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トーマ感想続き

2006年06月12日 12:56

昨日(携帯が)力尽きて書けなかったので、トーマ感想の続き。
ていうか、Seeleもまだユーリとオスカーについてしか書いてなかったので(←分かりやすい)ここで一度感想をまとめておきたいと思います。自分の為に。










Lebenチーム全体
昨日も書いたけど、何せハプニング満載で気が散ってしまい、ちょっとバタついた印象が残ってしまいました(汗)
そして、それを差し引いたとしても個人的にどこかしっくりこなかったチームというのも事実です。ごめんなさい、これは個人的な感想なので多少の辛口はご容赦ください。
奥田ユーリ、曽世オスカー、三上ユーリ。
それぞれはすごく良かったんですけど、なんとなく噛みあってなかったというか……ユーリとエーリク、ユーリとオスカー、この二つの関係性が少し希薄に感じた。
ストイックな奥田ユーリと大人で落ち着いている曽世オスカーが作り出す硬質な空気に、三上エーリクの甘い空気が浮いて見えるのか?と最初は思ったんですが、実はこれはそうでもなくて、奥田ユーリとも曽世オスカーとも三上エーリクは良いバランスだったんです実際。
それより何より自分の中で引っかかったのは、奥田ユーリと曽世オスカーの関係性でした。この二人、危うさが全くないんですよ。ものすごく良いお友達。清潔感のある学友であり親友でありルームメイト。
これはごく個人的な好みの問題ですが……ちょっと物足りなかったなぁと。やっぱりこの二人には理屈じゃない繋がりが欲しい。Seeleが分かり易過ぎるだけに(爆)もう少し、という印象でした。
もしかしたら、奥田ユーリには高根オスカーくらいの強引さと無邪気さが必要なのかも……ともちょっと思いました。曽世オスカーの待ちの態勢は、彼自身がかなり危うい山本ユーリならともかく、ガードが強固な奥田ユーリには通用しない気がした(汗)
あー、どっかでLeben増やしたい。このままじゃ消化不良です……。

Seeleの進化
4日に比べて益々深い世界を作り込んでいる印象でした。
山本ユーリと高根オスカーは益々切なかったなぁ……特に高根オスカー。すさまじいユーリ好き好き光線でした(何それ)
対する山本オスカーは、トーマへの想いが深まっていました。同時に、徐々にエーリクへ心を開いていく様子が分かりやすくて、ラストへ向けてのテンションの上げ方は圧巻でした。
ていうかもうあれですね、理屈じゃなくユーリそのもので。
もう観ているだけで泣けてくるユーリなんだもん…………(すみません、ただの担当バカです)
そして、特筆すべきは松本エーリク。
4日に観た時は少し弱い気がしてたんですが、一週間経ったらすんごいエーリク化が進んでました!!及川エーリクを彷彿とさせる部分がありましたね。松本エーリクは及川エーリクを全然観てないらしいけど……生意気度がアップしたってことなのだろうか。あと力強さも。同時に松本エーリクらしい愛されキャラも健在で、可愛くって可愛くって仕方なかった。
この3人の進化が、Seeleの世界観をより一層深くしている気がしました。まだまだ進化するのかなー。来週が楽しみ!!!!

ここからは、気になった他キャストについて。

5人組
連鎖では本当に天使の5人組という印象でしたが、今回の5人組はすっごく男の子らしいです。元気いっぱいで勢いがあって、男子校という設定を考慮すると実はこれが正しい姿なのかとも思ったり。でも連鎖のほわほわ5人組が大好きですけど。
中でも小野リーベと青木イグーが好きです今回。いい感じの牽引力。新キャストの若々しさ・新鮮さを生かしつつ、締めるところはしっかり締めてます。
そして関戸ヘルベルトの大健闘に拍手!!やっぱり私の中で野口さんが永遠のヘルベルトなんですが、せっきーのヘルベルトもとってもいいです。一生懸命さがいとおしくなるキャラクター。
荒木アーダムはほんわかするのか元気にいくのか、もう少しキャラ立ちしてもいいかなと思います。ちょっと個性が弱いかな。これに関しては、仲原アルも同じ印象です。

林レドヴィ
今回トーマの存在を強く感じられるのは、この方のお陰だと思う。
冒頭の朗読と、2回目の朗読。対比があまりに見事。
揺らがない安定感にも拍手です。

吉田アンテ
文句無しにアンテでびっくりしました。すんごいハマりっぷりです。
もう彼、アンテをやる為にライフ入ったんじゃないかと!!(違)
「振り向いて、オスカー」って切ない台詞だったんですね……(こらこら)

上級生
ぐっと若返ったお茶会ですね!!!!(連鎖公演比)
もーーーー下井シャールが素敵過ぎて毎回悶えてます(笑)手が!!手つきがサイコー!!
あと両エーリクの大沼リーダーへの容赦ない平手が大好きです(素敵!!)
ところでまっきーの眼鏡がなくなったのはいつから…?(4日ではしてたのに)
そして両バッカス。やはりバッカスって素敵だ!!大人な魅力の船戸バッカス、やたら爽やかな篠田バッカス、どっちも大好きです。
ところで、船戸バッカスの5人組への一言は日替わりですか?(笑)

3人のお父さんとアデール
エーリクの義父である甲斐シュバルツ。オスカーの実父である藤原ミュラー。トーマの父である河内ヴェルナー&母の石飛アデール。
今回この方々に涙腺刺激されまくりです。

サイフリート・ガスト
驚愕のおネエ系セクハラサイフリートで登場の舟見さん。初見あまりのショーゲキに数秒固まりましたが、観る度にクセになるサイフリートです……。
よくぞ舟見さんにしか出来ないサイフリートを作り出したなあと思います。でもまあ、これは好みが真っ二つに別れそうですね。
え、私?私は大好きですよ!!!!(全開笑顔)
そして、「ドラキュラ伯爵っぽい」という事前情報のせいで恐怖に慄いていたのが岩崎サイフリート。
結果としては全然平気でした。むしろ超素敵だった(陥落)
たしかに伯爵を彷彿とさせる瞬間が無きにしも非ずなんですが……なんでだろう、今回は平気だった。もしかしたら年齢設定にしっくりきたから?(岩崎ドラキュラを観た時に一番納得いかなかったのは、彼が悠久の時を生きる吸血鬼に見えなかったからなので)
や、正直ギーゼン駅で登場した時はやばい!ダメかも!と思ったんです。あまりに衣装似合ってなくて(爆)だけど、制服着て再登場した瞬間に落ちたんですよ……これが岩崎サイフリートの魅力なのか制服の威力なのかは分かりません…。

シェリーとエリザ
岩崎シェリー。超美人ママ!!山本ユーリのママがこんな美人で嬉しい……(感涙)
舟見シェリー。超キュートママ!!あまりのきゃわゆさに悶えました、マジで。子持ちには見えないけど可愛いからいいよもう(えーーーー)
寺岡エリザ。ついにいい人キャラ脱却した印象。こわ~いお婆様です。スカート捌きと歩き方に若干難アリ。
牧島エリザ。厳格で冷たいお婆様でした。ものすごい説得力。あと白髪がとても似合います(笑)

ギーゼン駅
Lebenチーム、外野が面白過ぎてユーリとエーリクの会話が全く耳に入らず……「DRACULA」の悪夢再びです(爆)ていうか
何だその無駄に細かい役作りは山本芳樹ーーーー!!!!(つっこみ)
ものすごーくものすごーく楽しそうで何よりですよ山本さん…………(脱力)


すんごいてきとうな感想ですみません(汗)
とりあえず書き留めただけなんで、多少の暴言は見逃してください(土下座)
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