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「銀のキス」閉幕

2006年12月17日 23:55

「銀のキス」閉幕おめでとうございます!!!!

個人的にはVita千秋楽で幕を下ろしたわけですが、その後のハードスケジュールですっかり書きそびれておりました(汗)
16日の夜、体調のよろしくないるなふさんをさらって飲みに行き(すみませ…っ)、ちょっとだけのつもりが気付いたら終電を逃がして、そのまま2件目へ。
2時まで飲んで(途中軽くダウンしてましたが/笑)上野の某漫画喫茶で夜を明かし、始発で帰郷。
そのまま楽団の用事で朝から晩まで動いてました。さすがに夜の合奏前に一度意識が途切れました(練習会場のロビーで爆睡)
でもね、すんごい楽しかったですー!
思っていた事考えていた事、るなふさんとお話しているうちに自分なりに解決出来たし、何より安心出来た(いろいろと)
だからまた飲みに行きましょうね!!今度は事前に宿とるから(爆)


感想の前に、Vita楽でもらったチラシの中に「DAISY PULLS IT OFF」のチラシが入ってました。
とりあえず叫んでいいですか。

小林さん&佐野さんおかえりなさい!!!!

もーーーーめっちゃ嬉しい!!とにかく嬉しい!!!ジュニ3万歳!!!!
何の役かはちょっと分かりませんが、ご出演決定だけでも嬉しいです。小林さんと佐野さんの女性役(ですよね、多分)、すんごく楽しみです。
そして、

高根さんと大沼さんが出ない……。

半ば予想はしてましたが、やはり寂しい。
特に大沼さん。デイジー観てライフに入りたいと思ったんでしたよね?(いつだかの会報より)さぞ出たかっただろうに…(ほろり)
というわけで、やっぱ全キャスト1回ずつ観たいなぁと思っております。
そういやエントリー始まってるんでしたっけ。今日あたり忘れずにやらねば。


それではVita楽の感想を。
前回は2階席、今回は1階席。前回は気付かなかった細かい部分も大分見えて、かなり味わい深い観劇になりました。芝居自体も、一週間経てかなり深まったんだと思います。
Animaが全体的にバランスの良いチームだとすれば、Vitaはスポットで深みのあるチームだった。2回ずつ観て、最終的にそういう印象を持ちました。
というより、各チームで繋がりの強弱が違って見えたんですよ。
Animaだと、サイモンとゾーイ。ゾーイとハリー。
一方Vitaでは、サイモンとクリストファー。そして、ゾーイとアン。
この辺りが、チームカラーにもなっていたのかなぁという気がします。あくまで個人的な印象ですけど。
詳しくはレポで書きたいと思います。(今週中にはUPするぞー!と自分にプレッシャー)

千秋楽のご挨拶は、翌日にAnima楽が控えていることもあって結構あっさりしていました。
その中で、深山さんと林さんは涙で言葉を詰まらせる場面も。舞台を拝見していても、涙するだけの熱演を見せて下さってたお二人だったので、思わずこっちまでもらい泣きしてしまいました…。
下井さんは名乗っただけで客席から笑いが起き、「え、えっ?」とびっくりしてたのがむっさラブリィでした(癒し系…)
寺岡さんは、
「普段はクセっ毛なので、サラサラヘアーがあと1回で寂しい」
というようなことを。お、お気に入りだったんか…!(驚)
舟見さんはメガネ系萌え女子の名前を披露(笑)ちなみにジャッキーだそうです。何故か隣にいた船戸さん(天才外科医)とラブラブでした。カテコで腕組んで出てくるもんだから、うっかり釘付けでしたよ。
高根さんは珍しくいっぱい喋ってて、
「ようやく精神的疲労から解放されます。あ、役の上でってことですけど!ママの病気とかゾーイのね」
とナチュラルにボケてて、かなり笑いました。
山本さんはと言えば、
「Studio Lifeの吸血鬼は永久に不滅です!!吸血鬼シリーズの今後の発展を願ってます」
みたいなことを言い出し、劇場を爆笑の渦に巻き込んでました(ちなみに高根さんは苦笑してた)
カーテンコールで出てきた時に、満面の笑みでしあわせです!!とおっしゃってたのが印象的で、ていうかすんごいかわいかっ(はいはい)

なんだかんだ言いつつ、すごく好きな舞台だったなぁ。
私やっぱり、倉田さんが大好きだ。
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