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我に返る。

2006年03月06日 23:30

昨日は取り乱してしまいすみませんでした(汗)
「大丈夫!」だったり、「私も不安…」だったり、「舟見担当の世界へようこそ!」だったり。
様々なご意見、ひとつひとつ受け止めさせて頂きました。拝見しながら少しずつ冷静さを取り戻し、とにかく

観てみない事にはどうなるか分からない。

という結論に達したので、今は大人しく12日の千秋楽を待とうと思います。
その前にBチーム楽もありますしね!好み直球ど真ん中な山本ジョージにもう一度会えるし!!(ゲンキンですみませ…!)
結果的に山本キンシーを受け入れられなくても、逆にクリーンヒットしても、多分担当は替えない気がしてるので(汗)ダメだった時ははっきり「ダメでした!!」って言うだけの事だと思います。
かつてないくらい、担当様に苦言を呈するかもしれない。それはそれで面白いかもしれない。
ていうか、あたしが担当替えしようがすまいが、どうでもいいですよね!!(笑)そこにようやく気付きました(アホか)
例えあたしが替えたって、山本さんのBDカード書く手間がちょっと減るくらいだし。
……と、あまり重く考えないことにします。
あとね!私には希望の光もあるんですよ!
だって、ようやく山本ユーリに会えるかもしれないじゃないですか!!
…………これが叶わなかったら、いよいよ絶望的なダメージを受けそうな予感(滝汗)


さて、話は変わりまして。
「DRACULA」速報レポで書き忘れていた(っていうか後になって思い出した)ことをいくつか。
激しくネタバレしてますので、ご注意を。










Cチームを観ながら「殆ど再演と変更ないんだな~」と感じていた私ですが、1ヶ所だけ。大幅に変わった印象を受けだ場面がありました。
それはやたら濃いエキストラが鬱陶しい駅のシーンや(爆)小芝居が多くなったツガニー人ではなく。
ラスト、ドラキュラ伯爵が自ら命を絶つシーンでした。

ドラキュラ城にてついに相対したドラキュラとジョナサン。そこへ現れるミナ。
愛する夫に清められた杭を手渡し、ミナは叫ぶ。
「それでアイツを殺して!アイツを殺したら……私も殺して」
驚愕するジョナサン。そして――。

……ってここまでは同じなんですけどね。問題は、この後。
再演では、戸惑い混乱して動けないジョナサンに、ミナ自ら駆け寄ってその身を投げ出す。けれど、ドラキュラが寸前でミナを突き飛ばし、ジョナサンを抱き寄せて心臓に杭を打ち込む。
ところが再々演では、何かを振り払うようにジョナサンが絶叫し、ミナに向かって駆け出す。しかし、ミナとジョナサンの間にドラキュラが割って入り、ドラキュラの胸に杭が打たれる。
こんな風に見えたんです。
再演に関してはDVDを貸しっぱなしでしばらく観ていないので、かなり記憶が曖昧。再々演も、ちょっと後方上手からだったので、もしかしたら間違ってるかもしれないんですが…。

もし合っていたとしたら、この微妙な変更がかなり重要なのではないかと思ったんです。
あくまで私視点なのですが、演出的には再々演の方が「ジョナサン→ミナ」の愛情のベクトルが感じやすかった。それと、姜ジョナサン&三上ミナのキャラクターにとても合っている気がしたんです。
山本ジョナサンの弱さと、甲斐ジョナサンの男らしさをほどよくミックスしたように見える姜ジョナサン。
どちらかと言うと、再演の舟見ミナ寄りに見える三上ミナ。
この二人は、やはり力関係としてジョナサンが上に見える。だからこそ、あの演出がしっくりくる。
再演の山本ジョナサンと及川ミナじゃ、あれは違和感がある気がするんですよ。自ら身を投げ出す強さこそ及川ミナの真髄だと思うし、ともすれば曽世ドラキュラに傾いてしまいそうな不安定さが山本ジョナサンらしいとも思う。
新しい夫婦の、姜ジョナサンと及川ミナはどうなんだろう。あの演出でしっくりくるだろうか。それとも、チームで微妙に変わってたりして?(それはないか)
それを確かめる意味でも、Dチームがとても楽しみです。

……そもそも、私の勘違いかもしれないけど、それはご愛嬌で(汗)
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