スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思い出のすきまに~The Drawer Boy~

2007年10月25日 17:47

最近ブログ巡りどころか公式サイトのチェックすらご無沙汰で、「WHITE」もイベントもスルー。「アドルフ~」の最優先も、気付いたら〆切りが過ぎていた――という体たらくの今日この頃。
ぶっちゃけゲーマーと化していた私の情熱を呼び覚ます大ニュースが飛び込んで参りました。

山本さん、カトケン出演再び!!!!

もーーーーぅカトケンさんたら山本さんをお気に召して下さったのですかーーーーーーーー!!!!!!!!
前回の「モスクワ~」が良かっただけに、これは嬉し過ぎる!!教えてくれて有難うRさん!!!
演目は「思い出のすきまに The Drawer Boy」。検索かけてみたら、またしても3人芝居のようです。
春にあるであろう本公演に出られなさそうなのは少し残念ですが、それがカトケン事務所だってんなら話は別です。嬉し過ぎる。
また、山本ファンのツボを絶妙に抉る当たり役でありますように。

以下、拾ってきた物語のあらすじ。(ネタバレ注意)。




元気に農業を営むモーガンは、精神不安定で記憶喪失症のアンガスと2人でひっそりと生活している。外で農作業をするモーガン、彼の手伝いをしながらパン焼きを得意に暮らすアンガス。そこに、俳優の卵で新作のリサーチをするために農場を訪れた若いマイルズが居候を始める。マイルズの出現により、今まで平穏に暮らしていたモーガンとアンガスの生活が次第に変化していく。2人の話をスケッチし始めたマイルズは、過去を言いたがらないモーガンと口論することもあったが、マイルズは2人の生活を劇化して舞台で演じた。その劇を見てアンガスは喜ぶが、しかしモーガンはかたくなに口を閉ざす。
劇に描かれたのは戦時中の若いアンガスとモーガン。当時2人はロンドンにいて、それぞれイギリス人の恋人がいた。爆撃にあったアンガスは一命を取り留めたものの、記憶力を失ってしまう。終戦を迎え、アンガスとモーガンは恋人2人を連れて帰国し、ダブル結婚。しかし、妻たち2人は交通事故に遭い、事故死する…。
劇を見た後、アンガスは妻たちの墓はどこにあるのかとモーガンに迫る。モーガンは仕方なく、アンガスの看病に疲れた妻はイギリスへ帰ることを決意して、親友であったモーガンとともに去ったと説明する。アンガスは、モーガンが自分のために愛する妻を失っただけでなく、さらにそれからずっと自分の面倒をみてくれたことを知り、愕然とする。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。