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グエムル~漢江の怪物~

2006年09月06日 23:59

今日は日本中をおめでたいニュースが駆け抜けました。
紀子様無事にご出産!!
いやはや、本当におめでとうございます。無事にご出産されたことが何よりの吉報ですね。
難しいことは余り考えず、とにかくお子様が健やかに育ってくださいますように。

全く話は変わりますが、姜さんが来年3月に外部出演だそうです。
てことは、3月はアートスフィアじゃないのか?
などと真っ先に考えてしまいました(すみませんすみません)や、だって曽世さんも言ってたじゃん。「アートスフィア役者」って!!
春は姜暢雄!!というイメージがあったので少し寂しいですが、6月でも9月でも12月でもいいので、またライフの舞台で姜さんが観れる日を楽しみにしています。
だから、蜷川さんに灰皿投げつけられても負けないでね!!!
それにしても、外部出てまで男ばっかの芝居とは……(笑)

姜さんと言えば昼ドラ。
すみませんっ、今日も撮り逃しました!!(汗)
ていうか、一度撮り忘れるともうダメなんですよね……諦めちゃうというか何というか…。
仕方がないので、ハリケンの映画でも観ようと思います(何故)

てなわけで、紀子様ご出産とも姜さんの外部出演とも夏夢開幕前日とも全く関係なくて申し訳ないんですが(爆)「グエムル~漢江の怪物~」を観てきました。
当初は一緒に行く人を探していたのですが、李舟さんがあっさり釣れたので(笑)一緒に行ってきました。
以下、容赦なくネタバレしますので未見の方はご注意を。










果てしなくB級くさいんだけど、B級ではない。だけどやっぱりB級映画でした(笑)ていうか、
超ハイスペックなB級映画って感じ?(分かりづらいよ)
ようは、かなり面白かったです。
ストーリーは単純明快な、いわゆる“パニックもの”なんですが、その中に“家族愛”や“社会風刺”がふんだんに盛り込まれ、スピード感とえもいわれぬ哀愁感漂う映画でした。2時間強、全く飽きません。いい感じに笑える要素が入ってたのも良かったんでしょう。
怪物に関しては、一部の人間の考えないの行動により生まれた“欲の固まり”であるのにぴったりな、わかりやすいグロテスクさが良かった。神出鬼没で残虐で、同情の余地がないのがいかにもパニック映画といった印象。
実質主役だった父親は、もうホントにダメ親父なんだけど、娘や家族を心底愛していて、ある意味では理想の父親像なのかもしれません。かなりの好演でした。
さらわれてしまう娘は……最後が本当にやりきれないんですが(涙)生き延びようとあがく姿は健気で力強く、そしてとても綺麗でした。
銅メダリストの妹、素晴らしくカッコイイです。普段はドジでとろいのに、アーチェリーを持つと凛々しい!!
そして頭脳派の弟。今回、李舟と私のハートを鷲掴みしたのは彼でした。もうカッコイイーーー!!!頭が良くてスーツ似合うなんて卑怯だわ……。ビルから逃げる時に機転をきかせて停電させるところが最高に素敵でした。
おじいちゃん。これまた良い味出してましたね~。家族思いでちょっと間抜けで。早々のリタイアが悲しかったです(涙)
しかし、人間の心理って恐ろしいものだな……としみじみ。というより、情報社会の現代だからこその恐ろしさなんでしょうね。
それにしても、グエムル夢に出てきそうです…………。
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