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山本キンシー

2006年03月12日 23:30

観終わった直後は、
「このまま黙して語らずで通そう」
と思っていたのですが、時間が経つにつれ冷静さを取り戻し書きたいことがわんさか出てきたので、遠慮なしに書きまくろうと思います。
そんなわけで、山本キンシーについて語ります。
ネタバレなのでご注意を。










まず初見の感想。
変な走り方より、違和感ありまくりの喋り方より、唐突過ぎる歌より、

また髭かよっ!!!!(号泣)

でした…………(がくり)
実は髭のことは全く知らなかったので、山本さんが出てきた瞬間しばし凍りつきました。しかも何であの頭……!?(←ストレート大好き派)
せめて髪がストレートで髭がなければ、もう少しすんなり観れた気がします(ごめんなさい、トラウマなんです…)
あの喋り方に関しては、シロから「谷村新司みたい」と聞いていたんですが……ちゃうやん。あれどっちかって言うと堀内孝雄だよっ!!
これがまーーーー聞き辛いっ!!(涙)
おまけに始終あれで通されてしまうので、喋りだすたびに客席からは笑いが。余計に台詞聞き辛くなるし、衝撃の余り笑えない私は置いてかれた感たっぷりだし……ぶっちゃけ冒頭は登場からハケていくまで頭抱えてました(汗)
……私、山本さんの何が好きってやっぱり声が好きなんですよね。
テキサスっぽくする為に、変な走り方しても突然歌い出してもいいんですけど(でもやっぱり不要に思えるけど)声だけは普通のままでいて欲しかったです。
まぁでも、イートン校3人のバランスを考えた時に、いつも通りの山本さんだと3人が同い年には見えなかったかもしれませんね。その為のあの喋り方なのかもしれない。
だけどあれじゃ、同い年通り越して一人だけおっさんだよ!!と突っ込まずには……(汗)


基本的に山本さんて、下手をするとやり過ぎてしまう方だと思うんですが……今回はそれが前面に出過ぎちゃったのかなぁ。
やり過ぎて、芝居を壊しかかってましたよ山本さん……(遠い目)
ただ、あれをやったのが山本さんだから――っていうのはあるかもしれないです。例えば船戸さんだったら、お客さんもすんなり受け入れたかもしれない。山本さんに対する固定観念(ユーリとかヴァリエとか)とのギャップが、客席に必要以上の笑いをもたらしていた気がします。
…でも、同じ事を違う人がやっても、私は同じように「やり過ぎだ」と思ったでしょう。


勿論、否定するばかりでなくて良かった所も多々ありました。
何と言っても死に際!!
あまりの美しさに軽く眩暈がしましたよ……息絶える直前の眼差しのなんと美しいこと!!!!(所詮ファンですね…)あのシーンだけは下手からがっつり観たいです。
ぶっちゃけ、うっかり視界が滲んでしまいましてね……。

こんなんに泣かされんなよあたし!!!!(失礼過ぎ)

と自分にツッコミ入れてました(とほほ)
でも良かったんだあの場面ーーーー!!!!(じたばた)


そんな濃過ぎるキャラが強烈だった山本キンシーさんですが、まさかカーテンコールで歌わされるとは思ってなかったんでしょうね。
藤原さんがその方向に話を持っていくのを、周りは気付いているのに、本人は始終遠くを見つめたままぼーっとしてて(ってそれがもう壮絶に可愛かったんですが)自分の置かれている立場に気付いた時の、
「えっ、オレがオチなの!?」
的な表情に、たまらなくツボをつかれました。つうか話聞いてろよ山本芳樹!!(←ツッコミ)
またなんで、あんなに歌上手いかねぇ山本さん……(乾いた笑)
……状況に耐え切れず、思わず耳を塞いでしまった私をお許し下さい(土下座)
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