エリックのアレはジョエルが生きてくれた喜びゆえ。分かり合えた二人がこの先も共に笑い、生きていく未来への可能性を感じました。ある意味では己の性を認め、開き直ってしまったかのような。
一方サーブルでこのラストを観た時は、二人の前途に輝かしい未来…とはとても思えず、何とも苦い後味でした(好み云々は別問題で)。エリックがジョエルの闇に同調してしまったように思えたんですよ。堕ちた、というと語弊がありますが「あー、そっちへ行っちゃったか…」と。
これが、全体を通して各チームの印象でもあります。今思えば、サーブルを牽引していたのが関戸ジョエルで、フルーレは松本エリックが引っ張っていたからなのかもしれません。甚だ勘違いの可能性大ので、これはあくまでも私個人の意見。
二人の性癖とか、その辺をつきつめるとまた解釈も変わってくるのかなー、と思います。

左頬に痣を持つヒロイン(ではないかもしれない)、ルイーズ。
サーブルの青木ルイーズは、凛とした美少女を好演。同い年に見えなかったのがやや難ですが、この年頃って女の子の方が早熟だろうからそう思えば違和感なし。何より痣があっても、むしろある事によって美しさが際立っていて、エリックが惹かれてやまないのも納得でした。
感情の起伏が激しく、関戸ジョエルに追い詰められるシーンは特に熱演だったと思います。仲原スケリーとの掛け合いはコミカルで笑えました。青木さんてツンデレが似合うなぁ。(しみじみ)
フルーレは吉田ルイーズ。いやはや、こちらもさすがの美少女っぷり!かなり早熟で大人びた青木ルイーズに対し、より等身大で自然体なルイーズでした。
男性陣との見た目のバランスも抜群で、この辺は同期の強みですかね。滑舌の良さも相変わらずで、台詞がとても聴き易かったです。
青木ルイーズは三上エリックと、吉田ルイーズは大沼スケリーとのカップルがむっちゃ可愛くて好きでした。特に後者、
この二人でネイト&24が観たい!!!!
とか本気で熱望。ムトー&フィリシアでもいいけど、その場合は脚本の大幅変更希望で(爆)

ジョエル&エリックを目の敵にしている(逆かも)スケリー。テーマソングは、Deep Purpleの『Smoke On The Water』(ベタ過ぎる!!!笑)
両スケリーの第一印象は、。
仲原スケリー→ヤンキー(死語?)
大沼スケリー→チンピラ(爆)
今回どっちも大好きです!!!いやもーーーー余りのアホさ加減にいとおしさすら覚えます。しかも見た目が二人ともカッコイイのなんのって!短髪スポーツ少年、素敵過ぎる…!!(悶)
……単純にスケリーのキャラクターが好きなのかもしれないですけど。一見ワルぶってるけどホントはイイ奴、みたいなのに弱いんです。
ルイーズに対しても、好きな子ほど苛めたい街道まっしぐらでわかりやすい!!あーもう可愛い可愛いかわい(以下略)
なんだかんだありつつ、ルイーズといい仲になるんじゃないでしょうか。むしろそれ希望(笑)
…それにしても大沼さん、あほの子路線で開眼したんだろうか。大歓迎ですが!!

唯一の大人、ソープ先生。
藤原ソープ先生…………男性教師じゃダメだったんだろうか(滝汗)あの話し方と見た目のギャップに始終違和感があって、どうにも馴染めませんでした…。男の先生だったら嵌まっていたような気がするだけに、そこがとても惜しかったです。
ただ、関戸ジョエルと対峙するシーンでの緊迫感はさすが!一ヶ所派手に噛んでしまったところもありましたが、登場すると場が引き締まる存在感はさすがだなぁ、と思いました。
石飛ソープ先生を観て、藤原ソープ先生に対して感じていた違和感が解決。体育の先生だったのか!!!!(そこかよ)いや、あの「ジャージを着てる」というのは物凄く大事だと思う。藤原さんもジャージ着れば良かったのに…。

ライフの舞台装置はいつもシンプルな印象ですが、今回はそれが際立っていた気がします。
全体の色調は水色ベースのマーブル。淡く優しい色調ながらも、どこか寒々しく混沌としている印象。まさに、ジョエルやエリックの心境の色。
フェンシングのシーンで派手なアクションがある為か、小道具も最低限しかなく、逆に想像力が煽られるセットだったと思います。
ちなみに上手には部室のロッカー、下手にはジョエルの部屋?があって、引戸で現れたり隠れたりしてました。
クライマックスの決闘シーンでは大量のスモークが焚かれて、やや煙いという難はあるものの、照明や音響の効果で美しい朝靄になった時は感動しました。ちなみに15日マチネ、開演前にそのスモークが大量発生していたんですが……あれはハプニング?(ソワレではなかった気がする)

そして、今回のポイントでもあるフェンシング。
去年のトーマ同様、跳躍あり側転ありのアクション満載でお届けしております!!!なフェンシングでした。
いやまー、正直競技としては
ねーだろ!!!!
と思いますが、ルール無視でやっているという前提があったり、純粋な決闘としてのシーンだったりするので全然オッケーなのかな、と。
ていうか、若者のアクションはスピーディで見応えありますね!!フツーに楽しかったです。

15日ソワレ、何やらスペシャルグッズを販売していて盛況なようでした。
タオルが売れ残るとヤバイらしいせっきー(笑)が、購入者一人一人にウィンクのサービスをしていて、それがむっちゃラブリィでかなり悩殺されました。…いや、買ってないんだけども。(すみませんすみません)

憑神

2007年09月10日 17:43

新橋演舞場で「憑神」を観てきました!
当初は行くのが危ぶまれていたのですが、どうしてもどーーーしても王子が観たくて、本番間近だというのに練習休んで上京。
でも、行って良かったです!!



[憑神]の続きを読む

会報

2007年09月10日 17:42

今更な話題が続いてアレなんですが、会報がきましたね。
会報はますます写真増加傾向にありますが、肝心の高根ティボルトがちーっちゃくこっそりって感じだったので、ちょっと(いやかなり)しょんぼりでした…。
ていうか、やっぱ写真よりトーク希望!!!!写真も嬉しいっちゃ嬉しいけど、やっぱFC会報誌ならではのぶっちゃけたインタビューが恋しい今日この頃です。
……希望書くだけだったらタダだし、いいですよね。

Studio Lifeのタネ、のところで王子の写真を発見して軽く涙腺緩みました。
なんだ、かなり王子に餓えてるんだな自分…。
いいんです。ひたすら待つって決めたんだ。

お手紙。
山本さん→とりあえず直筆で嬉しいv
高根さん→…………お、おっさん化!!!?(ガタガタ)

改名。
曽世さんが「海児」から「海司」に改名されるそうです!
なんとなく格上げって感じですね(笑)

WHITE。
日程的に観に行けないので、観に行く方の感想を見て回るのが楽しみ!
意外なキャスティングに思えるけど、政宗君の正ちゃんに期待大!!!(狼族効果)
手作り感満載なチラシに好感度UP(笑)

アドルフに告ぐ。
申し訳ないことにどんな話だか全然知らないんですが、今年の年末もローテンションになりそうだという事は分かりました。
ここのところ、12月は重い演目が続いてるなぁ。

舟見さん。
私より一足先に会報が届いた友達から聞いた時は、正直かなり凹んだんですが(涙)時を同じくして久々に更新されたご本人のブログを見て、ざわついた気持ちがちょっと落ち着きました。
何をやるにも身体が資本。とにかく治すことに集中して頂きたい。
いつか舞台上での元気な舟見さんを拝見出来るまで、ずーーーっと待ってます!!!

年内イベント開催宣言。
なんであえて年内……!!?
イベント開催は嬉しいけど、年明け落ち着いた頃だったらもっと嬉しかった……年内キツ過ぎて行けないかも(泣)
九段みたいなイベントだったら、何があっても行くんだけどなぁ…。

あらしのよるに

2007年09月10日 17:42

合言葉は、あらしのよるに。


というわけで、「あらしのよるに」です。(今更感吹き荒れ中)
開幕直前に公開された例の写真によって空前の盛り上がりを見せたとは言え(笑)、個人的には不安要素の方が多かった今回の舞台。
ミュージカル俳優じゃない人がメインのミュージカルってどうなのよ?とか。
キャスティングとか。
そもそもミュージカルは苦手だとか。
中でも“ファミリー向け”“子供向け”と銘打たれていると、観る前からスタート地点の50歩手前に下がるくらい気後れしてしまいます。愛とか友情とか正義とかを真正面から説かれて納得出来るには、なにぶん歳を取り過ぎというか純粋じゃなくなってしまったというか。
ようするに、斜め上からしか観れないという(イヤな大人)。
去年のライズの森生きは、まさにそこが一番馴染めなかった点でした。(行った事は後悔してないけど)
それがどうですか。

カーテンコールでマトモに拍手も出来ないくらい号泣してきましたよ…………。

諸々の不安要素なんざ軽く突き抜けて、ものすごーーーーく良い舞台でした!!!!(降参)
参ったよ、会場から外に出てもまだ泣いてましたからね。まさに涙腺崩壊。ご一緒して下さった方々には、ただただ申し訳なく。
いまはひたすら、開幕前にあーだこーだ文句垂れてた己を蹴り倒したいです。

原作は何冊にも渡るシリーズ物の絵本だと聞いているのですが、原作未読・映画未見の私でも分かりやすい脚本。
シンプルながら奥行きがあって幻想的なセット。
愛らしい衣装。
物語に更に深みを持たせる音楽。
そして熱演のキャスト陣。
全てが融合して、ファミリー向けの枠に収まらない大人が観ても充分に楽しめる上質なミュージカルになっていました。
ていうか、むしろ大人の為のミュージカルなのかもしれない、と思ったほど。
最大の不安だった歌と踊り(特にライフの方々)は、主役のメイとガブはともかく殆ど合唱と群舞で構成されていて、畑違いの役者陣をがっちり脇で固める本業の皆様が素晴らしく、何の心配もなく観ていられました。
とは言え、ライフの皆様も大健闘だったんじゃないかと。なかでも下井君のしなやかさにかなり魂抜かれました。
キャスティングも今となれば絶妙だったんだなー、と。
特に狼族の、

岩崎>奥田>政宗>下井>山本(敬称略)

というパワーバランスが最高にツボりました(笑)
下井君が花を愛する狼というのもナイス!ここぞとばかりに山本ガブに威張り散らすのが笑えました。
政宗君はやたらと格好良くて、フツーにびっくり。しかも動ける動ける!「WHITE」の正ちゃんも納得かも。
奥田さんはただのおっかない狼なのかと思いきや、間抜けなところもある愛すべき№2で好演。
岩崎ギロもといギロ様はひたすらステキでした…!!歌は、まぁ、大変そうでしたけど(ごにょごにょ)
狼族は全体的に歌と踊りが格好良くて、中間部の見せ場ではゾクゾクきました!リアルお子様にはちょっぴり怖がられてしまうほど(笑)
ヤギ族の林さんと主宰も好演。特に林さんは抜群の安定感で、美声が強力な武器になってました。山本ガブとの絡みではさすがのコンビネーションでした。
主宰は踊りも歌もありませんでしたが、得意のキャラクターをしっかり演じてらっしゃる印象。

さて、メイとガブです。
開演前は散々文句言ってましたが、いやもうこれが抜群に良かったんですよ!!!!
小柄で愛らしいメイと、狼族の中ではひ弱ながらメイと比べるとちゃんと狼に見えるガブ。見た目のバランスでは及川さんとのカップル以来かもしれません!!!
しかも吉野メイが可愛いのなんのってーーーー!!!!(じったばった)
それが女の子特有の可愛さではなく、ちゃんと子ヤギの可愛さ。ちっちゃいけど中身はしっかりしてるメイそのまんま!むしろ性格は山本ガブより男前だ!!(笑)
「メイは原作で男の子なんだから、男優にすればいいのに」
と思っていたけど、結果的には吉野さんだからこそ山本ガブと「友愛」を演じられたんだと思います。あれ、下手に男優さんだったら山本さんの特性上(以下、長くなるので割愛)
山本ガブも最初はあの声に馴染めなかったんですが、観ているうちにすんなりガブとして受け入れられました。(ちなみにあの声は映画版ガブの踏襲?)
むしろ「フツーの男性」としては浮いてしまいがちなあのしなやかな動きが、ケモノとしてはハマる!ていうかどう鍛えればああいう風に動けるんだ!!凄いぞ山本芳樹!!!でも唐突なバレエ的ソロにはドン退きだったぜ!!!!(ぶっちゃけた)
しかも、山本さんの歌声が蕩けるほど甘い。高音で透明感のある吉野さんの歌声とも(時々不安定にはなるものの)かなり良い感じにマッチング。ミュージカル俳優としてどうよって言われると困りますが、初ミュージカルであの歌声なら及第点は確実でしょう。むしろ予想外に上手くて度肝を抜かれました。夏夢でも聴いてたはずなのになぁ…。

ちなみに、ラストの話。
すんなり見たまんま「メイとガブは息絶えた」と思ってしまったんですが、なにげに賛否両論だったそうでビックリ。
観劇後、ライファーさんに限らず原作ファンや吉野さんファンの方の感想などを見て回ったんですが、色々な解釈あるようで。
まずは原作と映画を見てみなければ、と思います。

夏の終わりの3日間ではもったいない!!!と思えるほど、素晴らしかったミュージカル版「あらしのよるに」
またいつか、あのメンバーでの再演を熱望しております。
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