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SEASONS CONCERT 秋

2005年10月21日 22:21

行くかどうするかギリギリまで迷って、結局行ってきました原宿クエストホール。
だってチケットもったいないし。
ていうか、王子観たかったし(←王子好き)
行きは高速バスが渋滞に巻き込まれたり、原宿で迷子になったりと散々でしたが(人に道聞いたよ…)結果的には行って良かったです。

ていうか、ホントに行って良かったーーーー!!!!(青年の主張)

いや、マジで大満足なコンサートでした。

クエストホールは初めて行ったんですが、去年の王子ホールみたいなのを想像していたんですけど、コンサートホールではありませんでした。多目的ホールなのかな。恵比寿のガーデンホールみたいな感じで、座席は可動式(パイプ椅子みたいなやつ)しかし、さすが原宿。ものっすごオサレな空間でした。
あと、入口で香り付きのしおりを配られたんですがこれがロビーにも漂っていて、何とも素敵。
ステージには、鳥や羽をイメージさせるオブジェ。開演前・休憩中は秋らしく虫の声が流れていて、かなり癒されました。
前回もそうだったけど、SEASONS CONCERTって空間演出にこだわりがあるのかな。とても素敵な空間でした。

ステージは、2部構成。
1部は、クラシックやオリジナル曲を中心に。2部は、詩を交えながらエンニオ・モリコーネ、アストル・ピアソラなど。
チェロのリサイタルは初めてでしたが、楽器の特性のせいかホールの音響の関係か、チェロもピアノも詩も全てマイクを通す形でした。これはちょっと意外だった。
でね、今回何が良かったって選曲がめちゃめちゃ良かったんですよ!!ライファーなら反応せずにはいられない、あの名曲をやったんです。

カッチーニの「アヴェ・マリア」ですよーーーー!!!!

もう本気で泣きそうでした。
1部の2曲目だったんですが(1曲目はバッハの「プレリュード」。これまたライフで使われてる名曲)一気に気持ちが「トーマの心臓」に飛んで行ってしまい、視界がにじみまくり(浸り過ぎ)泣かなかったあたしを誉めてくれ(アホか)
その他の曲も、聴きやすい飽きさせない選曲で、最初から最後まで楽しめました。

古川さんのチェロは、お人柄が表れるような繊細さと優しさ、それから情熱が溢れる、ロマンティックな音色でした。とても穏やかにお話される方なんだけど、きっと物凄い情熱家なんだろうな~、と想像させる熱演だった。
で、その熱い音に塩入さんのピアノが合うんだな!!塩入さんは、ピアノだけでなくシンセやアコーディオンも披露。塩入さん作曲の曲は、切なくて甘いメロディーがとても素敵でしたvv

さて、我らが王子。
前回は2部からの登場でしたが、今回はなんと王子の朗読でスタートでした(1部は冒頭のみ。2部はチェロとコラボレーション)
服装は、1部は星座の刺繍が入った白シャツにラメ入りマフラー、デニム(?)のパンツで“宇宙”なイメージ。2部はショナばりの上下白にニットのマフラーで“秋”の印象。どちらも読む詩の雰囲気に合わせてらっしゃるようでした。まぁ言うまでもないでしょうけど、見惚れるほど素敵だったよ!!!!(何ギレだよ)
前回同様、今回限りのオリジナルの詩を朗読してましたが…………ごめん、さっぱり覚えてない(滝汗)
別に王子にみとれてたわけじゃなくて!!(断じて違う!!)単に記憶力がないだけです(それも情けないな…)
ひとつ印象的だったのが
「傷付く為に“生”はあるのか」
っていうフレーズ。凄く切ない詩で、何か亮司のイメージとダブって泣きそうでした(痛い子…)
ていうか、古川さんが王子に
「声がカッコイイですね。妖しくて」
と言ってたのが笑えた(笑)王子も「妖しいの好きなんです」とか返すし(王子…)
うっかり切ない王子の声に浸ってたあたしはどうしたらいいんですか王子(知りません)
舞台の宣伝もしたんだけど、それがまた微妙で(え)
「12月にこのステージとは180度違ったドロドロした舞台をやります。たまにはドロドロした年末もいいんじゃないかと」
とか何とか。
王子…………その通りだけど、もっと言い方があるだろう!!!!(笑)
でもそんな王子が大好きです。

てなわけで、取り急ぎ帰りの高速バス車中からレポートしてみました。
後日改めて、レポート書く…と思いますvv(多分vv)
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