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「白夜行 第1部」東京公演千秋楽

2005年10月01日 23:00

公演なんて、始まるまでは長いけど始まるとあっという間に千秋楽になってしまうんですね。
てなわけで、「白夜行 第1部」東京公演千秋楽です。ライフにしては珍しく、土曜日楽日。
最優先でふられ、優先電話予約でもふられ、ことごとく縁がなかった杳チーム楽。かねがね宣言してました通り、当日券で参戦してきました。
当日は青葉さんと一緒に並ばせてもらったんですが、あいかーらず面白いお嬢さんだった…クセになる人です。そして、引きの運がある人。
ほんと、チケット運の悪さでは自慢出来るほどのあたしなんですが(自慢にならない)青葉さんのご利益あってかとーっても有難いお席で観させて頂くことが出来ました。
マジびびったよ。今までで一番良い席だもの(当日券なのに)
しかもね、上手だったんですよ上手(ここ重要)
諸々の事情あって(笑)今回杳チームは上手から観たくて仕方なかったのですが、ようやく念願叶いました。青葉さん、ありがとう(と勝手に拝んでおく)
そして、千秋楽ということもあっていろんな人とお会いしました。構って下さった皆様、本当に有難うございます。










そんなわけで、杳チーム楽です。
まぁ大阪公演残ってるし、ソワレには宵チーム楽も控えていたので仕方ないと思いますが、なんともあっさりした千秋楽でちょっぴり寂しかったです…………。
あとから、宵チーム楽がかなり盛りあがったと聞いたので、寂しさも倍増。
及川雪穂はマチネでラストだったから、及川さんのみのカテコとかやってほしかった…気がしました。
だけどね。重要なのは舞台ですからね。
いやーーーー良かったです、杳チーム楽。
前日、珍しく不安定だった楢原友彦もさくっと復活し、林奈美江と共に素晴らしい芝居を見せてくれました。特に、林奈美江。
林さんて、たとえ初日でも楽でも揺らがないイメージだったんですが、この日は意外なほどの大熱演でした。
二幕の楢原友彦とのシーンでは、涙を流し声を詰まらせての熱演に、本当に引き込まれた。凄かったです。

「生まれ変われると、いいなぁ…」

は、今日のが一番好き。
主演二人も、さすがの安定感。及川さんは、楽にてその美しさもMAXまで極めてらっしゃった感があります。すごい煌めきでした。
そして、その輝きとは反比例するように、苦しいほど暗くて悲しくて切なかった山本亮司。
続編がある為尻切れトンボ感は否めない舞台に、絶妙な余韻を残してくれたのはやっぱり山本亮司だと思う。
たとえ第2部がなくても、容易にこの後の彼の暗くて重たい人生を想像させてくれる、そんな情緒感たっぷりの亮司でした。や、第2部はなきゃ困るけど。
これ、第2部観るの楽しみだけど怖い気もする。すごいハマり方をしそうです、山本亮司に。
ていうか、楽の芳樹さんはやっぱりものすごいかわいくて美人さんでありました(もうほっといって下さい…)

さて、本日マチネの日替わりネタ。
・篠田和子さんの乾杯。
 「ピッチピーチの暴れん坊将軍たちに!」
・船戸ダンス部員の登場。
 「スロー、スロー、スロー、スロー……クイック!」
・奥田ダンス部員のツッコミ。
 「あいつの一日を追ってみたいなぁ…」

前述しましたが、カテコは2回ほどであっさり終了。
でも、山本さんと及川さんはすごく良い表情をされてました。千秋楽カテコの山本さんて、ほんっっっと可愛いですよね…(うっとり)
そうそう、デジカメで1枚奇跡的な山本さんショットがあってね。あたし、良くやった。自分で自分を誉めてあげたい。
終演後は、ウィンドウショッピングのあと、色んなライファーさんと腹ごなしへ。
フツーの定食屋だったんですが(前日かっきーさんと一緒に行ったとこ)るなふさんとあたしだけ居酒屋仕様でした…。豆腐コロッケよりえびカツのが美味かったっす、るなふさん(笑)

で、その後は下北沢へれっつごーだったんですが、長くなるんで以下次号(笑)
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