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TEXT

2007年02月03日 23:49

念願の生で観るラーメンズ。
行って参りました、

ラーメンズ第16回公演「TEXT」

以下、容赦なくネタバレしますのでご注意を。










劇場は天王洲アイルの銀河劇場。
前回(「錦鯉」でした)は気付かなかったんですが、もしかして椅子変わった?
今回6列目センターで観てたんですが、なんか観やすくなってるような気がしました。なんとなく。……や、全然変わってないかもしれないけど。
余談ですが、劇場周辺の店舗が大分変わりましたね…。劇場目の前の飲食店がなくなって、本屋さんになってまました。好きだったのになぁ、そば粉のクレープ(しょんぼり)

セットはラーメンズらしい、究極のシンプル。衣装も黒で統一されてました(途中、やたらキラキラしてた時もあったけど/笑)
グッズは一公演100部限定の新聞と、DVD・書籍など。ものっすごい混んでましたね、物販…。
でも、トイレがすんごい空いててびっくりでした。ライフの公演じゃ考えられない!!(笑)客層の差でしょうねぇ。
ちなみにパンフレットはなかったんですが、フライヤーがチラシの束に入ってました。これがまた「TEXT」らしくてステキなデザイン。…個人的には「ポツネン」の賢太郎さんに胸キュンでしたが(笑)

公演時間は約1時間40分。ほぼ、劇場入口の案内通りでしたね。
これがまーーーーあっという間!!!!
普段、3時間前後の芝居に慣れているせいか(爆)、凄まじく短く感じました。もちろん、それだけ公演が面白かったってことなんですけどね。
ネタ的には6つ。(以下、タイトル捏造)

01 あいうえお
「五十音表」を新たに作り直す話。
完成した「ドラマティックあいうえお」と、ラストのオチが秀逸でした。
ギリジンの「社鬼」は一瞬リュークかと思った…。

02 異口同音
ふたつの異なったシチュエーションで所々台詞が重なる話。
3つか4つシチュエーションがあったんですが、ネタの間の暗転で「してやったり」な顔をする賢太郎さんに爆笑でした(笑)

03 透明人間
透明人間はいるかいないか、を議論する話。
途中に出てくる「五・七・五条例」「ハリウッド条例」「恭しく喋る条例」「ことば禁止条例」は次のネタにブリッジしてました。

04 条例
「ペットショップを強盗する」というストーリーを、4つの条例(上記)を元に再現。条例違反するとサイレンが鳴って逮捕される、という話。
「小指サイズのたぬきとキリン」がキーポイントでした(「ことば禁止条例」でオチ/笑)。
相変わらず賢太郎さんがムダに歌上手過ぎ…(笑)

05 ジョッキー馬坂仁
「ギリジン」テイストで、ジョッキー・馬坂人(まさかじん)に扮した片桐さんが、ゴールデンボールに扮し基本的には微動だにしない賢太郎さんを笑わせる話。途中から賢太郎さん動き捲くってましたが(笑)
「ジョッキーテレフォン」や「あぶね!あぶね!」、スターウォーズなど、過去の公演を彷彿とさせるネタ満載でした。
ちなみに、「100円で1億円」の億馬券ネタは次にブリッジ。

06 銀河鉄道の夜
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をモチーフにした、常磐(ジョバンニ/賢太郎さん)と金村(カムパネルラ/片桐さん)の話。
「一人しりとり」などを組み込みつつ、切ないラストで思わずしんみり…。
祭、印刷工、牛乳、汽車。「銀河鉄道の夜」を知ってればすぐ分かるけど、知らないと難しい話だったかも。

という感じだったんですが、全体を通して
言葉遊び
がテーマだったのかなぁと思います。ジョッキーのはともかく(笑)
爆笑させられつつ、最後には思わず唸ってしまうような計算されたネタに、改めてお二人の凄さを思い知らされました。
ちなみにこの回はカーテンコールが4回くらいありました。節分の日だったので、お互いに豆投げあってました。
最後のカテコは客席が明るくなって一度拍手が止んだのにまた鳴り始めて、お二人も意表をつかれた感じでした(靴履いてたし/笑)
賢太郎さんは、
「拍手をするならする!出るに出られないでしょ!」
と笑顔で憤ってました(笑)
初の生ラーメンズはとにかく面白かった!短かく感じた!そして、
もう一度行きたいーーーー!!!!
観る度に発見がありそうなんだもん……。
次はいつ本公演があるのか分かりませんが(汗)、是非とも第17回上演をお待ちしてます!!(「TEXT」始まったばっかだけど…)
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