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アザーライフ

2006年11月01日 23:48

20061101234846
というわけで、観てきましたよ「アザーライフ」。
以下、容赦なくネタバレしているのでこれから観る方は回れ右!!してください。










まずはグッズですが、前情報通り山本さんのポストカードは売り切れていたのでパンフだけ購入しました。
A4横型で600円。安い!!映画のパンフってホントに安いわー……。
キャストの紹介は無難な内容でしたが、撮影日記が面白かったです。なるほど、この日に撮影してたのかーって(笑)
映画の中で岩崎さんがやたら美人さんなんですが、雪穂直後だったのか……と妙に納得したりして。
王子は亮司の前後に渡って撮影だったみたいですが、ちょっと意外でした。

プラチナディスク。
かっきー姉さんのご厚意で、AとB両方観ることが出来ました(ありがとう姉さんvv)
とりあえず一言。
またタンクトップですかーーーー!!!!(脱力)
今年の山本芳樹は、タンクトップ抜きには語れません……いやはや鍛え抜かれた二の腕がまぶしッッッ
両方のディスクにご登場の山本さんでしたが、Aのメッセージが抜群に可愛かったですねー。つか最後がね。
ちょっと照れちゃったのか、思わず吹き出してうつ向く山本さん。
かーわーいーいーーーー!!!!(じたばた)
岩崎さんは両ディスク共“よそゆき”なトークだったんですが、山本さんは岩崎さんと一緒のBもややナチュラルでしたね。
しゃべるタイミングを見計らって、チラチラ岩崎さんの様子を窺うんですよ。それがまたかわい(もーいいって)

さて本編(ようやく…)。
率直な感想は「予想していたより面白かった」です。
細かく突っ込むとキリがないんだけど、あれだけ複雑な人間関係を最後にはきちっと片付けたストーリー展開は見事だったと思います。暗さのわりに、爽快なラストでしたしね。
個人的にはあそこまで関係づけなくても……と思う部分もありましたが(特に日向と典光)まぁ映画だからね。
“まったく接点のない人生を送る12名が、導かれるように辿り着く1つの結末、そして待ち受ける未来は…”
導かれるように――とありますが、彼らの繋がりは“偶然”ではなく“必然”だったと思います。彼らのそれまでの生き方が、互いの人生を引き寄せた。
唯一の偶然は、大杉とマキの出会いかな。これはまさに運命と言っていいかもしれない。
そして、誰が主役になってもおかしくない。パンフにも書かれてましたが、
“どれがストーリーの中心なのか、全てが中心なのか”
観る人によって全然違ってくると思う。
そういう意味では、新しい、と感じました。
ただ、わざわざ映画にしなくてもな……と思ったのもまた事実。カメラワークの問題もあると思うんですが、映画というよりドラマの総集編を観ている気分になりました。
結末としては納得がいくことになっているんですが、細かい部分で補完されていない部分があるので(遥と葵の関係、中田と成本の出会いetc.)その辺を突き詰めた脚本でドラマ、とか面白そう。

●大杉航一郎as遠藤憲一
さすがの渋さ&重厚感!とても格好良かったです。
彼がマキに娘を重ねているのか、はたまた一人の女性として意識しているのか。
ラスト以降の展開が気になります(笑)

●マキ&大杉遥as金田美香
ひたすら可愛かった!!
そして予想以上に演技が上手かった…いやマジでびっくりしたんですよ。あんなにしっかり演じてくださるとは。
今後が楽しみな女優さんです。

●藤堂修as笠原浩夫
出番は多かったけど、オイシイ役ではなかった気がする…………ていうか若干キモかった(汗)
白いバスローブでブランデーの入ってグラスを片手にカランカラン回すんですけでね……。いや、似合うさ。似合うけども。
今どきそんなヤツいるかーーーー!!!!
と力一杯突っ込んでしまいました……。ヴィジュアルは最高に素敵だったんだけどなー(涙)
そもそもインテリやくざなわりに、大杉殺害計画が大雑把過ぎる!!鉄砲玉(曽世さん)に路上で刺させるて!!!絶対足がつくだろう……。
ただ女性への迫り方はさすがに上手い(笑)ちょっと強引且つスムーズ!そして見映えが良い。
まぁ、ややエロオヤジでしたけどね(爆)

●大杉葵as木内晶子
うーーーん、個人的にやや微妙だったので(汗)コメントは差し控えさせていただきます。

●日向直之as松田悟志
ヒモのプーかと思ったら、警察かよ!!!!
いんやーオイシイ役でしたね松田さん。つかむちゃくちゃカッコ良かった(笑)
スーツ姿にノックアウトされました…。

●恩田友則as岩崎大
悪ッッッ!!!
まさなお@The Four Crossroadsも真っ青なサイテイ野郎でした…。どんだけ恨み買って生きてんだコイツは。
クッション抱きしめて拗ねっ、な様は激しくラブリィでしたけどね!大型犬みたいで!(ハッキリ書くな)
あと、絢爛豪華な女優陣を抑えて誰よりも華やか美人だった気がします(贔屓目)。さすが岩崎さんだ。
ていうか、彼に紺スーツ+白シャツは似合わないと思うよ藤堂さん…。

●美優as清水ゆみ
これまた可愛い!!そして上手い。とっても安定感があって、安心して観ていられました。
是非おにいちゃんとの絡みも観たかったです~。

●小菅友美as徳澤直子
さすがモデルさん。とにかく美しいです。あの笠原さんの横に並んで見劣りしないのはすごい(だからモデルだってば)。
演技に関しては……初めてエビちゃんがドラマに出たのを観た時と似たような印象でした…………。

●内藤雄二as大内厚雄
ちょっと出番少なくて寂しかったですが、丁寧に印象深く演じてらした印象です。
車のシーンの緊迫感はさすがでした!

●中田大輔as山本芳樹
不思議ーーーーな役でした。色んな意味で(笑)
まぁご本人のおっしゃる通り「優しいお兄ちゃん」なんですけど、ミステリアスな雰囲気もあり……謎めいたところが山本さんにぴったりハマってた気がします。
何より亮司の雰囲気をまだ引きずってらっさる様子で、とにかく美人!!儚げ!!(欲目)
たたずまいが何とも筆舌に尽くし難く、とにかく
ありがとう赤池監督!!!!
と叫びたい気分です(笑)
ラストのカメラワークは、「山本さんを監督がお気に入りv」情報を裏付けていた気がします……。

●典光as池田成志
渋っ!
てかステキーーーー!!!!
まさか彼まで刑事とは思いも寄りませんでしたが、重さと軽さのバランスが絶妙で、さすが成志さん!!て感じでした。
ところであの占いは、マジ?副業?

●成本恭平as岡田達也
フツーに格好良くて、フツーにときめいてしまいました(笑)
なんというか、独特な空気を持った方だなぁという印象。無条件に惹き付けられる、引力みたいたものを感じました。
ラストで恩田に復讐を果たすシーンは圧巻!迫力ありましたね~。もちろん、岩崎さんの苦しみ方もリアルでナイスでした(山本さん仕込み?)

●藤堂の部下as曽世海児
やはりチンピラでした……あえて曽世さんが選ばれる意図はわかりませんでしたが、ご本人はいたって楽しそうなのでオッケーなんじゃないかと(笑)
あの極端な猫背と荒々しい言葉遣い、表情はやや違和感ありましたけども!!(ギャップの問題です)
つか藤堂の部下で、一人だけやたら白いわ細いわ美形だわ、そういう意味でも違和感ありまくりでした……。
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