スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

一足遅れて

2008年12月25日 18:16

遅くなりましたが、
死の泉&パサジェルカ完全閉幕おめでとうございます!!!!
個人的には夏夢再演以来のライフだったわけですが、やっぱり自分はライフが好きだなぁ…と実感した今公演でした。
各演目1チームずつしか観られなかったのが、本当に悔しいです。
この師走のクソ忙しい時期に、短期間の公演で2演目2チームずつは、演ってる方も大変でしょうが観る方も都合つけるだけで四苦八苦だって!(笑)

…ていうか、今回はやっぱりどっちか片方が良かった気がします。
↑の理由もあるけど、何よりふたつ同時に上演する意味をあまり感じられなかった、というのが一番の理由です。
ナチスドイツの時代を、内側(パサジェルカ)と外側(死の泉)から見つめた作品を同時に上演するという事、私ごときには推し測れない深い理由があるんだと思います。倉田さん的には、多分。
ただ、それをライト層からディープ層ひっくるめて全ての観客に感じ取らせるには、どちらも中途半端感が拭えなかったかもしれません。
「死の泉→パサジェルカ」の順で観ると後者はあまりにも重い作品だし(私はこのパターン)、逆もまた然り。
たしかにナチスという大きな共通点はあります。ただ、このキーワードに対するアプローチが二作品では違い過ぎる。
「死の泉」はぶっちゃけ、エンターテイメント作品だったように思えます。原作もミステリーですよね(原作の冒頭とラストを大きく切り取った事によって、ほとんどファンタジーになってた気がするけど…)。パサジェルカのように、明らかなナチス(=戦争)アンチテーゼ作品とは主旨が違う気が…。
どっちが悪いってんじゃなく、どっちかを突き詰めた方が観る側としては楽しめたかなぁ。
つーかパサジェルカの再演早過ぎたような気がしないでも(以下略)

と、観終わって大分経った今だからこそ感じています。
まー10日のマチネ観終わった直後の私のテンション、限界突破ですんごいことになってましたけどね!!!(笑)
山本クラウスのキモかわっぷりと、高根フランツのファザコン・ブラコンっぷりがね。もう、ね。ふふふ。
大好きだーーーーーーーー!!!!!!!!(雄叫び)
ただ、なんでか私が観た回、クライマックスの高根フランツのとある動作がなくなっていたんですよ!!!(と、ブログ巡りで判明しました。私は目視で確認出来る距離じゃなかったので)
ばかばかばかばか高根さんのバカーーーーーーーー!!!!!!!!(号泣)
いや、舞台写真にばっちりおさまってたからいーですけどね!!(どっちだよ)
山本クラウスも観る前は戦々恐々としていましたが、むちゃくちゃ良かったですよ!!
めさめさ気持ち悪くて変な人でただのオタクなんだけど(言い過ぎ)、そこはかとなく漂う何かが筆舌に尽くし難く…………ちょっとカワイイとか思ってしまった自分が物凄くイヤでした。
……あとはレポでがっつり語ります。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。