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レンフィールド

2006年03月08日 12:00

いい天気ですね~。
あったかいのはいいけど、とにかく目が痒くて鼻がつらい
本格的に症状が出始めたので、コンタクトが着けられず、更にマスクをするので大した化粧が出来ません。……や、化粧は普段からほとんどしてないけどさ。
春は洋服でも何でも色合いが可愛くて、毎日着ていく服考えるのが楽しくて良いですが、花粉症だけはどうにも我慢なりません。
……週末は花粉飛散が少なめだといいなぁ(遠い目)


週末と言えば、遠征時に泊まるホテル。
暇だったんでクチコミで調べてみたら……なんかイマイチっぽいんですよね(汗)
立地条件からすると、価格的にはかなり安い方なんですが、どうやら建物自体が古いらしい。ユニットバスが相当狭いと聞いて、ちょっぴりブルーです。
でも、天王洲アイルに行きやすい所で、安く、尚且つ自分的に好条件なとこって他に見つからなかったんですよねぇ。
ちょっと遠いけど、上野辺りで探しなおそうかなぁ…と検討中です。むむむ。


さて、今日も今日とて「DRACULA」語り。
DVD観たから勢いづいてるんです(笑)
ネタバレなのでご注意を。










今日はメインキャストからちょっと離れて、レンフィールドのことを。
…って、レンフィールドも十分メインだと思いますが。


再演DVDを観ていて思い出したんですが、再演と再々演では、レンフィールドの殺され方が違ってましたね。
再演では心臓(あたり?)を腕で貫かれていましたが、再々演首を絞められてました。
中央階段の右横にあった小さな足場は、あの為にあったんですね。最初観た時「何だあれ?」と思っていたんですが、Cチーム観劇時にようやく納得。
個人的には再演の、胸を貫かれた瞬間にライトがパッと赤くなる演出がスピード感があって好きだったんですが、再々演もドラキュラ伯爵の怪力ぶりが分かりやすく、「上手いなぁ~」と感心しながら観ていました。
それに伴って、死体の出現方法も違う。再演では中央の扉が突然開いて磔にされたレンフィールドが現れましたが、再々演では人形が吊るされてますからねー。

レンフィールドって、言動が特異で常軌を逸し、最期も衝撃的。
ともすれば慌しく進むだけになってしまう「DRACULA」に、いいリズムを生んでくれる存在だと思うんです。
ていうか、そこが最大の存在意義だと思っていました。再演では。だから、時折存在が唐突に思えてしまう瞬間もあったのは事実です。
けれど先日Cチームを観た時に、大幅な変更がないように思われた倉本レンフィールドがなんとも、悲しく切ない存在に思えてしまったんですよね~。
もしかしたら、再演では主役二人(ドラキュラ&ジョナサン)に注視し過ぎて、全体が見渡せていなかったのかもしれません。けど、申し訳ないんですが再々演の主役二人にはまだそこまで嵌まりきれてないので、全体を見渡す余裕があった(物語を既に知っているというのも大きな要因ですね)
そうした、ある意味一歩退いた視線で「DRACULA」を観た時、レンフィールドというキャラクターにすごく意味があるように思えたというか。再演では掴みきれなかった何かが、ちょっと見えてきた気がしたんです。


ただドラキュラの眷族になることを願って、彼の迎えを待ち続けたレンフィールド。
Cチームを、安定した演技と存在感で支えた倉本レンフィールドがとても好きです。
そしてDチーム、再演で私も良い意味で鮮烈な印象を残してくれた篠田レンフィールドが、どんな演技を見せてくれるのか、とても楽しみです。
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