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検証

2006年03月07日 23:55

昨日の日記で、「DRACULA」再演と再々演の違いについて書いたんですが、タイムリーに貸していたDVDが返ってきたので早速検証してみました。
以下ネタバレ~。










とりあえずLONGITUDEは全部観ました。LATITUDEはラストと特典映像だけ(ごめんなさい…)
問題のラストシーンですが、本編では及川ミナ・舟見ミナ共に“ジョナサンに駆け寄る”まではしてなかったです。動きかけた所で、ドラキュラに突き飛ばされる感じ。
ただし、特典映像の通し稽古では明らかに“駆け寄って”ました。本番では微妙に演出変更したようです。
ジョナサンはLAもLOも全く動けず。姜ジョナサンのような行動は取りませんでした。
うーーーん、この差は何だ?
改めて再演を見てみると、ジョナサンのキャラクター的に“動けない”方がしっくりくるんですけど…。
「若くて豪胆で、戦闘力もある」点を強調したの?それとも、ミナへの愛をより分かりやすくする為?

それから、再々演ではいかにドラキュラが孤独に死んでいくか、改めて感じました。
再演(特にLO)ではかなり長い時間、ジョナサンがドラキュラの亡骸の傍で呆然としているんですけど、先日のCチームでは案外あっさりミナやキンシーの元へ駆け寄ってる印象がありました。岩崎ドラキュラ、ぽつーんと一人きりでかなり寂しいです。
Dチームでは、というよりシングルの二人が、千秋楽に向けてこの辺の演出を微妙に変えてきてる可能性もありますよね。ここはしっかり確かめておきたいです。

そういえば、姜さんはどこかの雑誌で
「ドラキュラの愛を受け止めてしまいそうなジョナサン」
みたいな事を仰ってて、ぶっちゃけっすごい不安だったんですけど……蓋を開けてみればそうでもなかったですね。この辺は断然、山本ジョナサンの方が危うかった(つか落ちかけてましたよね…………)
Cチームを観ている時に、姜ジョナサンを「山本ジョナサンに似てるな~」と思っていた私ですが、もしかすると甲斐ジョナサン寄りなのかも…。ミナへの愛情も強く感じたし。
ヘタレっぷりは、かなり山本さん寄りなんだけどな(笑)
ちょうど再演のWジョナサンの間を取った感じなのかもしれませんね。


さて、超久しぶりに観た「DRACULA」DVD。
…………再々演であれほど退屈に感じたドラキュラとジョナサンの二人芝居が(すみませんすみません)、むっちゃくちゃ面白かった。
緊張感…なのかなぁ、やっぱり。
岩崎ジョナサン、姜ジョナサン。それぞれはとても頑張っているのだと思うんですけど、二人の演技が噛み合ってないように見えてしまったんですよ。気合いが空回りというか(汗)
ただ、楽に向けてどんどん良くなるのがライフなので(それでいいのか)東京楽では更に成長した二人が見れる事を期待しています。

あと、笠原ドラキュラと曽世ドラキュラは同名にして全く異なる存在だったけれど、岩崎ドラキュラはまたこの二人とも違うドラキュラを作っているんだなぁ…とも思いました。
岩崎さんが作ったドラキュラ像を、私は正直まだ理解しきれていないんですが、D楽で自分なりに掴めるといいな~って思ってます。


そういえば全然話変わるんですけど、LOとLAってカメラワーク全然違ってたんですね!!(って今頃気付いた)
ラスト、子キンシーがジョナサンパパに噛み付いて、その背後にドラキュラが姿を現す時。

LAはアップなのにLOは退きってどういうことじゃーーーー!!!!(怒)

LAでは、笠原ドラキュラの不敵な笑みがバーンッと画面いっぱいに映るんですけど、LOはかなり遠い定点カメラって感じで……うっうっ、LOもアップにして欲しかったよおぉぉぉぉ(号泣)
あと、特典映像もLAのが盛り沢山っぽい…(気のせいです)
……それにしても、笠原ドラキュラも曽世ドラキュラも、地毛のが断然カッコイイな(遠い目)
久々に再演のWドラキュラについてがっつり語りたくなったんですが(←DVD観たせい)、今日はここまで。
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