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志事人

2006年03月31日 23:18

ライフはわりと、役者さんのインタビューなどを読む機会は多いと思うんですが、演出家のインタビューを外部で読む機会が少ないですよね(パンフとかでは読めますけど)
今回はそれが実現。こうやって“外”で語る倉田さんは、いつだかのTop Stage以来でしょうか。
私は何より倉田さんのインタや手記を読むのが大好きなので(ぶっちゃけ役者さんのインタより興味ある)喜び勇んで読みに行ってきました。

まずは血祭りの話題から。
……ていうか、やっぱり劇団内でも言ってたんですね「血祭り」って(笑)
なんか聞こえが悪い気がして、個人的には頑なに吸血鬼公演って言ってたんですけど……血祭りで良かったんだぁ…としばしぼんやり。
それはともかく、噂には聞いてましたが「ヴァンレジェ」のAとBでは違う曲を使ってるという話。
笠原ゼーリヒ→ロック
及川ゼーリヒ→クラシック

だったそうです。Aは初日1回きりでよく覚えてないんですが(爆)たしかにロック!!って感じの印象でした(舞台がゴシックのわりにロックだったので、印象深かった)
今回の林エリザベスにしてもそうですけど、ダブルキャストだからこその面白みというか、微妙な違いがやはり魅力だと思うんですよ。たまに「シングルでいいじゃん…」とか思うときも無きにしも非ずなんですけど……ダブルだからこそ出てくる違いを楽しませてくれるから、毎回全キャスト制覇したくなるんですよね。

吸血鬼公演では若手の登用が多かった――とインタビュアーの方もおっしゃってますね。
演る側も観ている側も感じている通り、今後のライフは若手登用の流れになっていくんだろうと思うんですよ。
それは良い事だし素晴らしい事だと思う。ただ、心太方式に先輩方が押し出されるのは寂しいのも本音で(笑)
バランス良くキャスティングされると嬉しいですよね、やっぱり。若手もそうだけど、中堅の方々でメインを固めた舞台も観てみたい。
けれど「本公演→若手」「ジアザー→ベテラン」という試みは大歓迎!!ベテランで固めた「LILIES」とか観たいーーーー!!!!
……“ベテラン”がどこまでなのかは重要なポイントなんですけど、是非ジュニ3まで入れて欲しいです。そこんとこ是非お願いします(誰に)

今後についても語られてました。
6月のトーマについて
「出演者がみんな若返ります」
に爆笑。卒業した3人が怒るよ倉田さん!!(笑)あと若返ってない人もいるわけだし(爆)
そんな冗談はさておき、6回目のトーマは“タイトルにもあるトーマの掘り下げ”がポイントになってくるようで、これは非常に楽しみ!!
私は連鎖公演しか観てないんですけど、たしかにトーマ・ヴェルナーという人物の存在感の希薄さは否めなかったんですよ。ユーリ、オスカー、エーリク、そしてサイフリートの話に見えた(まぁ最後のはあれですが…)
トーマが死を選んだこと、それによってユーリの中で変わったこと。
この辺がもっと強く伝わってくると、良い意味でより重さを感じられるのかなぁと期待してます。
そうえいば冒頭のトーマは松本さんと三上さんが演じるのかな。
あと9月の“古いものなんだけれど、新しい試み”って何ですかーーーー!?!?
……とりあえず「メッシュ」ではないみたいですね(ほろり)

ちょこちょこと気になる話題をピックアップしましたが、全体的に読み応えのあるインタでした。こういう機会、もっと増えて欲しいです。
去年はスタジオライフの20周年でしたが、倉田さんの演劇30周年である2006年のスタジオライフにも期待してます。
……ところでトーマから劇団が制作もやるって……キューブは?(汗)
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