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倉田さんを信じて

2005年09月13日 22:33

いよいよ明日から「白夜行 第1部」開幕です。
結局、キャストは発表にならず。
そして、会報も届かず。
何が白夜って、今の状態がまさに白夜じゃねーかっ!
…と、つっこみたい今日この頃です。
そんなわけで、最後の盛大ネタバレトーク行ってみたいと思います。










何度読み返しても、やっぱり私の足りない脳では理解し尽くせない、東野圭吾原作「白夜行」
みんな面白いって言うんだけど(私の周りでは)どうしても後味の悪さが尾を引く。

理解力にも感性にも乏しい私には、亮司と雪穂の間に恋愛感情があるとは思えないし、雪穂はやっぱり悪女に見えてしまう。
亮司が雪穂に利用されていたとは思えないけど、雪穂に尽くしていたというのもちょっと違う気がするし。
恋人?共犯?
二人の絆って何なんだろう。
過去に共有した痛み?
やっぱり愛情?
…………分からない。

それからね。
今更気付いたんですけど、私原作読むとき笹垣視点で読んでたんですよ。
雪穂に対して物凄い警戒心を持って見ている。
彼女は悪だという認識で。
だから、どうしても雪穂を好きになれない。

倉田さんの解釈はきっと違うと思うんです。
だからそこを、倉田流解釈で「ひとつの答え」として見せて欲しいんですよね。
足りない私でも納得出来るようなところに、着地させて欲しい。勿論それは、第2部でということになるでしょうけど。

Studio Life版「白夜行」、楽しみにしてます。
2部に渡る戦いの火蓋は、明日ついに切って落とされます(戦い?)


ところで、来年3月(おそらくアートスフィア?)公演の情報もそろそろ明らかになるんでしょうか。時期的には、発表になってもおかしくないですよね(OZ再演然り)
キャスト共々、それが気になって仕方なってマイ初日まで鬱々としそうです……。
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