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Vampire Legend【2回目】

2006年03月11日 22:36

20060311223615
大井町はどこかレトロで、東京とは思えないくらい素朴な街でした。なんか地元と似てる。
ひとりぼっちのお泊まり遠征(って書くと寂しさ倍増だな…)は慣れたもんですが、都会ナイズされてない街だとやはりホッとしますね~。
マチネ後、すぐ帰ると言っていたsuiさんと妹さん、コカさんを無理矢理引き留め(爆)お茶をした後に、大井町に到着。駅から徒歩3分のはずのホテルに20分かけて辿り着きました。ええ、また迷子ですよ!!(←開き直った)
イマイチと言うクチコミのホテルでしたが、思ってたより部屋が広かった!(風呂は狭かった)コンビニやデパートも近くて、ちょっぴり買い物なんかしちゃったり~。天王洲アイルへのアクセスもいいし(ちゃんとした道順さえ辿れば)駅も近いし、このホテルかなり気に入りました。
何より、レイトチェックアウトが出来るのが嬉しい!!明日、開演までどうやって時間潰そうかなぁと思ってたので、これはかなり嬉しい。そんなわけで明日はギリギリまで寝るつもりなので、調子に乗って晩酌中です(笑)

…………で!!!!
明日はいよいよ「DRACULA」Dチームです。うぅ、胃が痛い(涙)
いや!ここまできたら腹くくりますよ!!
まぁ、観たら意外と平気かもしれないし(淡い期待)
とりあえず今は、今日のBチームの雑感を。思いっきりネタバレしますので、未見の方はご注意ください。










2週間ぶり、ていうか初日ぶりに観たBチームは話の流れが断然スムーズになり、ストーリーに説得力が生まれていました。
特筆すべきは、何と言っても山本ジョージ。初日からそうでしたが、過去と現在のメリハリが秀逸!独特の語り口調が妖しく艶やかで、すでに“人間でない”ことを容易に想像させます。だから、ラストへの流れがとても自然。濃いキスシーンも浮かない(つったってあのシーンはやはり不要に思えるけど…)
及川ゼーリヒは、ヴァンパイアとしての説得力が増していたように思えます。特に初登場時の美しさときたら、うっとりものです。ゼーリヒはあくまで“ヴァンパイア”であり“ドラキュラ”ではない。原作のカーミラを強く連想させる、女性的な美しさと男性的な凶暴さを持ち合わせた、見事な吸血鬼像でした。
そしてもう一人。やはり林エリザベスですよ!もーーーー凄すぎ!!AとBで全く違う“母親”を演じつつ、その確固たるジョージへの愛情が全く揺るがない。スカート捌きも益々華麗。恐れ入りました…(感動)

東京千秋楽と言うこともあり、やや力んでいる印象も受けたのですが、実にBチームらしい良いお芝居に仕上がっていたと思います。
そういえば、お花投げがなかったな~。代わりに「心の花束投げ」がありましたが(笑)あっさりした千秋楽でちょっぴり寂したかった……まあこれから大阪&地方公演がありますしね。
あ、だけど一人一人ちょっとずつコメントがあって嬉しかったです!そして、日本語不自由な山本さんが可愛さMAXだった…!(感涙)
とにかく、名古屋大楽まで頑張ってください!!!!(あと1日あるってばよ)
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