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佐賀のがばいばあちゃん

2007年01月04日 23:33

いま見ながら書いてるんですけど、ずーっと泣きっぱなしです。
良いドラマだぁ~。
心の深ぁいところからあったかくなる。ばあちゃんだけでなく、あきひろの周りの人がみんな優しい。
古き良き、日本の姿だなと思います。
しっかし、イかしたばあちゃんだわ!!!!素敵過ぎる~。
これ、録画しとけば良かったな…(悔)





ドラマを見ながら、ずーっとあきひろに自分を重ねてました。
もちろん私は女だし、時代が時代なんであそこまで貧乏じゃありませんでしたが(笑)

私も小さい頃から、祖母に育てられました。
両親の都合で、小学校へ上がる少し前に神奈川から祖母の住む茨城にひとりで移り住んだんです。

祖母はとても厳しくて、優しくて、温かくて。

年を取っていても他の若いお母さん達と同じように、入学式や運動会、授業参観、卒業式にきてくれました。
父や母がそばにいなくても、祖母がいてくれたので全然淋しくなかった。
……本当は淋しかったのかもしれないけど、その分、いやそれ以上の愛情を祖母は私に注いでくれました。
私にとって祖母は、母親であり父親でした。

最近口癖のように、
「アンタがいるから元気でいられるんだよ」
って言うけど、ホントは逆。
ばあちゃんがいたから、お父さんとお母さんがいなくても平気だったんだよ。
本当にそう思います。

祖母も76歳になりました。
目が悪かったりリウマチがだんだん酷くなったりしてるけど、まだまだ元気。この年になってもまだ働いてるくらいです。
止まると死んじゃうんだって言ってます(笑)

あとどれくらい一緒にいられるかわからないけど、おばあちゃんが生きているうちはずーっと一緒にいたいです。
大した事はできないけど、少しでも孝行したい。
これからも元気で長生きしてね、おばあちゃん。

そんなことを改めて思ったドラマでした。
はーっ、泣きすぎて目の縁が痛い(笑)
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