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「トーマの心臓」Seele【4回目】

2006年06月25日 23:07

終わったらさくっと帰って練習に駆けつける――はずだったんですが、何故か今(23時)電車の中にいます(笑)
マチネ観終わって某T子嬢を捕獲、そのまま飲みに行き、結局ソワレ終わるまで新宿にいました(アホですか)
いやーーーーしゃべったしゃべった!!付き合ってくれてありがとうT子さん!!(気分爽快)

そんなわけで、今日4回目のAチームを観てきました。
雑感ですが、一応書き留めておきます。










揺るぎなき安定感があったAチームですが(あくまで私視点)ついに今回ハプニングが。
……甲斐ブッシュ先生がやってくれちゃいましたよ。
エーリクに“へのへのもへじ”の答案用紙を見せるところ、教鞭で叩き過ぎて紙が落っこちちゃったんですね。で、思わず笑い出しちゃった甲斐さん。
台詞がぶっとぶ→そして笑い出す→周りもつられて笑う(爆)
「私が欲しいのは教科書にのっとった(云々)」が出てこなかったのか突然「と、とにかく手を出しなさい」と一言。
ここでようやく流れが元に戻ったんですが、その間、山本ユーリだけは観ている方が凍りつくような冷たい表情で一切笑わず。ユーリに徹し、皆(役者と客席)を芝居に戻そうとしてました。
その集中力たるや
ここで笑おうものならば間違いなく(こっちが)殺される…!
という緊張感を観ている方にも抱かせるほどでしたよ……怖かったです(恐怖)

そして、それがスイッチになったのか、今日の山本ユーリはまた鬼気迫るものがあって、ユリスモールが取り憑いているかと思うほど。あまりの入り込み方に危うく一人だけ浮きかけるんじゃないかと思いましたが……そこで高根オスカーですよ。
いやー見事にコントロールしてました。言葉は悪いかもしれないけど、凄まじい入り込み方をしている山本ユーリを、受けとめつつ受け流す。絶妙なバランスでした。
今更なんだけど、お二人がベストカップルたる所以はこの辺にあるのかなあ、と(作品違うけど)。
息の合い方というかバランスの取り方が。片方がやり過ぎれば上手く退くし、足らなければ引きずりあげる。
……まあこの二人に関しては語り始めたらキリがないので、とりあえず終わり。

そうそう、今日は初めて上手から観たんですが…………上手いいっ!!!!
今まで見えなかった色々なものが見えてきて、またすごく新鮮でした。ていうか舎監室観るなら上手だわ!!(そこ基準かよ)
そして高根オスカーに熱中出来るのも上手だと知った4回目のAチームでした(今日の収穫…)

4回目にして新たに気付いたところとかもあって、今むっちゃくちゃ語りたいんですけど、酔ってて何を口走るか自分でも分からなくて怖いので今日はこの辺で(笑)
ていうか、散々語って満足しちゃった感があるから文章にするのがめんど(強制終了)
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