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変則宵チーム

2005年09月25日 23:30

本来は
「白夜行、マイ初日ですv」
って文字が躍るはずだったんですが、すでに19日に前倒ししてしまったので、「白夜行」マイ2日目でした。
台風17号の影響で関東は暴風域。
正直、出かける寸前まで迷ってたんですが、これを逃すと12月の大阪まで笠原亮司が観れないことを思い出したので、重い腰を上げて出掛けました。それに、笠原亮司&高根松浦っていうレアキャストだったし。


改めて感想を書くとレポのネタがなくなるので(爆)控えますが、笠原亮司はますます亮司化が進み、高根松浦はますますチンピラ化がすすんでおりました。
…そんな感想(ダメだから)
そういえば、篠田さんは髪切ったように見えたんですが(気のせいだったらすみません)一幕の刑事もホテルマンも、やたらと爽やかさに磨きがかかり超オトコマエでした。何故か気になって仕方なかった。
あと、笑いどころが増えてたのも気になった。余裕が出てきたってことでしょうか。
ていうか、船戸さんが出てくるたびに笑いを攫っていくので、ほんとどうしようかと思った(汗)そういえば、「初恋」で共演された方々が観にいらしてたようなので、気合入ってたんでしょうか。
雪穂&江利子の「しょーもない!」もバリエーションが増えてました。可愛い二人…。
篠田和子と奥田ダンス部員の日替わり台詞対決(いつからそんなものが…)は奥田さんに軍配かな。客席大爆笑でした。でもあたしは、篠田さんの「愛と欲望の彼方へ!」が笑える上に生々しくて好きですが(笑)
気になったのはこんなところですかね。
あ、肝心の(?)二幕の高根松浦氏ですが、山本亮司の時と同じ演出でした(当たり前だけど・笑)
だけど、デカい笠原亮司の肩を無理矢理抱く姿は、なんとも滑稽で(以下自粛)
ていうか笠原亮司は可愛くないと思(以下略)


前述したんですが、「初恋」御一行様がいらしてました。
休憩中に喫煙所で一服してたら、やたらデカくて美丈夫な方々が入ってきて
「カズ君のセーラー服かわいいよね~」
とか
「船戸君、面白い!」
とか
「甲斐さんのあの役は意外だね」
とか言ってるから、この人たち何者だろう…とか思ってたんですが、どうやらそういうことだったみたいです。
ていうか、どなたかは雪穂が舟見さんだと認識していなかったらしく、
「えっ!あれ舟見君なの!?可愛いな~!!」
と大絶賛だったのが印象的でした。舟見さん、すごい。

えーっと、昨日のソワレは一応トーク付きだったんですが、相変わらず覚えてません(汗)
なんとなく覚えてることだけ書こうと思いますので、ニュアンスだけお楽しみください。
今回のゲストは、ジュニ3~5のみなさん。司会は“ハートフルヒューマンライフ、人の心で未来を作る篠塚製薬”幹部候補生・篠塚一成もとい曽世海児さんでした。
藤原さんも一緒に司会のはずなのに、出てこなくて焦る(って多分これも演技だったんだけど)曽世さん。とりあえず、ということでトーク開始になりました。
下手に司会の曽世さん。そこから、高根さん・舟見さん・船戸さん・前田さん・奥田さん・小野さん・寺岡さんの順で整列。
まずは、高根さんから。
「マイク自分で持ってね!」
と突っ込まれつつ高根さんが(やる気のない)トークをしていると、例の亮司が盗聴する場所に人影が!!

藤原さんが高根さんのトークを盗聴してました(笑)

トーク途中でそれに気付き、振り返る高根さん。
「ああ、カーテンコール後にネタ仕込んでたのはこういうことだったんですね」
と大して驚いた風もなく一刀両断すると、曽世さんが慌てて
「そういうことは言っちゃダメ!!」
とフォロー。相変わらず司会者泣かせな高根さんでした…(笑)
で、藤原さんも加わってトーク再開。以下、簡単に。

高根さん「ダブルの藤原さんに対して」
尊敬する先輩とダブルで光栄です…と棒読みで(笑)
…これだけでした(爆)

舟見さん「雪穂を演じる感想」
演じるたびに深みが増すようにしたいそうです。あとは覚えてません(汗)

前田さん「今回はシングルキャストですが、チーム毎の違いを」
自分はシングルだけど、絡む人たちもシングルだから大して差がないそうです(たしかに…)
だけど、ダブル熊沢先生が上に上がってくる時の早さが全然違うそうで、藤原さんは上がってくると方でぜーぜー息をしていて、それが愛しいんですって(笑)

船戸さん「色々演じてますが…」(とかいう質問だった気がするけど覚えてません・汗)
ダンス部員は“長井先輩”というそうです。本当は篠塚と同い年なんだけど、留年してるんだって(細かっ!笑)
そういえば、ジュニ4揃って出演というのは久々だそうで、曽世さんが「偶数期は大事にしないとね!」と熱く主張してました(笑)

奥田さん「どんな中学生でしたか?」
テンションの高い中学生だった。テンション高く、静岡の往来を闊歩してたらしいです(笑)
あと、当時学校にいたという熊井先生の物真似を披露してましたが、どれが似てるのかどうかは誰にも分かりませんでした…(当たり前だ)

小野さん「どんな中学生でしたか?」
当時は名古屋グランパスエイトの帽子が大人の証で(って言ってた?)友達5人でグランパスの帽子を買ってパチンコ屋に行ったら、やっぱり補導されたそうです(そりゃそーだ)

寺岡さん「ソシアルダンス部の副部長ですが、ダンスのシーンはありませんでしたね」
ここで奥田さんがすかさず
「部長と副部長のダンスが観てみたい!」
とリクエスト(ナイス!)しかし、曽世さんと寺岡さんは踊ってくれませんでした…。曽世さんが
「奥田、覚えてろよ」
って言ってました(笑)
(↑この話から発展して)最初は踊るはずだったらしく、曽世さんと二人でソシアルダンスのカルチャースクールに行った、という話に。でも、劇団とか役者とか言うとうそ臭くなるから、サラリーマンという設定で行ったそうです(寺岡さんの希望で・笑)名前とか住所とか偽名の方がいい!?とか揉めつつ行ったのに、結局ダンスシーンはなくなってしまいました――というオチ。
で、ここで寺岡さんが機転をきかせて
「今日で東京公演は最後のトーク日ですけど、今までジュニ2だけトークしてないですよね。皆さん、聞きたいですよね~?(客席拍手)というわけで、曽世さんお願いします」
てなことに!(グッジョブ!)
そんなわけで、急遽曽世さんへの質問。

曽世さん「曽世さんも、篠塚のように“女の子を変えたい”願望がありますか?」
(どういうトークの展開か忘れましたが)昔は好きな子を待ち伏せして6時間とか待つような子だったとか。すかさず寺岡さんが
「曽世さん、それギリギリですよ!(笑)」
と突っ込むと、
「当時はストーカーって言葉がなかったからいいんです」
と曽世さん(そういう問題じゃなかろう…)ちなみにその子は無事ゲットしたけど、半年でふられたそうです。
で、自分は恋人を染めるより染められたい派だそうです。ドMなんだって…。なんかこないだのKOSEから、そんな話ばっかだな。

思いがけずジュニ2のトークも聞けて(笑)楽しいトークイベントでした。曽世さんが喋ってる時、一斉に一歩下がる皆様が素敵でした。
ていうか高根さんは曽世さんが喋ってる間ずーっと暇そうで、MUGENのカウンターをごそごそやって何か紙を取り出すと、それで顔を扇ぎながらぼけーっとしてました(いいのかそれで…!涙)
寺岡さんの思わぬ攻撃に大分焦った曽世さんだったようですが、藤原さんは
「後輩が育ってるってことだよ!」
って他人事でした(笑)ほんとに面白かった。


次は30日です。…結構すぐだな。
あっ、ホテルとんなきゃ!!
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