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THE DAVINCI CODE

2006年06月17日 15:30

…スペル間違ってたらどうしよう……。
えーっと、今3回目のAチームを観る為に上京中です。寝て行こうと思ったんだけど、なんだか目が冴えてしまっているので、昨日観に行った「ダ・ヴィンチ・コード」の感想をちらっと書き止めておこうと思います。
激しくネタバレするのでご注意ください。










ぶっちゃけ全然期待していなかっただけに(爆)意外と面白くてびっくり。これは観終わった時に感じたんですが、原作既読だったことが功を奏したようです。
とにかく耳慣れない単語の連続なんですよね。だから、それを理解し自分の中に落とし込む作業にかなり意識を取られる。私は事前に原作を読みある程度の知識をもって臨んだので、余裕をもって観ることが出来た。
基本的に洋楽は字幕派なんですが、この映画に関しては吹き替えの方が良いかもしれないですね。台詞を音声で捉えた方が、ストーリーを理解しやすいと思います。

全体的にはやはり「いいとこどり」感は否めませんが、一応分かりやすくまとまっていたと思います。謎解きがかなり簡略化されててびびったけど…。
トム・ハンクスはやはりいいですね。見た目はかなり年取った感じなんですが(爆)知的でユーモアがあって素敵でした。ラスト、ルーブルに辿り着いた時には、なんだか格好良く見えてしまったよ!!
リーも良かったです。どうしてもガンダルフに見えてしまい、余計なことを考えてしまったのも事実なんですが(汗)聖杯に囚われ人殺しもいとわないイッちゃった感じがぴったりでした!!

しかし長く複雑なストーリーを3時間程度にまとめると、煽りをくうキャラクターがいるのも事実で…シラスとアリンガローサ辺りは出番の割りに薄い描かれ方だったのがやや不満です。二人の関係性が簡単なフラッシュバックでしか描かれていないので、ラストは切なさ半減でした(しょんぼり)
あとはソフィー。暗号解読がかなり省かれているので、それに伴って才女としての見せ場が減り……物語の象徴的な立場になっていたかな。ソニエールが英才教育を施したという点での説得力に欠けていたのが残念でした。
ただ、ソフィーもシラスもアリンガローサも役者さんはめちゃめちゃ良かったです。特にシラス。あの脚本でよくぞあそこまでシラスの切なさを演じた!!と私は思います。

あの複雑で難解且つ大胆な物語を映像化したことに敬意を、という意味で私的に星二つ(満点は三つ)!!
もいっかいくらい観に行こうかな~(今度は吹き替えで)
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