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再考。

2006年01月13日 06:13

昨夜はドラマを観た勢いで感想をUPしてしまった為(ていうか観ながらケータイに打ち込んでた)まとまりのない事を書いてしまってすみませんでした……(反省)
……文章にまとまりがないのはいつもの事ですけど(あ)
それはともかく、あれから思わず舞台のパンフに読み耽り、更にイメフォや写真セットやメモカなんかも眺めたりして。うっかり思い出し泣きしてしまいました(痛い子ですみませ…)
実はドラマ観ながらずーっとシロと感想メールの応酬をしていたんですが(笑)昨夜UPしたのはそこから抜粋したのが殆どって感じです。まさにリアルタイム感想。
で、パンフ読んだりしてたら大分落ち着いたので……つったってドラマに対してそんなにヒートアップもしてませんでしたけど、改めて感想をちらっと。


あとで気付いたんですけど、そういや関西弁の人少なくなかったですか?
笹垣・松浦あたりは分かったけど、少年亮司や少女雪穂、洋介、古賀あたりがめっさ関東弁だったのが何とも……。
雪穂あたりは特に、子供の頃は関西弁を話し、いつからかそれをやめ、そしてトドメの
勝負はこれからやで!
という流れがすごく重要な気がするんですけど。
……ていうか、関東弁の亮司って何?モノローグの山田君もフツーに喋ってたし。

そうそう。ネイティブの方からすると、ごっつい違和感があるらしい武田さん@笹垣の関西弁は、関西弁のイントネーションに明るくない私からすると何の違和感もありませんでした。や、途中で「博多弁?」って思ったけども。
あと、役作りも嫌いじゃない。ちょっとエキセントリックな香りがするのが微妙ですが、第1話ラストで道路を挟んで亮司と対峙する辺りは背筋ぞくっとなりました(あの時の山田君の表情も良かった)
あのドラマ、第1話のあの場面で終了!!
――とかだったら、その潔さにかなり賞賛を送れるんだけどどうだろう(こらー)

子役二人は良かったです。
彼らは原作を読んでいないだろうし(プロとはいえ小学生だし…)脚本と少しの予備知識であそこまで演じきったのは凄いと思う。
ていうか、あの脚本じゃあの解釈・演技になって当たり前だ……。
それでも、あの凛々しい雰囲気を醸し出した雪穂役の子は凄いなぁと思いました。
亮司も(そもそもの設定に問題があるとは言え)最初、廃ビルで遊んでるあたりがすごい良かった。「泥に咲く花」を説明するくだりが理屈っぽいのも、なんかイメージに合ってた(笑)
願わくば、彼らが関西弁だったら良かったのだけど…(汗)

一番気になったのは、雪穂の口から「神様」という言葉が出てきたこと(これはシロに言われて初めて気付いた)
雪穂って神様信じるような子?
私、二人は二人だけしか信じてなかった思ってた。

それから、お互いを「太陽」だって言い切ってましたけど、
「あたしの上には太陽なんかなかった、いつも夜。でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。太陽ほど明るくはないけれど、あたしには十分だった」
が根底から覆された気がした。そもそも、この台詞(に似たようなの)も亮司が言ってたな…(遠い目)
亮司は雪穂の「太陽に代わるもの」であって欲しかった(涙)


……ハッ、気付いたらまた愚痴っぽくなってしまった。すみませんすみません。
とりあえず、ここから更にどこまで原作からかけ離れていくのか、違う意味で楽しみになってきました。良い方向で裏切ってくれるといいな。
無理かな(早っ)
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